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探偵小石は恋しない
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探偵小石は恋しないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全51件 1~20 1/3ページ
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| この物語には解くべき謎が隙間なくみつしりと詰まつてゐる。 あと、どうしても思い出せなかった昔読んだ本の名前が出てきた。こんな事あるのか。だから読書はやめられない。 | ||||
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| 最後こう来たか!とうならせられるいい作品 | ||||
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| 依頼を受けた三件の素行調査の意外な結果が絶妙に繋がっていく物語を、第二章までは期待できたが、完全に裏切られた。 主要登場人物の高校時代の事件が描かれる中盤過ぎから後半にかけて、無理やりな設定、説得力のない動機と行動、混迷する人間関係の真相が次々と繰り出され、終盤に向けてこれが更にエスカレートし、不快な読書体験となった。 読者が真相を知りたい魅惑的な謎が、明快かつ合理的に解明されることがミステリーの醍醐味だとしたら、本書はこれにほど遠い。 本書の基軸は「先入観による誤解」だろうが、それを追求した結果、奇妙でつまらない作品になったと思う。 | ||||
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| コンビによるテンポの良い掛け合いがとにかく魅力的。ラノベのような感覚でサクサク読み進められるのに、仕掛けられた罠の深さは超弩級。本格ミステリをあまり読まない人にも「どんでん返し」の面白さを体験してもらうのに、これ以上最適な一冊はないかもしれません。 | ||||
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| 愛ほど歪んだ呪いはない。まさにそれを体現するような内容でした。 軽快な会話でサクサク読めるので、お手軽。 後輩の畳み掛けるような展開には息を飲みます。 悪い点は、ご都合主義が鼻につくかなって感じかな。 福岡県民浮気と離婚しすぎな | ||||
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| 仮に、そう呼ぶが、ホームズとワトソンの掛け合いは軽妙洒脱なうえ、時代を捉えていて とても面白い。この先、どんな展開が待っているのか、ドキドキしたが、異能が登場した あたりから雲行きが怪しくなる。水も漏らさぬ伏線回収やら、追いつめられた犯人の独白 やら、最後はお決まりの刀傷沙汰で、本格ミステリと言えばそうなのだが、とても古典的 なスタイルだなと感じてしまった。あと、不倫はともかく、トリックのために離婚を安易 に使いすぎていると思った。 | ||||
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| 期待して読んだのですが、評判なのはタイトルが目立つから?っと思ってしまう万人向けではないミステリーでした。前半、普通に読み進められていて順調だったのですが、途中、クローズドサークルでもない先輩後輩等の上下関係もない状況の者に、事情聴取されたり推理披露されたり、いやそんなことに付き合わないでけ警察呼ぶやろってところから、どんどん読む気きが冷めてった。あとメタ要素もいらないし、舞台福岡なのに関西弁もいらないといった感じかな。 | ||||
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| 面白かった。 ミステリーもどんどん進化していると 感じさせた。 短編調なのも好み。 | ||||
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| ラストこ種明かしがなかなかでした | ||||
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| 前評がいいようで読むのが楽しみ。 (本自体の状態) かなりのタバコ臭がきつく、読めたもんじゃなく、今消臭対策をネットで色々調べなんとか匂いを消せないか調べ対策中。。。 一応Amazonのサポートにお伝えしております。 中古を買ったので買う前にはどのような本の状態なのかキチンと確認し購入しなければならないと勉強させられました。。。 皆さんもご注意ください。 | ||||
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| 1周目は画質の悪いアナログテレビの映像を見ているような感じで「ん?」って思うところが多くて理解するのが難しかった。 2周目読んだらデジタルハイビジョンの4K画質で映像を見ているようなクッキリとハッキリとこの世界に浸ることができた。 作中にも言及されている出てくる◯◯トリックが逸品な作品。 最後のオチはそうなって欲しいし、そうなるであろうって言う展開だったけど良かった! 実際に読んだことのあるミステリ小説の作品名がたくさん出てきてそれも良かったです。 | ||||
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| 一気に読み切ってしまうほど面白い、どうしたらこんな話が書けるのかと、森バジル先生に嫉妬してしまうほど秀逸。 | ||||
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| 例えば最近で言えば殺し屋の営業術などのように始まってすぐ展開していく話が好きなのですが、このミステリ小説はなんなら中盤ぐらいまでほぼ展開せず、人によってはダラダラとなかなか展開しない作品と思われるかもしれません。 ですが、それら全てが伏線で後半に怒涛のように伏線回収されていく気持ち良さがあります。 まさかこんな展開が…ってなってしまいました。 見事にやられました笑 読後感はあえて読んで下さいと言いたいです。 とにかくネタバレなしで読んで欲しい! 本当に面白いです。 追記:実際のミステリ作品も多数出てきますのでミステリファンはニヤリとするでしょう。私も蓮杖さんと一緒で十角館の殺人からミステリにどっぷりハマった者です笑 | ||||
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| 全く面白くなかったです。もう滅茶苦茶です。 ネタバレになるので詳しくは書きませんが、それぞれのキャラの設定に無理がありすぎて、ありえない動機からありえない行動を起こす人ばかりで、何一つ共感も納得もできませんでした。 叙述トリックも違和感しかないです。 何より主人公の特殊能力、まるで意味がないと思うのですが。 あれが物語をさらに陳腐にするスパイスになっています。 | ||||
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| 他の方も言っている通り 叙述 トリックを意識しすぎて荒唐無稽な話になっていると思いました。この本に出てくる登場人物に共感できたら楽しめるかもしれません。 | ||||
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| ミステリー小説としてのクオリティが高く、ストーリー展開も絶妙で惹きこまれる ように、最後まで読み切ってしまいます。読後感も爽やかです。 ネタバレしないようにする、といっても小説の途中で著者がトリックの仕掛けを ちらつかせているので容易に推察できます。キーワードは人間がもつ「先入観」 です。やや強引な幕引きではあるものの、作品の評価を下げるものではありません。 読者によってツボが違ってよいのなら、私にとっては主人公が「無意識」のうちに 恋愛感情に惹かる心情の揺らぎでした。 ”そこに感情が動かされないから、他人事として仕事にできる” という主人公なのに、 潜在意識では愛情に飢えている。だから、無意識に愛に関する感情を抑圧している。 職業は違うけれども、私がなぜこの仕事をしているのかと重なってみえました。 前面にはミステリー、裏面では人間の深層心理を描いた良作です。 | ||||
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| 面白かった。 主人公の特殊能力が浮いている感じもしたが、読了時には気にならなくなっていた。 このギミックがなければ、この美しい読後感は味わえなかったなぁと思う。 | ||||
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| 久しぶりに面白い話しが読めました! 全てが結末に向けて収束していく様は圧巻です。 また、常にどんでん返しがあって、飽きさせないところも良いあんばです。 事件と推理と恋心( 色々な形の )が組み合わさってミステリーになっていて、 少し気づきももらえて、お得でした。 小石、面白いですネ~ 喋りが。 新作も期待しています!! | ||||
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| 言いたい事は何を言ってもネタバレなりそうです ミステリ好きの方は是非手に取って欲しい一冊 | ||||
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| 普段そこまでミステリーは読みません。 書籍紹介などで相当評判が良かったので、期待して購入しました。 因みに、ネタバレ一切見ずに読破。 読後の第一の感想は、良い気分はしない、です。良い意味じゃなくて悪い意味です。 ●ミステリーとして読んだ場合 分からなくはないけど、凄くこねくり回した感じが強いです。 読者のカタルシス体験よりも、作者のカタルシスに付き合わされてる感覚を強く感じてしまいました。 ●キャラクターなどの気持ちや能力、心情に沿った読み方をした場合 作者がやりたかった意図、伝えたい意図がそのまんま台詞や地の文から透けて見える感じがします。イベント(ロジック)だけを破綻無く(多少疑問が残る)積み上げた上に、キャラクターを配置しただけに見えました。 推理とかキャラクターとかの深堀を脇に置いて、娯楽小説として読むなら多分面白いのでは無いでしょうか? でも、キャラクターや物語の構造を、自分の中で立ち上げて読むような人ほど、違和感を強く感じる小説だと思います。 以下は内容に具体的に触れないようにしつつも、大雑把には触れてますので、ネタバレが嫌な人はご注意下さい。 ↓↓↓ ---------- ●推理内容について 普通に読んだだけで 2章序盤で○○が分かる。 4章読めば××も自然に分かる。 だから5章で怒涛の展開で色々暴かれるんですけども、その予想すらも超えてくるんだろうな、という期待は普通に裏切られました。なので読後感は、そのまんまだったな、と思いました。 よって、一番大盛り上がりするはずの5章は、分かっていた部分に後付け情報てんこ盛りされただけの文章を読んでいる気持ちになりました。 ●キャラクターの描写 ・複雑にした推理・イベント導線上にキャラクターを置いただけに見える。叙述トリック系は仕方ないのかもしれませんけど。 ・何で□□は突然凡人というか舞台装置になるんでしょうか?凡人になるのも△△の為であれば理解出来るのですが、地の文で感情は偽られていないので意図して演じてる訳でも無い。物語の都合上で凡人と天才を都合よく行き来させられている様に見えます。 ・5章ラストのあれ。イベントをただ積み上げてそうなっただけに見える。ミステリーがメインだろうから、心理導線・心理深堀が薄いのは分かりますが、何か浅い上辺だけなぞらされて、「このイベントを経て、構造もあれこれチラ見せしたでしょ?だからこうなるのが正解でしょ?分かりますよね?」みたいな意図が小説全体から感じます。何か「左様でございますか」としか言いようがない気持ちになりました。 ---------- あくまでも一読者の感想です。 推理小説として読むと期待程では無く、 キャラクターなどの構造で読むと何か色々足りてない気がします。 | ||||
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