■スポンサードリンク
閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.11pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全28件 1~20 1/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ええっと、作者は医者ですよね。 せめてもう少し現実的な話書きましょう。 「ナントカ事件の誰某鑑定中」っていう張り紙がドアに貼ってあるのをみて失笑しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前作に出てきたライターがしでかした大量殺人。 その精神鑑定をする医者が本作の主人公です。 前作の読者的には「妖怪のせい」という真相を知っている話ですが、その上で事件の調査を追っていくというのが変わってますね。 ややネタバレ あの完全にオカルトなオチをこんな力業でひっくり返すのかと感心してしまいました。 確かにあれを理屈で説明するならこれしかないかもしれませんが、正直滅茶苦茶な陰謀論だし、妄想オチとあんまり変わらない気もします。 それでも一回確定したオチを続編でひっくり返してくれるのはちょっと気持ちいいので複雑ですが面白かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白そうだったので購入したが、全く面白くなかった。 妖怪か何か分からないものがでてきたが、最終的に関係ない。 まぁ…詰まらないの一言 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 書店で見てまず表紙の第一印象は長江俊和の一連の「◯◯禁止」シリーズのパクリだなと思った。長江から始まって背筋などで花開いたモキュメンタリー小説に乗っかったなあと。 ダメだよね。こういう誰でも連想してしまうような作品を書くのは。面白ければいいっていう問題でなくてプロの作家としてプライドないのかなと思ってしまった。 行き詰まってるんだろうか。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普段本を読まない人向けなんだろうなぁ。と。文章が稚拙とのが評価あるけど、ほぼ会話のみで展開されるのでそういうやり取りだと思えば特に気にならないし、資料などはネットでよく見る怪しい記事やサイトでもよくあるので、逆にリアリティあった笑 普段本を読まない文章が苦手な人やライト層向けな感じでした。 スワイプ厳禁から見ると対象者が結構明確になると思うので、先にスワイプ厳禁を見るといいと思います。 ここからネタバレになりますが…。 報告書と書いてあるのを読んで、犯人はあなたと言われても「は?」となるだけで。 いいたい事はわかるけど、だいぶパンチ力弱めな落ちでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 文章が稚拙 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| はやりのモキュメンタリーに売れっ子作家が乗っかってみたという作品。モキュメンタリーだけに文字数が少なく、あっという間に読めてしまう。私は2時間ほどで読了した。 本職の小説家が書いただけに きちんと整合性がとれたストーリーになっており、最近人気の某氏の作品のような、現実にそぐわない妄想シーンもなく違和感なく読み進めることができたが、レビューの評価は賛否両論のようですね。読書を好み、物語の整合性やプロットの完全性を気にする人は この作品の方を評価し、あまり日頃 本を読むということをしない人は、某氏の荒唐無稽な 変な本 のほうを好むのではないだろうか。 それぞれが自分自身をかえりみて、読書好きを自認するならこの本を、そうでないなら 変な本を手にするとよいのではないかと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 怪異に名称があるとか、小中学生の読み物ですね。そのように対象者を初めから明示して欲しいものです。最初から怪異の正体は普通に分かるし、過去にあった都市伝説実験を織り交ぜてきているところも安っぽい。専門外の事に挑戦すると傑作は生まれないという例ですな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まずつまらい | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ツッコミどころがあり、ストーリーも単調で、最後のどんでん返しも含めて、あまり面白くありませんでした。中高生向けのライトな読み口です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| こりゃ、読むでしょ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読了感は完全に山田悠介でしたね。 中学生くらいが読むには一番良いかと思います。 この作品好きだった人は、是非山田悠介作品にも手を伸ばして欲しいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「読んでるあなたが犯人」というフレーズは1990年代メフィスト賞界隈で流行ったと記憶する。その流れで考えるとその二十年後のミステリとして浅いと思う。写真でなくイラストが多用されるのはホラーとして浅い。チープなイラストで小説の風格も低くなる。本作が2000年代頭のミステリ小説なら高評価だが、現代のホラーとしてはやはり評価が下がる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| モキュメントホラーみたいな感じです。 なんか表現が大げさ過ぎてフィクションっぽいというか嘘っぽい感じが凄くあってモキュメントには感じなかった。 作者もモキュメントにしたい意図ないかもしれないですしね。 あの重要と思われるとこやセリフなどでフォント変えてる感じがなんだか稚拙に感じてしまってちょっと薄ら寒さを感じで受け付けなかったです。 なんか子供ころ読んだ児童用の怖い話しの本の様な雰囲気感じるのでかなり若年層向けなのかなとも思いました。 思えばスワイプ禁止もそんな感じだったので気付けよという話ですがすが あちらはフォーマットが新鮮に感じてそこまで悪く感じなかったんです。 以上、私には合わなかったと言うことです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 途中でオチが読めたし、ただただ主人公が不憫だった。モキュメンタリーはやっぱり雨穴が一番だな。早く新作かいてくれないかな | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| タイトルから怖そうな感じはしました。猟奇殺人犯とあったから、連続殺人犯と勝手に思い読んでいくと前作の続編とは思わなかった。 最初は、妖怪が絡んだ話と思っていたけど、だんだん妖怪よりも怖い世界の話だと思った。 でも現実にそんな時が来てもおかしくないと思い読みました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 後半になるにつれて薄々気付くものがあり、読み終えた瞬間「やっぱりなぁ」「そうだよなぁ」という感想が出ました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 知念さん、結構好きなんだけどちょっとこれはつまらなかったかな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まあまあ面白いけど、小説初心者向けかな。 オチもなんとなく読めたし、読み終えたら数日で忘れ去られるやつ。 自分が、中高生の頃なら手に汗握りながら読めたと思う。 知念さんはミステリやホラー小説読者の人口広げる係として大活躍ですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| モキュメンタリー映画を観ているようで楽しめました。これの前に発売された『スワイプ厳禁』を読んでおくと楽しみがちょびっと増えます。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




