死を招く秘密: ハウスメイド2

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評判

死を招く秘密: ハウスメイド2の評価:

4.11/5点 レビュー 27件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(5pt)

私たちには笑顔は必要。

こんな怖い小説書く女性の作家さん、写真みると幸せそうに笑っている。
ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.26
(4pt)

前作「ハウスメイド」に続けてどうぞ

おもしろかった。ネタばれになってしまうので書けないのが残念。前作の「ハウスメイド」を読んでからどうぞ。なお、近く「ハウスメイド3」が刊行予定でわたしは購入予定です
ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ハウスメイド2: 死を招く秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.25
(5pt)

面白い!

ハウスメイドを読み終わってすぐに購入。面白いです。
このシリーズは翻訳も読みやすくて気に入ってます。
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No.24
(4pt)

みんな大好き「ハウスメイド」の続編!B級サスペンスとしてサイコー!!!

みんな大好き「ハウスメイド」の続編です!B級サスペンスとしてサイコー!!!
家政婦といえば、家庭の秘密を知ってしまう。だから危ないことにも足を踏み入れがち。なので、この手の2時間サスペンスみたいなお話は面白い。
さらに、この作家、フリーダ・マクファデンさんは、うまい!うますぎる!
ぼくらはすでに前作で、主人公ミリーがどういう人物か知っています。それなのに、またこんな怪しいお家に雇われてしまいます。怪しい!こわい!でもきっとミリーならやってくれるはず!先が読めない、あっという仕掛けは前作にひきつづき好調の極み!3時間、下手なドラマや映画を観るより、ずーっと楽しい時間を過ごせます。
来年はどうやら最終巻となりそうな第3作が翻訳されるとのこと。待ち遠しい!!!
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No.23
(5pt)

後半から急展開

読みやすい文章なので、ストレスなく読み進められます。後半からは想像もできない急展開の連続で、一気に読んでしまいました。どんでん返し、スッキリする復讐劇が好きな方におすすめです。
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4151867023
No.22
(5pt)

兎も角面白い作品。

ハウスメイドを読了後迷わず2へ2冊とも面白い作品に仕上げているのが嬉しい。
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4151867023
No.21
(4pt)

前巻同様、様相ががらりと変わる逆転の構図が面白かったです。

先の巻同様、「第一部」の展開が「第二部」に来てがらりと引っくり返ります。それはもういっそ、小気味良いほどの逆転ぶり。
ただ、前巻のほうが驚きは大きかったですね。今回はどうしても、このまんまじゃ終わるまいと身構えて読み進めていたので、その反転技が来た瞬間、「あっ! 今回は、そういうからくりだったのか」と。

まあ、それでも話はさくさくと読んでいけたし、B級サスペンス・スリラーとして、なかなかよく出来た作品じゃないかなと思いました。

今や、不運な? いや、しぶとく、したたかに危難をくぐり抜ける主人公のハウスメイド、ミリーのファンなので、次の第3巻も読むつもりです。
今度は作者がどんな手で来るのか、楽しみですね。
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No.20
(3pt)

気楽に読めるエンタメ小説ではあるが…

裕福な家庭のハウスメイドをしている主人公ミリーの活躍劇。
テンポよく進行し退屈しなかったが、高評価の割にはやや期待外れでもあった。
ミリーは自立心と正義感が強い愛されキャラである。危険が伴う場面でも「助けはいらないわ」と自信を持っている。だが案の定、手に負えなくなるシーンが訪れると、白馬の王子のごとく速攻で駆けつけてくれる都合のいい男たちがいる。ちょっとキツく表現すれば「自己中の二股モテ女」でもある。ロマンス小説の要素も取り入れ、このあたりはいかにも女性作家が描くものといった感じ。
クライマックスシーンでは、その人にこんなことできるものかなと、できすぎ感があるし、「苦しませる場面」の描写は薄く物足りなかった。そのままラストまでチープな大団円。
後から「実はこうした、こうだった」という手法は、ジェフリー・ディーヴァ―の小説に似ている。
読みやすくおもしろかったけど、ご都合主義で随所の詰めが浅いエンタメ小説だとも感じた。
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No.19
(3pt)

読みやすい

映画化が楽しみ。シリーズ3が待ち遠しい。
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No.18
(5pt)

1作目と変わらぬリーダビリティ

ハウスメイド1作目を読んで気に入った方は、たぶん、レビューなど何も見ずに、そのままこの2作目を読まれるのではないでしょうか。1作目では、登場人物の不審な人格や行動のため、ストーリーの流れがどのようになっていくのかわからない不安定さを感じた部分もあって、それが独特の雰囲気を出していました。本2作目は、1作目ほどの独特の不安定な雰囲気は感じず、その分、なじみやすくなったとも言えますが、変わらぬリーダビリティで読み進められて、ミリーの行動と、迫る危機にハラハラします。一人称で語られるそんなストーリーの流れの中でも、「...この意味、わかるでしょ。...」(p.377)というくだりでは、ちょっと、シリーズ2作目ならではの、作者の遊び心を感じました(本筋には関係ないので、ご安心下さい)。考えてみると、金持ちのクライアントとミリー自身の暮らしのコントラストの描写などには、そこはかとないユーモアというか、気持ちのゆとりもあるように思います。そのあたりも、読みやすさの理由なのかもしれません。
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4151867023
No.17
(3pt)

読みやすかった

プロローグがこの小説を台無しにした。プロローグはなければよかった。
プロローグのせいでクライマックスで誰がどうしているのかがわかってしまった。
なんか今回の登場人物は中途半端に感じた。今回、一番かわいそうなのって男だったし。
ミリーが途中から男を助ける話にしたら面白かったかも。
ハウスメイド3を早く翻訳して出版してください。あとこの作者の作品ほかにもたくさんあるので、翻訳しておくれー。
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4151867023
No.16
(4pt)

ニューヨーク版「家政婦は見ていた」PartⅡ

日本では市原悦子のシリーズが好評でしたがさすがに「あ~ら、どうしましょう。奥様~。」というほど独特の間がありません。前作からさらに騙しのテクニックを磨いた作者の渾身の一作です。本作も前科持ちのメイドである主人公、完全にDV気質のご主人様、被害者である奥様、ちょっと複雑な関係に陥る夫婦、そして不法行為を厭わないイタリア人だけでほぼお話が進行していきます。

ミステリ的な大トリックによるドンデン返しはありませんが、読み進めれば読み進めるほど「あっ!」という仕掛けがたくさんあります。犯人捜しではなく心理的な錯誤を堪能できる小説です。
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4151867023
No.15
(5pt)

読みやすい

とても面白い、オススメ出来る本だと思います
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4151867023
No.14
(4pt)

最後にスッキリ

面白かったですが、やはり1作目の方が衝撃は大きかったです。「2」は何だかミリーが決断できず迷っている時間が長かった。でも、最後にきっちり悪人に報復するところは、スッキリしました。
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4151867023
No.13
(2pt)

賛否別れるかな

1のような爽快感はなかったかな。
ある女性には銃を使うなといい、また別の女性には致死性のある薬を渡す。
あまりに救い方が一貫していない。
自分の刑務所を後悔しているはずなのに、幇助をするなんて、、。
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4151867023
No.12
(5pt)

3はよ出して〜

1ほどのサプライズはないものの、やっぱり面白かった。ふーん、そんな事ねー。の後にブラボーが待っていますよ。お楽しみに♪
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4151867023
No.11
(5pt)

スリルたっぷり。あやしい雰囲気のなかで…

何よりも翻訳が良くて、さくさくと読めるサイコ・スリラー464P、第2弾。
セレブ屋敷に雇われた正義感が強い、訳ありメイド。
ストーリーが描くあやしい雰囲気、そしておぞましい世界にぞっこんはまっていく。
ラストの大どんで返しにアッパレ!
第3弾が楽しみだ!
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4151867023
No.10
(5pt)

エンティオ!

読者をいかに欺くか。前作の設定を逆手に取って、見事な展開でした。それにしても、あのイタリア人がスーパーマン過ぎはしないか?
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4151867023
No.9
(4pt)

面白かったです。

1作目と同じパターンと思いきや最後でどんでん返しがあり面白かったです。3作目が待ち遠しいです。
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4151867023
No.8
(4pt)

少ない登場人物で、コンパクトにまとまっていて読みやすい

前作が良かったから、この第二作も早速ダウンロードして読んだ。ミリーには、イケメン弁護士の恋人がいて、結婚を迫られているのに、前科のあることを打ち明けられずにぐずぐずしている。前作に登場したイタリア人のエンツォと付き合っていたが、彼は母親が病気だと言って故郷に帰ってしまった。IT関係の大金持ちのダグラスに雇われる。妻のウェンディは、寝室に閉じ籠もったまま。どうやらダグラスから、DVを受けているようだ。ミリーはウェンディを救おうと画策するが… ご都合主義の部分もあるが、前作のパターンが踏襲されると思って読んでいたら、カウンターパンチをくらいました。三作目(最終)が早くも来年中には日本で出るそうなので今から楽しみです。
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4151867023