(短編集)

(編集)】 【(編集)】 【(編集)】 【(著)

清張の牢獄 松本清張時代短編セレクション

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

清張の牢獄 松本清張時代短編セレクションの評価:

5.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

人間は変わらない。

相当に、血なまぐさいです。どの話も。時代も、舞台も、人物も変わっているのに、人間は、こんなにも、血なまぐさいのかと思います。嫉妬、誤解、言葉垂らす。でも、最近のあの事件もこの事件も、流血でした。人間は何時までも、変われないですかね。
清張の牢獄 松本清張時代短編セレクション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 清張の牢獄 松本清張時代短編セレクション (文春文庫)より
4167923882
No.1
(5pt)

紙の本大好き歴史語りたいおじさん向けの良い短編集

入門としてぴったりの時代小説短編集。
新潮の傑作短編集で以前読んだものも何作があったが、文春の方は楽しませるのが実に上手く、同じ題材を取った他の作家との読み比べや編者の人気作家による作品解説対談など実に芸が細かい。
短編集としての出来は新潮で足りると思うが、こういうサービス精神がないんだよなあ。

なお、この文春の短編集なぜか電子化はなし。こちらはそういうサービス精神がない。電子書籍なんて嫌だ!本は紙だ!というおじさん向けの最適本なのであろう。
清張の牢獄 松本清張時代短編セレクション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 清張の牢獄 松本清張時代短編セレクション (文春文庫)より
4167923882