探偵小石は恋しない

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評判

探偵小石は恋しないの評価:

3.72/5点 レビュー 68件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 1〜20 1/4ページ
No.68
(4pt)

サービスあふれる意欲作

文庫本にまだなっていないミステリーを久しぶりに読んだ。
満足度は70%くらい。
具体的には何も書けない、ネタバレ抜きには。
意欲作であることには間違いないが、読者に向けてのトリックが、個人的には、身も蓋もないなとは、思ってしまった。
これが通るなら、なんでもありじゃないかと。 
ただ作者のサービス精神には感服した。
探偵小石は恋しない Amazon書評・レビュー: 探偵小石は恋しないより
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No.67
(3pt)

伏線回収は見事

本屋大賞2026 第8位
あらゆる意味でネタバレになるので内容に触れられないのだけど、伏線回収が見事である。テンポもよく読み進めることができる。
ただ、自分としては、なんとなくこういうからくりかなみたいなのが予感していたのであまり意外な結末!!のようなことにならなかったのでちょっと惜しい。
自分は純文学路線かもしれないと自覚。SFは好きだけれども。
ただミステリを楽しみたい人向けではある。
探偵小石は恋しない Amazon書評・レビュー: 探偵小石は恋しないより
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No.66
(3pt)

表紙は可愛い

ライトノベルやキャラ小説のような軽快な文体です。

主人公が特殊だったり等の設定は少年漫画のようですが、その割には性的で生々しい要素が多いので注意が必要だと感じました。
探偵小石は恋しない Amazon書評・レビュー: 探偵小石は恋しないより
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No.65
(2pt)

意外性があればいいでしょという雑さが前面に出た作品

微妙だった。何故こんなに推されてるのかわからないし、本屋大賞にノミネートされた理由もわからない。全てが大味のB級ミステリー。意外性を出すため、後半にあっと驚かせるためにキャラの特徴などの描写を削いでいるので登場人物のほとんどに魅力がない。主人公もそうだし、依頼人も好きになれずに終わってしまう。依頼人というのは謎を運んで来ればいいのではなく、助かって欲しいとか幸せになって欲しいとか読者の感情を刺激しなくてはいけない。それがない。意外性を出すことが目的になってしまっている。意外性があるから面白いとかキャラを好きになるということはない。あっと驚くとかに逃げないで真摯に書いて欲しかった。また、叙述トリックみたいなのは短いからこそいいのであって、こんな長文を使ってやることではない。これではキャラ描写を減らしただけになってしまう。この作品がやりたいことやるなら半分の文章量でよかった。それならまだ納得できただろう。この作品をお金を出して買ったことが悔しい。ミステリーとしては大味で、ラノベというにはキャラ(主人公から依頼人、敵キャラまで全て)が弱く魅力がない、叙述トリックものとしては長すぎて冗長。恋愛作品としても心理描写がイマイチで乗り切れない。全てにおいて中途半端で大味のB級作品。この作品が本屋大賞になっていたら本屋大賞の意義がなくなるところだった。
探偵小石は恋しない Amazon書評・レビュー: 探偵小石は恋しないより
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No.64
(1pt)

低レベル

酷い。ミステリとしてどうとかいう前に小説としてレベルが低い。
日本のミステリこんなのばっかり。なにも高尚な物を書けとは言わないが、もう少し上品な作品に出来ないものかね。
探偵小石は恋しない Amazon書評・レビュー: 探偵小石は恋しないより
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No.63
(5pt)

人との距離感や感情の機微を描いたミステリー作品

淡々としているのに、どこか目が離せない。
“恋をしない探偵”という存在を軸に、人との距離感や感情の機微を描いたミステリー作品

派手な推理劇というより、
会話や観察を通して少しずつ人物像が浮かび上がっていくタイプの物語✨
静かなテンポの中に、独特のユーモアと知性があります。

「なぜ恋をしないのか」というテーマが、
単なる恋愛観ではなく、その人の生き方や価値観に繋がっていく構造が印象的。
読み進めるほど、主人公の“温度感”に引き込まれます。

静かで少し変わった空気感のミステリーが好きな人に。
余韻を楽しむタイプの一冊です
探偵小石は恋しない Amazon書評・レビュー: 探偵小石は恋しないより
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No.62
(4pt)

正統派ミステリ?

ミステリ(探偵小説?)を読む方であれば詳しくは知らなくても名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。
「ノックスの10戒・ヴァンダインの20則」といったミステリの原則?のようなものがあり、例を挙げると突然物語の推理パートで双子の兄が現れ、登場人物(弟)ではなかった方の双子の兄が犯人でした。などのインチキはダメよといった内容です。

本作中にもそういった原則の記述があり、かつ実際に双子も(双子として説明されたうえで)登場しています。作者の他の作品を読んだことがないのでわかりませんが、本作品はそのあたりをきちんと意識して書かれている小説だと感じました(まあ名作と呼ばれるミステリはたいていそうみたいですが)。

読者は小説自体を楽しむと共に犯人を予想しながら読むことも出来るということです。
むしろ作品内にわざわざそういった記述があることからも、ある程度読者に「本人を予想してみて」というメッセージも感じられます。

個人的には作品内の会話などを楽しむタイプでこの作品はそういった意味ではとてもお勧めなのですが、犯人予想に関しても、とてもうまくバランスが取れていると感じました。
決して負け惜しみではありませんが、半分正解で半分はわかりませんでした。要するにすごくミステリを読み込んでいるわけでもなく、これが初めて読むミステリでも無い。といった読者層に丁度良い難易度になっていると思います。

もちろん作品の文体などは難解でもなく、小粋な会話?も含め楽しく読め、探偵小石さんの特殊能力?にやや引っ掛かりを感じる方もいるかもしれませんが、ある意味最終的なオチにも繋がっています。
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4093867631
No.61
(1pt)

拙い

読者をだますことに必死になった結果、人物も物語もめちゃくちゃ
とにかく奇をてらいまくっているので、すべてを読み切るのは難しく、そういった意味で真相の意外性はあるのかも
違和感がずっと残る拙い物語を読まされたことを帳消しにできるほどの衝撃ではない
ラストに期待して我慢しながら読むと後悔する
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No.60
(5pt)

何も言えない

ネタバレ禁止とかどんでん返しとかはそれ自体がネタバレだと思っているので何も言えません。
ただ読んでくれ、と。

注意しながら、騙されないぞ!と思っていると違和感は0ではないですが、それでもそっちかーーー!!となりました。
爽快な読後感を得られると思います。
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No.59
(2pt)

探偵小石に恋しない

ミステリーのトリックに新しい切り口をと
(もちろん生活のために新作を出し続けなければならないし)
知恵を絞る作家さんの気持ちもわかりますが
ちょっと複雑にこねくり回し過ぎな気もします。
最初矢印は冗談かと思いましたがそっち系と割り切りました。
現実っぽい純粋なトリックを求めて読むなら、私のように辛口評価になるかも。
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No.58
(4pt)

久々にやられました(笑)

内容については何を書いてもネタバレになるので触れられません(笑)
本格推理が好きな人は、設定の力業に少し抵抗を覚えるかも知れませんが、純粋に「えっ、ちょっと待って」と思って、あわてて読み直して、「やられた~」と思いたい人にはお勧めです。作中で紹介されている本に「ハサミ男」がなかったのがちょっと残念でした(笑)
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No.57
(1pt)

ご都合主義がてんこ盛り

そりゃ一つ一つのトリックは「理論上」あり得るものですが、それが一つや二つではなく10件も20件も連続して出てくるのは荒唐無稽にも程があります。ご都合主義が過ぎるでしょ。また特定の記憶だけが都合良く無くなっている。あり得ないです。リアリティが全くありません。ミステリー小説ファンの皆さんはそんな箱庭みたいな世界で満足するのでしょうか。小石には他人の恋情の矢印が見える特殊能力があるって設定はあんまりでしょ。
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No.56
(5pt)

おもしろい

やっぱり最後はそうなるのね
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No.55
(2pt)

過大広告。その一言で~系は大体地雷

ある程度本を読んでる人なら大体の展開は分かっちゃうと思います。
~と思ったでしょ?実はこうです。って思ったでしょ?実はこうです。って思ったんだろうけど実際はこうです。
みたいな読んでいて疲れる本でした。
登場人物の名前とかも見え見えすぎて寒いったらないです。あのラストが書きたくて頑張って逆算したんだね。
その一言で**するみたいなのは大体が過大広告です。十角館に謝ってほしい。
叙述トリックにもミステリーにもなってない脳が混乱する作品。
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No.54
(4pt)

読みやすいが読み応えがあるミステリー

本当は難解な事件を解決したいのに残念ながら不倫調査が天才的に得意な探偵の小石。

なぜ色恋沙汰の依頼しか来ないのか?
それは得意なだけじゃなくてとある理由があった。

サクサク読めるエンタメ系ミステリー。
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4093867631
No.53
(2pt)

読みたい本!

商品は楽しみでした。
発送だけは、できたら土日配送はないよって教えてくれたら嬉しかったです。
ありがとうございました。
探偵小石は恋しない Amazon書評・レビュー: 探偵小石は恋しないより
4093867631
No.52
(5pt)

うわぁ〜〜

これを推理できた読者さんはいるのでしょうか⁈ びっくりし過ぎて…。すぐに読み返します!
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4093867631
No.51
(2pt)

途方に暮れる複雑なプロットで不快な読書体験

依頼を受けた三件の素行調査の意外な結果が絶妙に繋がっていく物語を、第二章までは期待できたが、完全に裏切られた。
主要登場人物の高校時代の事件が描かれる中盤過ぎから後半にかけて、無理やりな設定、説得力のない動機と行動、混迷する人間関係の真相が次々と繰り出され、終盤に向けてこれが更にエスカレートし、不快な読書体験となった。
読者が真相を知りたい魅惑的な謎が、明快かつ合理的に解明されることがミステリーの醍醐味だとしたら、本書はこれにほど遠い。
本書の基軸は「先入観による誤解」だろうが、それを追求した結果、奇妙でつまらない作品になったと思う。
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4093867631
No.50
(5pt)

最後こう来たか!

最後こう来たか!とうならせられるいい作品
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4093867631
No.49
(5pt)

ミステリの匣

この物語には解くべき謎が隙間なくみつしりと詰まつてゐる。

あと、どうしても思い出せなかった昔読んだ本の名前が出てきた。こんな事あるのか。だから読書はやめられない。
探偵小石は恋しない Amazon書評・レビュー: 探偵小石は恋しないより
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