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探偵小石は恋しない
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探偵小石は恋しないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全34件 1~20 1/2ページ
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| 久しぶりに面白い話しが読めました! 全てが結末に向けて収束していく様は圧巻です。 また、常にどんでん返しがあって、飽きさせないところも良いあんばです。 事件と推理と恋心( 色々な形の )が組み合わさってミステリーになっていて、 少し気づきももらえて、お得でした。 小石、面白いですネ~ 喋りが。 新作も期待しています!! | ||||
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| 言いたい事は何を言ってもネタバレなりそうです ミステリ好きの方は是非手に取って欲しい一冊 | ||||
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| 普段そこまでミステリーは読みません。 書籍紹介などで相当評判が良かったので、期待して購入しました。 因みに、ネタバレ一切見ずに読破。 読後の第一の感想は、良い気分はしない、です。良い意味じゃなくて悪い意味です。 ●ミステリーとして読んだ場合 分からなくはないけど、凄くこねくり回した感じが強いです。 読者のカタルシス体験よりも、作者のカタルシスに付き合わされてる感覚を強く感じてしまいました。 ●キャラクターなどの気持ちや能力、心情に沿った読み方をした場合 作者がやりたかった意図、伝えたい意図がそのまんま台詞や地の文から透けて見える感じがします。イベント(ロジック)だけを破綻無く(多少疑問が残る)積み上げた上に、キャラクターを配置しただけに見えました。 推理とかキャラクターとかの深堀を脇に置いて、娯楽小説として読むなら多分面白いのでは無いでしょうか? でも、キャラクターや物語の構造を、自分の中で立ち上げて読むような人ほど、違和感を強く感じる小説だと思います。 以下は内容に具体的に触れないようにしつつも、大雑把には触れてますので、ネタバレが嫌な人はご注意下さい。 ↓↓↓ ---------- ●推理内容について 普通に読んだだけで 2章序盤で○○が分かる。 4章読めば××も自然に分かる。 だから5章で怒涛の展開で色々暴かれるんですけども、その予想すらも超えてくるんだろうな、という期待は普通に裏切られました。なので読後感は、そのまんまだったな、と思いました。 よって、一番大盛り上がりするはずの5章は、分かっていた部分に後付け情報てんこ盛りされただけの文章を読んでいる気持ちになりました。 ●キャラクターの描写 ・複雑にした推理・イベント導線上にキャラクターを置いただけに見える。叙述トリック系は仕方ないのかもしれませんけど。 ・何で□□は突然凡人というか舞台装置になるんでしょうか?凡人になるのも△△の為であれば理解出来るのですが、地の文で感情は偽られていないので意図して演じてる訳でも無い。物語の都合上で凡人と天才を都合よく行き来させられている様に見えます。 ・5章ラストのあれ。イベントをただ積み上げてそうなっただけに見える。ミステリーがメインだろうから、心理導線・心理深堀が薄いのは分かりますが、何か浅い上辺だけなぞらされて、「このイベントを経て、構造もあれこれチラ見せしたでしょ?だからこうなるのが正解でしょ?分かりますよね?」みたいな意図が小説全体から感じます。何か「左様でございますか」としか言いようがない気持ちになりました。 ---------- あくまでも一読者の感想です。 推理小説として読むと期待程では無く、 キャラクターなどの構造で読むと何か色々足りてない気がします。 | ||||
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| 「とにかく誰もが騙される!」「大どんでん返し!」「思い込みを打ち破る傑作!」等の評価につられ書店で購入、一体どこにどんでん返しのネタがあるのだろう?あ、ここかな?と考えながらノートまで作って読み進めました。結果、なるほどこれは凄い!と感心しつつ、「ここまでやらないとミステリーとして成り立たないのか、ミステリー作家に同情する」「叙述トリックしたいだけ」「理屈だけの答え合わせが満載」等のコメントにも共感してしまいました。 個人的に一番気になったのは、著者が会社員だということです。作中人物たちの咄嗟の嘘や言い訳、言い逃れがあまりにも上手なので、この著作を読んだ現実の人間、会社の上司・部下・同僚や取引先の人に著者が信用されなくなるのではないか?と心配になりました。著者を見る目に一定のバイアスがかかりそうです。全く余計なお世話なのですが・・・ | ||||
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| 人それぞれの恋の形に潜んだ盲点を伏線として散りばめつつ、他人の恋の形にも関わらず最後には結末に「なるほど」と納得させられてしまう不思議な構成でした。少々違和感を感じさせる伏線の張り方も、伏線が回収されるまで謎のまま読み進められましたし、伏線が回収されたところでついつい後ろのページを読み直してしまうだけの伏線の隠し方の技術の高さも読んでいて面白かったです。 異能力的な要素が入っているので、本格推理小説のようなものをご所望の方は少しジャンルがずれてくるかもしれませんが、話としては面白いと思います。 | ||||
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| 面白く読めましたよ | ||||
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| 面白かった | ||||
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| 期待し過ぎたかも。 最後のほうてんこ盛りすぎてちょっとくどかったです。 | ||||
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| うーん、微妙。寄せ集めのアイデア。叙述トリックしたいだけで物語としてはイマイチ。既視感というか、パクリっぽい部分もあって萎えた。 | ||||
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| 最後にどんでん返しがあります。 途中の納得いかない部分には全て理由があります。 伏線が多いのですが、とても読みやすい作風になっています。 硬派なミステリーというより、コメディ要素がある作品が好きな方にお勧めです。 | ||||
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| 今年のミステリー本の中でも、殺人事件を扱わない探偵が本来の依頼が来ない中でも、話が進んでいき最後まで分かりません | ||||
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| 読みやすいし、終盤も衝撃系で引きはかなりあります。 が、割と露骨な伏線や不自然に描写を控えてる部分もあって、ある程度展開は読めます。とはいえ、全てを見破るのはなかなか難しいといった感じでした。 少し気になってしまったのは、小石さんと蓮杖くんのキャラ設定。 小石さんは、名探偵なのかヒロインなのかが曖昧で、蓮杖くんはそれやり出したらさすがにそれまでの言動おかしくない?と思ってしまった。 一応そのための説明はありますが、オチから逆算するとキャラがブレる感じが少しアンフェアかなと思ってしまいました。 でも、ラストシーンはかなり好きでした。 | ||||
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| Aという人物がじつは名前を変えたBでした、というのは意外かもしれないが面白くもなんともない。そういう理屈だけの答え合わせが満載で、なんというか残念でした。 | ||||
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| 最後の章で一気に見入った。 自分の常識を打ち破られた名作 | ||||
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| 途切れる事なく読了できました。伏線回収など書評は絶賛してましてが、良くあるシチュエーションです。私個人としては。でも文体等は悪くない。興味がある人は読んでも良いと思います。次回作に期待を込めて。 | ||||
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| 福岡の土地勘ある人なら必見です | ||||
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| YouTube「けんごの本」で紹介されてて購入しました。面白かった~!!短編集のような構成で読みやすく、後半つながってきました。 | ||||
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| 面白いかった | ||||
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| ミステリーとして読むだけでも楽しい。ここまで完膚なきまでにミステリーは読者の予想を裏切らないと傑作として認められないのかと思うと、ミステリー作家が気の毒になる。 | ||||
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| よく出来たお話です。が、登場人物が多くないので、人物合わせをしていくと最後あたりで犯人の予想はついた。ただ全てキチンと繋がっているので面白いです。 | ||||
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