水車館の殺人

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評判

水車館の殺人の評価:

3.63/5点 レビュー 119件。 A ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全300件 61〜80 4/15ページ
No.240
(5pt)

良かった

読みやすい。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.239
(5pt)

良かった

読みやすい。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.238
(5pt)

良かった

読みやすい。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.237
(3pt)

本格推理のお手本のような構えだが、根底部分で破綻している。

新装改訂版で、文字組みも読みやすい。有栖川有栖の解説も、旧版も合わせて2本収録されている。

*以下、内容の核心部分に触れています。
本格推理の復興を掲げ、見事に『十角館の殺人』でデビューし、それを実証した著者の2作目。
著者も後書きで書いているように、「”いかにも”な本格探偵推理小説」となっている。事件のあった
「過去」と、それを解き明かそうとしている「現在」が、交互に章として設定され、照応するように
現れる。そのケレン味たっぷりの展開に、ニヤニヤしながら読み進んでいけるが、ラストの謎解きに
なると、一気にトーンダウンしてしまう。

ミスリードというか、殺人犯(真犯人)は、冒頭から一人称で独白を重ねていくのだが、その内面が、
実際の状態と異なっている。独白では、自分の醜い容貌をひどく気にしているが(「私は己の呪わしい
素顔」P24)、事実そのままならば、この人物はそういう顔はしていないので、こういう言葉は出て
こない。

つまりミステリーの根底部分で破綻している。だから、優れたミステリーを読んだ後に感じる、
不思議な充実感、なんともいえない広がりのようなものは、まったく湧き上がってこない。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.236
(3pt)

本格推理のお手本のような構えだが、根底部分で破綻している。

新装改訂版で、文字組みも読みやすい。有栖川有栖の解説も、旧版も合わせて2本収録されている。

*以下、内容の核心部分に触れています。
本格推理の復興を掲げ、見事に『十角館の殺人』でデビューし、それを実証した著者の2作目。
著者も後書きで書いているように、「”いかにも”な本格探偵推理小説」となっている。事件のあった
「過去」と、それを解き明かそうとしている「現在」が、交互に章として設定され、照応するように
現れる。そのケレン味たっぷりの展開に、ニヤニヤしながら読み進んでいけるが、ラストの謎解きに
なると、一気にトーンダウンしてしまう。

ミスリードというか、殺人犯(真犯人)は、冒頭から一人称で独白を重ねていくのだが、その内面が、
実際の状態と異なっている。独白では、自分の醜い容貌をひどく気にしているが(「私は己の呪わしい
素顔」P24)、事実そのままならば、この人物はそういう顔はしていないので、こういう言葉は出て
こない。

つまりミステリーの根底部分で破綻している。だから、優れたミステリーを読んだ後に感じる、
不思議な充実感、なんともいえない広がりのようなものは、まったく湧き上がってこない。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.235
(3pt)

本格推理のお手本のような構えだが、根底部分で破綻している。

新装改訂版で、文字組みも読みやすい。有栖川有栖の解説も、旧版も合わせて2本収録されている。

*以下、内容の核心部分に触れています。
本格推理の復興を掲げ、見事に『十角館の殺人』でデビューし、それを実証した著者の2作目。
著者も後書きで書いているように、「”いかにも”な本格探偵推理小説」となっている。事件のあった
「過去」と、それを解き明かそうとしている「現在」が、交互に章として設定され、照応するように
現れる。そのケレン味たっぷりの展開に、ニヤニヤしながら読み進んでいけるが、ラストの謎解きに
なると、一気にトーンダウンしてしまう。

ミスリードというか、殺人犯(真犯人)は、冒頭から一人称で独白を重ねていくのだが、その内面が、
実際の状態と異なっている。独白では、自分の醜い容貌をひどく気にしているが(「私は己の呪わしい
素顔」P24)、事実そのままならば、この人物はそういう顔はしていないので、こういう言葉は出て
こない。

つまりミステリーの根底部分で破綻している。だから、優れたミステリーを読んだ後に感じる、
不思議な充実感、なんともいえない広がりのようなものは、まったく湧き上がってこない。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.234
(3pt)

迷(惑)探偵、島田。

十角館のコミックを読んだ後にこちらもというわけで読んでいる最中。
人物紹介に「招かざる客:島田」を見つけ、十角館でも事件をかなり読み解いていた島田だとわかり
ちょっとワクワクしていたが、どうせならコナンこと江南も出せばよかったのにと思った。
てっきり館シリーズと銘打っているのだから、島田&コナンの迷探偵ぶりが読めると思ったのだけど、
無いようだ。
この島田という男、探偵とは名乗っていないし、事件の真相を追求するのは好きでも犯人逮捕は
興味が無いという変わった男、そして36でありながら無邪気に遊ぶこともある、
人間的に魅力がある。彼の登場が無かったらもう読んでいないかもしれない(笑)
さて本格推理物といえば、これまで西村京太郎、赤川次郎、つじまさき(漢字不明)しか読んでいなかった私には綾辻氏の文面は新鮮に思えるも、何か海外有名作家の模倣にも思えてしまった。
背景描写も余りないため、場所のイメージを付けづらく、セリフだけで物語が進んでいくいわゆるコントの台本状態も多い。
可能であれば十角館のようにコミック化すればようやくイメージが掴めるみたいな?
本作においても過去、現在が入り乱れているためどうにもわかりづらい。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.233
(3pt)

迷(惑)探偵、島田。

十角館のコミックを読んだ後にこちらもというわけで読んでいる最中。
人物紹介に「招かざる客:島田」を見つけ、十角館でも事件をかなり読み解いていた島田だとわかり
ちょっとワクワクしていたが、どうせならコナンこと江南も出せばよかったのにと思った。
てっきり館シリーズと銘打っているのだから、島田&コナンの迷探偵ぶりが読めると思ったのだけど、
無いようだ。
この島田という男、探偵とは名乗っていないし、事件の真相を追求するのは好きでも犯人逮捕は
興味が無いという変わった男、そして36でありながら無邪気に遊ぶこともある、
人間的に魅力がある。彼の登場が無かったらもう読んでいないかもしれない(笑)
さて本格推理物といえば、これまで西村京太郎、赤川次郎、つじまさき(漢字不明)しか読んでいなかった私には綾辻氏の文面は新鮮に思えるも、何か海外有名作家の模倣にも思えてしまった。
背景描写も余りないため、場所のイメージを付けづらく、セリフだけで物語が進んでいくいわゆるコントの台本状態も多い。
可能であれば十角館のようにコミック化すればようやくイメージが掴めるみたいな?
本作においても過去、現在が入り乱れているためどうにもわかりづらい。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.232
(3pt)

迷(惑)探偵、島田。

十角館のコミックを読んだ後にこちらもというわけで読んでいる最中。
人物紹介に「招かざる客:島田」を見つけ、十角館でも事件をかなり読み解いていた島田だとわかり
ちょっとワクワクしていたが、どうせならコナンこと江南も出せばよかったのにと思った。
てっきり館シリーズと銘打っているのだから、島田&コナンの迷探偵ぶりが読めると思ったのだけど、
無いようだ。
この島田という男、探偵とは名乗っていないし、事件の真相を追求するのは好きでも犯人逮捕は
興味が無いという変わった男、そして36でありながら無邪気に遊ぶこともある、
人間的に魅力がある。彼の登場が無かったらもう読んでいないかもしれない(笑)
さて本格推理物といえば、これまで西村京太郎、赤川次郎、つじまさき(漢字不明)しか読んでいなかった私には綾辻氏の文面は新鮮に思えるも、何か海外有名作家の模倣にも思えてしまった。
背景描写も余りないため、場所のイメージを付けづらく、セリフだけで物語が進んでいくいわゆるコントの台本状態も多い。
可能であれば十角館のようにコミック化すればようやくイメージが掴めるみたいな?
本作においても過去、現在が入り乱れているためどうにもわかりづらい。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.231
(3pt)

助走の二作目

《館》シリーズ第二作。

巨匠の大人気シリーズ二作目ながら、いや巨匠だからこそ、いささか平凡の謗りは免れ得ないと思う二作目。それでも再読ということもあって忘れていたこともあり、存分に楽しんだ。

以下ややネタバレ。
初読時にも思ったのだけど、やはり「水車館」という舞台を用意しながら、その水車がトリックなりギミックなりに関与しないという点が最大の瑕疵ではないかと感じた。それが達成されていれば、もちろん星は一つ、あるいは二つは全然足されてしかるべき出来なので、返す返すも惜しい。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.230
(3pt)

助走の二作目

《館》シリーズ第二作。

巨匠の大人気シリーズ二作目ながら、いや巨匠だからこそ、いささか平凡の謗りは免れ得ないと思う二作目。それでも再読ということもあって忘れていたこともあり、存分に楽しんだ。

以下ややネタバレ。
初読時にも思ったのだけど、やはり「水車館」という舞台を用意しながら、その水車がトリックなりギミックなりに関与しないという点が最大の瑕疵ではないかと感じた。それが達成されていれば、もちろん星は一つ、あるいは二つは全然足されてしかるべき出来なので、返す返すも惜しい。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.229
(3pt)

助走の二作目

《館》シリーズ第二作。

巨匠の大人気シリーズ二作目ながら、いや巨匠だからこそ、いささか平凡の謗りは免れ得ないと思う二作目。それでも再読ということもあって忘れていたこともあり、存分に楽しんだ。

以下ややネタバレ。
初読時にも思ったのだけど、やはり「水車館」という舞台を用意しながら、その水車がトリックなりギミックなりに関与しないという点が最大の瑕疵ではないかと感じた。それが達成されていれば、もちろん星は一つ、あるいは二つは全然足されてしかるべき出来なので、返す返すも惜しい。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.228
(5pt)

ハマっていくピース

いやそれは無理があるだろうと否定した考察と残された謎に対して、見落としていたより大きな伏線により説かれていく状況とその理由は、まるで本文中に散りばめられたピース
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.227
(5pt)

ハマっていくピース

いやそれは無理があるだろうと否定した考察と残された謎に対して、見落としていたより大きな伏線により説かれていく状況とその理由は、まるで本文中に散りばめられたピース
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.226
(5pt)

ハマっていくピース

いやそれは無理があるだろうと否定した考察と残された謎に対して、見落としていたより大きな伏線により説かれていく状況とその理由は、まるで本文中に散りばめられたピース
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.225
(4pt)

“道化役”の登場人物の描写

かつて天知茂主演の「江戸川乱歩・美女シリーズ」が放映されていた時代、道化役は浪越警部(私的には荒井注)がストーリー全体に日常性とコミカルさを添えて、陰惨な事件も娯楽を求める視聴者目線の鑑賞に耐えた稀有なドラマであった…。
本書『水車館の殺人』でも身近で明らかな“道化役”が設定されている。その人物の言動に我々読者は日常を感じ、イレギュラーな事態であっても保守的に自らの主張やルーティーンな行動を通して、凄惨な事件現場を客観視し、読者目線に立った「影の狂言回し」として、読後その人物の存在や言動、発想、人物描写や他の登場人物の評価を読み返すことで「館シリーズ第2作」の本書が俯瞰でき、その人物に感情移入することによって本作品の訴える「芸術作品と過去と殺人の動機」という狂気を帯びて屈折した小説的事実にいささかの精神的救いを読み取れ、読後の後味も“道化役“の存在によって、読者諸氏の小市民としての受け止めで終わっている点が救いといえる。
設定の奇抜さや来訪目的が大時代的であると言えなくもないが、クリスティへのオマージュおよび期待値の高い『十角館の殺人』の後の作品でかることも参酌して、星4つとさせていただく。
「-1点」の理由は、描写が凝っているわりに館の図面が大雑把すぎること、現在と過去との読み比べが煩瑣なことである。
ただし最後に、舞台の水車館が岡山県の山間部にあることなど旅情性も感じ取れる楽しみから、総合「星4つ」とした次第である。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.224
(4pt)

“道化役”の登場人物の描写

かつて天知茂主演の「江戸川乱歩・美女シリーズ」が放映されていた時代、道化役は浪越警部(私的には荒井注)がストーリー全体に日常性とコミカルさを添えて、陰惨な事件も娯楽を求める視聴者目線の鑑賞に耐えた稀有なドラマであった…。
本書『水車館の殺人』でも身近で明らかな“道化役”が設定されている。その人物の言動に我々読者は日常を感じ、イレギュラーな事態であっても保守的に自らの主張やルーティーンな行動を通して、凄惨な事件現場を客観視し、読者目線に立った「影の狂言回し」として、読後その人物の存在や言動、発想、人物描写や他の登場人物の評価を読み返すことで「館シリーズ第2作」の本書が俯瞰でき、その人物に感情移入することによって本作品の訴える「芸術作品と過去と殺人の動機」という狂気を帯びて屈折した小説的事実にいささかの精神的救いを読み取れ、読後の後味も“道化役“の存在によって、読者諸氏の小市民としての受け止めで終わっている点が救いといえる。
設定の奇抜さや来訪目的が大時代的であると言えなくもないが、クリスティへのオマージュおよび期待値の高い『十角館の殺人』の後の作品でかることも参酌して、星4つとさせていただく。
「-1点」の理由は、描写が凝っているわりに館の図面が大雑把すぎること、現在と過去との読み比べが煩瑣なことである。
ただし最後に、舞台の水車館が岡山県の山間部にあることなど旅情性も感じ取れる楽しみから、総合「星4つ」とした次第である。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.223
(4pt)

“道化役”の登場人物の描写

かつて天知茂主演の「江戸川乱歩・美女シリーズ」が放映されていた時代、道化役は浪越警部(私的には荒井注)がストーリー全体に日常性とコミカルさを添えて、陰惨な事件も娯楽を求める視聴者目線の鑑賞に耐えた稀有なドラマであった…。
本書『水車館の殺人』でも身近で明らかな“道化役”が設定されている。その人物の言動に我々読者は日常を感じ、イレギュラーな事態であっても保守的に自らの主張やルーティーンな行動を通して、凄惨な事件現場を客観視し、読者目線に立った「影の狂言回し」として、読後その人物の存在や言動、発想、人物描写や他の登場人物の評価を読み返すことで「館シリーズ第2作」の本書が俯瞰でき、その人物に感情移入することによって本作品の訴える「芸術作品と過去と殺人の動機」という狂気を帯びて屈折した小説的事実にいささかの精神的救いを読み取れ、読後の後味も“道化役“の存在によって、読者諸氏の小市民としての受け止めで終わっている点が救いといえる。
設定の奇抜さや来訪目的が大時代的であると言えなくもないが、クリスティへのオマージュおよび期待値の高い『十角館の殺人』の後の作品でかることも参酌して、星4つとさせていただく。
「-1点」の理由は、描写が凝っているわりに館の図面が大雑把すぎること、現在と過去との読み比べが煩瑣なことである。
ただし最後に、舞台の水車館が岡山県の山間部にあることなど旅情性も感じ取れる楽しみから、総合「星4つ」とした次第である。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.222
(1pt)

主人公が大仰過ぎる

事故で世捨て人になった主人公と、その若くて凄い美人の少女妻。人里離れた場所にもの凄い洋館を建てて、莫大な価値のある父親作の絵画を収集して、年に1回だけ、数人にだけ嫌々見せる。どの設定も無理矢理感が凄いし、楽しいとも思わないし凄いとも思わない。話もスピード感もスリルもない、何となく怖くしてやりたいという意図は分かるが、全然響かない。結末も盛り上がらず。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.221
(1pt)

主人公が大仰過ぎる

事故で世捨て人になった主人公と、その若くて凄い美人の少女妻。人里離れた場所にもの凄い洋館を建てて、莫大な価値のある父親作の絵画を収集して、年に1回だけ、数人にだけ嫌々見せる。どの設定も無理矢理感が凄いし、楽しいとも思わないし凄いとも思わない。話もスピード感もスリルもない、何となく怖くしてやりたいという意図は分かるが、全然響かない。結末も盛り上がらず。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455