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探偵小石は恋しない
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探偵小石は恋しないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全9件 1~9 1/1ページ
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| 依頼を受けた三件の素行調査の意外な結果が絶妙に繋がっていく物語を、第二章までは期待できたが、完全に裏切られた。 主要登場人物の高校時代の事件が描かれる中盤過ぎから後半にかけて、無理やりな設定、説得力のない動機と行動、混迷する人間関係の真相が次々と繰り出され、終盤に向けてこれが更にエスカレートし、不快な読書体験となった。 読者が真相を知りたい魅惑的な謎が、明快かつ合理的に解明されることがミステリーの醍醐味だとしたら、本書はこれにほど遠い。 本書の基軸は「先入観による誤解」だろうが、それを追求した結果、奇妙でつまらない作品になったと思う。 | ||||
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| 期待して読んだのですが、評判なのはタイトルが目立つから?っと思ってしまう万人向けではないミステリーでした。前半、普通に読み進められていて順調だったのですが、途中、クローズドサークルでもない先輩後輩等の上下関係もない状況の者に、事情聴取されたり推理披露されたり、いやそんなことに付き合わないでけ警察呼ぶやろってところから、どんどん読む気きが冷めてった。あとメタ要素もいらないし、舞台福岡なのに関西弁もいらないといった感じかな。 | ||||
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| 前評がいいようで読むのが楽しみ。 (本自体の状態) かなりのタバコ臭がきつく、読めたもんじゃなく、今消臭対策をネットで色々調べなんとか匂いを消せないか調べ対策中。。。 一応Amazonのサポートにお伝えしております。 中古を買ったので買う前にはどのような本の状態なのかキチンと確認し購入しなければならないと勉強させられました。。。 皆さんもご注意ください。 | ||||
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| 1周目は画質の悪いアナログテレビの映像を見ているような感じで「ん?」って思うところが多くて理解するのが難しかった。 2周目読んだらデジタルハイビジョンの4K画質で映像を見ているようなクッキリとハッキリとこの世界に浸ることができた。 作中にも言及されている出てくる◯◯トリックが逸品な作品。 最後のオチはそうなって欲しいし、そうなるであろうって言う展開だったけど良かった! 実際に読んだことのあるミステリ小説の作品名がたくさん出てきてそれも良かったです。 | ||||
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| 全く面白くなかったです。もう滅茶苦茶です。 ネタバレになるので詳しくは書きませんが、それぞれのキャラの設定に無理がありすぎて、ありえない動機からありえない行動を起こす人ばかりで、何一つ共感も納得もできませんでした。 叙述トリックも違和感しかないです。 何より主人公の特殊能力、まるで意味がないと思うのですが。 あれが物語をさらに陳腐にするスパイスになっています。 | ||||
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| 他の方も言っている通り 叙述 トリックを意識しすぎて荒唐無稽な話になっていると思いました。この本に出てくる登場人物に共感できたら楽しめるかもしれません。 | ||||
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| 普段そこまでミステリーは読みません。 書籍紹介などで相当評判が良かったので、期待して購入しました。 因みに、ネタバレ一切見ずに読破。 読後の第一の感想は、良い気分はしない、です。良い意味じゃなくて悪い意味です。 ●ミステリーとして読んだ場合 分からなくはないけど、凄くこねくり回した感じが強いです。 読者のカタルシス体験よりも、作者のカタルシスに付き合わされてる感覚を強く感じてしまいました。 ●キャラクターなどの気持ちや能力、心情に沿った読み方をした場合 作者がやりたかった意図、伝えたい意図がそのまんま台詞や地の文から透けて見える感じがします。イベント(ロジック)だけを破綻無く(多少疑問が残る)積み上げた上に、キャラクターを配置しただけに見えました。 推理とかキャラクターとかの深堀を脇に置いて、娯楽小説として読むなら多分面白いのでは無いでしょうか? でも、キャラクターや物語の構造を、自分の中で立ち上げて読むような人ほど、違和感を強く感じる小説だと思います。 以下は内容に具体的に触れないようにしつつも、大雑把には触れてますので、ネタバレが嫌な人はご注意下さい。 ↓↓↓ ---------- ●推理内容について 普通に読んだだけで 2章序盤で○○が分かる。 4章読めば××も自然に分かる。 だから5章で怒涛の展開で色々暴かれるんですけども、その予想すらも超えてくるんだろうな、という期待は普通に裏切られました。なので読後感は、そのまんまだったな、と思いました。 よって、一番大盛り上がりするはずの5章は、分かっていた部分に後付け情報てんこ盛りされただけの文章を読んでいる気持ちになりました。 ●キャラクターの描写 ・複雑にした推理・イベント導線上にキャラクターを置いただけに見える。叙述トリック系は仕方ないのかもしれませんけど。 ・何で□□は突然凡人というか舞台装置になるんでしょうか?凡人になるのも△△の為であれば理解出来るのですが、地の文で感情は偽られていないので意図して演じてる訳でも無い。物語の都合上で凡人と天才を都合よく行き来させられている様に見えます。 ・5章ラストのあれ。イベントをただ積み上げてそうなっただけに見える。ミステリーがメインだろうから、心理導線・心理深堀が薄いのは分かりますが、何か浅い上辺だけなぞらされて、「このイベントを経て、構造もあれこれチラ見せしたでしょ?だからこうなるのが正解でしょ?分かりますよね?」みたいな意図が小説全体から感じます。何か「左様でございますか」としか言いようがない気持ちになりました。 ---------- あくまでも一読者の感想です。 推理小説として読むと期待程では無く、 キャラクターなどの構造で読むと何か色々足りてない気がします。 | ||||
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| うーん、微妙。寄せ集めのアイデア。叙述トリックしたいだけで物語としてはイマイチ。既視感というか、パクリっぽい部分もあって萎えた。 | ||||
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| Aという人物がじつは名前を変えたBでした、というのは意外かもしれないが面白くもなんともない。そういう理屈だけの答え合わせが満載で、なんというか残念でした。 | ||||
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