殺し屋の営業術

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

殺し屋の営業術の評価:

4.26/5点 レビュー 82件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全82件 21〜40 2/5ページ
No.62
(5pt)

共感ゼロだが分かりやすく面白い

自己成就感を全く得られない凄腕営業マンが、殺し屋の世界に巻き込まれていく。自分の身の回りには全く起こりそうもない物語だからこそ、面白がって読み進められた。暴力や殺人の場面が何度も出てくるが、なぜか少しも怖くない。自分の世界と切り離されているからだろう。
 危機の連続したストーリー展開に追い立てられて、ぐんぐん引き込まれた。圧倒的な敵役にどうやって立ち向かうのか、分かりやすくわくわくした。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.61
(4pt)

なかなか面白かった

ポップなタイトルと裏腹に内容が生々しい。普通に人が死ぬし、主人公の思い通りにことが進まない。

主人公の営業力で無双する話かと思っていたら、全然そんな感じでもなく、お金どうするの!? と読んでてやきもきします。面白い。
ちまちまお金を稼ぐのかと思ってたら違ってました。

主人公が悪人に染まるさま、最終的な形成逆転がよかったです。あと推理できないタイプ。ざまあ要素有り。

難を言うと敵が主人公を過大評価、大げさな表現で怪物とか仰々しく思っちゃうのが、惜しいなあと思いました。それを読者に思わせたら一流だと思いました。
でも推理ができないタイプなんでそこまで怪物とも思えなかったです。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.60
(5pt)

勝手に映画化キャスティングとか妄想したわ

1度読み始めたら気になって気になってめちゃくちゃ引き込まれている自分に驚いた!映画化になったら誰をキャスティングしたいかなぁなどと妄想しながもほんと面白かった!オーディオブックで聞いて大正解!手が離せなくても聞けるので細々時間がとれた
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.59
(3pt)

なんかラノベっぽいノリを感じる

日常に飽き飽きしていたサラリーマンがひょんな事から殺人請負の現場に出くわしてしまった事で、持ち前のトーク術を持って覚醒さして行く話。
なのだが、面白いけどどこか物足りない。あと、これは完全に個人的な嫌悪感なのだが、主人公覚醒の為とはいえ飼っていたオウムが殺され焼かれたのを食べたのは、なんか嫌だった。
あとお馴染み、主人公側にいる下っ端ヤクザ達の有能性。使い方が悪かったから上手く機能していなかったのが主人公が立ち回る事で役割を機能し始める。のがまたご都合だな。と。あと敵対していた女性とボディーガードの能力が飛び抜けていた割にわりとあっさり主人公側に殺られてしまったのがなんとも。
全体的に主人公のトークと立ち位置がラノベっぽいエンタメ小説って感じだった。
絶賛コメ多かっただけに私的には期待外れだった。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.58
(5pt)

営業マンは是非読んだ方が良い・星七つ

ハードボイルドとか、ミステリーとか、既存のカテゴリーに
収まらない、ここ数年読んだ本では超絶面白かった作品!
気質の営業マンが、怪物に変容していく様がとても良く描写
されていて、新人とか考えられない!!営業の話法とか、ク
ロージング手法は勉強になった。営業マンは是非読んだ方が
良い。殺し屋ものを手掛ける古参の先生方に引導を渡す作品
だと確信した!!
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.57
(4pt)

マンガ原作っぽい

超一流の営業マンが超絶なセールス術で殺し屋組織と対決していくという、斬新な設定もテンポのいい展開で楽しく読めました。ただ全体的にただよう厨二病っぽさが、小説の重厚さを損なってると思います。
エンタメ物としてはよくできてるので、アイドル主演での映画化とかあるんじゃないですか。続編への含みも匂わせてるし。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.56
(5pt)

レビュー通りでした

一度読んだら止まらないとか大袈裟だな、と、ここのレビューに思いながらも購入。普段は通勤時間にしか小説を読まないのに、続きが気になり2日で読了。漫画のような小説で読みやすく、とても面白かったです。続編も楽しみにしています。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.55
(4pt)

一気に!

一気に読んでしまいます。何度読んでもハラハラが止まらない。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.54
(2pt)

漫画的な展開で、小説で読むと設定の粗が気になる。

主人公が殺し屋の営業をやらざる負えなくなるまでの展開はとても面白かった。営業のトップのテクニックや、どんなにいい成績を収めても満たされない主人公の心情が丁寧に描かれていて、これからどうなるのかと期待を膨らませるには十分すぎる入りだった。
 でもそこからが面白くなかったな。2週間で2億のノルマを達成しなければならないという縛りが出てくるのだが、その設定も十分に生きていないし、急に殺し屋の営業のライバルが出てくるが、そのキャラクターが稚拙で魅力がない。急に話が対決形式になって置いてけぼり感があった。
 主人公の性格も紳士的なのか、サイコパス的なのか最後までよく分からない。最後はノルマを達成しなければならないという前提が崩れていて、綺麗にまとまっていなかった。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.53
(5pt)

とんでもない悪魔でした

ストーリーの展開、ハラハラドキドキ感、一気に読めました。
この主人公で、歴戦の殺し屋たちに対峙できるのか?と思ってましたが、なんのことはない。1番の悪魔がそこにはいました。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.52
(5pt)

話のテンポが最高!

話のテンポが良く、先へ先へ読み進めたくなること必至です。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.51
(5pt)

いつか映像化される前に一読したい

書店で題名を見た瞬間、読みたいと思った1冊。優秀なと言うより有能な営業マンが突然殺し屋という裏社会に関わることになる。一般人にしては結構タフで、主人公としてちょっと出来過ぎの感は否めない。結末に至るまでの経緯は予想が付いたが、それでも飽きさせないのは、文章から掻き立てられる読み手の想像力ではないだろうか。それだけリアルな点もある。きっといつかは映像化されるであろう作品であった。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.50
(3pt)

闇バイトの進化系

主人公は心理学を駆使してトップセールスに昇り詰めた営業マンですが、運悪く殺人請負い会社なるものに遭遇してしまいます。そこで、自身の置かれた立場を整理して考え、一流の殺人請負いエージェントとなってしまう荒唐無稽ぶりで、小説というよりも漫画っぽいストーリー展開でありました。普通はあまりにもリアリティーがないってことで、一笑に伏すところ、最後まで読み切らせてしまうのが作者の力量ってことなんでしょう。次回作に期待です。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.49
(5pt)

営業という職業の本質

優秀な営業マンが殺し屋の営業に転職するという異色の設定の物語です。
主人公の鳥井という営業マンがとにかく優秀で、相手の出方を読みながら戦略を練り、状況に応じて行動を変えていく。その過程は読んでいて非常に引き込まれるものがありました。
営業と殺し屋という、一見絶対に交わらないもの同士でどのように物語が展開するのか不思議でしたが、読んでみて非常に納得できるものでした。殺し屋にしろ何にしろ仕事というものは、結局顧客のニーズにどう応えるのかが重要であり、時にはそのニーズ自体を生み出すことさえある。その構造を営業という視点から描いている点が、この作品の面白さだと思いました。
なぜ鴎木ではなく、鳥井が最終的には勝てたのか、それはやはり鳥井が殺し屋ではなく営業出身だからというのが非常に大きいなと感じました。
鳥井の敵対勢力として、鴎木という女性が出てきますが、彼女も非常に優秀でした。ただ、目の前の鳥井というものにとらわれすぎていて、もう少し先の思考が欠けているのが残念でした。鳥居が鴎木のターゲット殺害を妨害したとして、それが成功しても依頼主が鳥井に殺しの依頼をする可能性というのは非常に低い。彼女は、そこについてはあまり深く考えない。そこだけがご都合主義観が強かったように思います。また、鴎木が鳥井にこだわる理由も説得力がなく、読んでいて少し違和感を覚えました。
それでも、こうした点は全体の完成度を下げるものではなく、営業という職業の本質をエンタメに落とし込んだ作品として、非常に面白かったです。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.48
(5pt)

「サイコバス」を主人公として体現した小説。心理学に興味のある人にお勧めします!

ダントツの営業マンだった主人公。彼が駆使する ”人を動かす” 術のベースは、すべて
心理学の原則に従っています。

カクテルパーティ効果:
自分の名前を呼ばれた人は、相手の発言に意識を集中させることになり、親近感を抱く

プロスペクト理論:
人は得した喜びよりも、損をした痛みの方が2倍ほど強く感じる

ドア・イン・ザ・フェイス:
無茶な要求を出して断らせた後に、本命を出して呑ませる手法

オウム返し:
相手の言ったことをそのまま言い返すことで、心理的距離を縮める方法

これら以外にも、”発言の内容そのものよりも、緩急や抑揚が重要である”、などの
心理学で証明されているスキルをこれでもかというくらい使い倒しています。

心理学は、人の心理についての学問なので、日常生活からビジネス社会、人間関係の
構築といった、さまざまな場面で有益であることがコミカルに描かれています。
ただ、心理学は使い方や使い道によって、薬にもなれば毒にもなります。
生来のパーソナリティが「サイコパス」な人が悪意をもって使う時には毒になります。

この小説の最後に、敵対する相手が主人公のことを次のように評しています。

 この男は、悪魔だ
 こんな化け物は、表の世界に留めて置くべきだったんだ

サイコパスとは、共感力が著しく欠如しているのに、相手の心理を読んで操ること
がうまい人です。
サイコパスはすべて悪人ではなく、世の中の変革や、心理の奥に迫る可能性も大です。

 自らの存在価値は、それを探す道程そのものにあったのだ

最終盤で主人公が独白するこの言葉は、『夜と霧』で有名なヴィクトール・
フランクルの思想そのものです。

愉しみながら、人の心理が学べる素敵な小説です。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.47
(5pt)

江戸川乱歩賞受賞に偽りなし!

あえて乱文で書きますがめちゃくちゃ面白かったです。
本当に夢中で読んで1日で読み終えてしまいました…。ちょっとったいなかったかも。明日というか、今日からもう一度読み返したいと思います。
ミステリも多少ありますが、鳥井一樹の人間性が1番面白いと思いました。営業マンがこれほど恐ろしいとは思わなかった…。続編も映画もドラマも作れそうな程に作り込まれてます。
ぜひ読んでみて下さい。きっと私と同じように夢中になって読んでしまいますよ。
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.46
(5pt)

面白い

皆の言う通り
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.45
(5pt)

読み物

これは読んだことがないタイプの展開が読みにくい物語でとても気に入っています
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.44
(5pt)

スリリングで止まらない

百聞一見にしかず。是非!ハラハラドキドキ止まらずあっという間に読み終わります
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308
No.43
(5pt)

ユーモアミステリーと思いきや…

面白かった〜!
ユーモアミステリーと思いきや
なんとびっくりの展開

やはり小説は最初20~30ページで
ぐっと惹きつけてくれないとね

漫画や映画になってもいいくらいの
痛快さ

続編期待
殺し屋の営業術 Amazon書評・レビュー: 殺し屋の営業術より
4065403308