水車館の殺人

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評判

水車館の殺人の評価:

3.63/5点 レビュー 119件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全300件 181〜200 10/15ページ
No.120
(3pt)

水車館でなくても、あと文章

タイトルが水車館だから水車が深く関係するのかと思ったけどそうではなかった
タイトルに対して水車の意味がなかった
トリックはミステリーをあまり読まない私でもなんとなくわかるほど難しい話ではなかった
とはいえつまらないことはなく、無論十分に面白かった。一気に読んだ。
ただ私が気にかかったのは文章。流れるような文章ではなく、台本のような箇条書き的な文章が気になった。
先に時計館を読んでしまったことも大きいが、文章はこの本ではあまり上手いとは感じなかった。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.119
(2pt)

前作に比べると最後がつまらない

島田の推理正木がそんな時間までホールにいたことが計算外だったならなんであらかじめ包丁と鉈を用意してるの?
犯人も予想通りでトリックも前回に比べてショボい。
ここまできて共犯者はないでしょ。
前回の犯人が驚愕だっただけにガッカリでした。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.118
(2pt)

前作に比べると最後がつまらない

島田の推理正木がそんな時間までホールにいたことが計算外だったならなんであらかじめ包丁と鉈を用意してるの?
犯人も予想通りでトリックも前回に比べてショボい。
ここまできて共犯者はないでしょ。
前回の犯人が驚愕だっただけにガッカリでした。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.117
(2pt)

前作に比べると最後がつまらない

島田の推理正木がそんな時間までホールにいたことが計算外だったならなんであらかじめ包丁と鉈を用意してるの?
犯人も予想通りでトリックも前回に比べてショボい。
ここまできて共犯者はないでしょ。
前回の犯人が驚愕だっただけにガッカリでした。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.116
(2pt)

たまたま目に付いたので・・

もう20年近く前、学生時代に黒猫館まで一気に読んだものですが(暗黒はあまりの厚さに読む前にギブアップ)。
流石にこの作品のレビュー平均点が約4点は無理があるでしょう。
良くてギリギリ3点だと思います。個人的には2.5以下です。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.115
(2pt)

たまたま目に付いたので・・

もう20年近く前、学生時代に黒猫館まで一気に読んだものですが(暗黒はあまりの厚さに読む前にギブアップ)。
流石にこの作品のレビュー平均点が約4点は無理があるでしょう。
良くてギリギリ3点だと思います。個人的には2.5以下です。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.114
(2pt)

たまたま目に付いたので・・

もう20年近く前、学生時代に黒猫館まで一気に読んだものですが(暗黒はあまりの厚さに読む前にギブアップ)。
流石にこの作品のレビュー平均点が約4点は無理があるでしょう。
良くてギリギリ3点だと思います。個人的には2.5以下です。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.113
(5pt)

十角館より好きかも…

「十角館の殺人」を読んでからすぐこの本を買いました。
十角館のような衝撃的なトリックは無かったですが私はこっちの方が論理的に推理出来て面白かったです。
今まで推理小説を読んだことが無かったのと、犯人といくつかのトリックを当てれたことが大きいかと思います。
緻密に考えられていて、伏線も上手い具合に張ってあり伏線回収の時に「おぉ!」と思う程でした。
雰囲気もすごく惹きこまれて良かったです。
他の方も書いていますが確かに最後のオチが良かったです。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.112
(5pt)

十角館より好きかも…

「十角館の殺人」を読んでからすぐこの本を買いました。
十角館のような衝撃的なトリックは無かったですが私はこっちの方が論理的に推理出来て面白かったです。
今まで推理小説を読んだことが無かったのと、犯人といくつかのトリックを当てれたことが大きいかと思います。
緻密に考えられていて、伏線も上手い具合に張ってあり伏線回収の時に「おぉ!」と思う程でした。
雰囲気もすごく惹きこまれて良かったです。
他の方も書いていますが確かに最後のオチが良かったです。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.111
(5pt)

十角館より好きかも…

「十角館の殺人」を読んでからすぐこの本を買いました。
十角館のような衝撃的なトリックは無かったですが私はこっちの方が論理的に推理出来て面白かったです。
今まで推理小説を読んだことが無かったのと、犯人といくつかのトリックを当てれたことが大きいかと思います。
緻密に考えられていて、伏線も上手い具合に張ってあり伏線回収の時に「おぉ!」と思う程でした。
雰囲気もすごく惹きこまれて良かったです。
他の方も書いていますが確かに最後のオチが良かったです。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.110
(1pt)

本のタイトル

最初はカバーから見て山下和美の本だと思いました。残念ながら違ったので、返品しました。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.109
(1pt)

本のタイトル

最初はカバーから見て山下和美の本だと思いました。残念ながら違ったので、返品しました。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.108
(1pt)

本のタイトル

最初はカバーから見て山下和美の本だと思いました。残念ながら違ったので、返品しました。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.107
(5pt)

トリックが鮮やか

犯人は何となくだけど、途中で分かってしまった。
ただ、細かい伏線など見逃してしまっていたところも多いので、
何度も読み返しながらじっくり楽しめる。
過去と現在の出来事が並行して進んで行く構成も面白かった。
特に、幻の遺作の秘密は想像も及びませんでした。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.106
(5pt)

トリックが鮮やか

犯人は何となくだけど、途中で分かってしまった。
ただ、細かい伏線など見逃してしまっていたところも多いので、
何度も読み返しながらじっくり楽しめる。
過去と現在の出来事が並行して進んで行く構成も面白かった。
特に、幻の遺作の秘密は想像も及びませんでした。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.105
(5pt)

トリックが鮮やか

犯人は何となくだけど、途中で分かってしまった。
ただ、細かい伏線など見逃してしまっていたところも多いので、
何度も読み返しながらじっくり楽しめる。
過去と現在の出来事が並行して進んで行く構成も面白かった。
特に、幻の遺作の秘密は想像も及びませんでした。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.104
(5pt)

読み終わって2日後に衝撃がきます

館シリーズ2作目。
1作目よりメルヘンな登場人物が出てきたりと、よりミステリな雰囲気になってきています。
登場する人物の心情や建物の描写がミステリの【謎】の怖さと、暗闇やグロテスクな意味合いでの怖さの両方を引き出すようになっており、前作よりダークな印象を受けました。

内容は現在と過去の描写が同時に進んでいき、最後にクロスするようになっています。

この作品の素晴らしい点は2点。
一つは、最後の探偵のセリフで全ての謎がさっと解ける素晴らしい構成。
説明があるわけでもなく、でも1度目で読んでいる段階では簡単にわかるトリックではない(実際のトリックは簡単なものだが、それがわかりにくいように描写されている。読者をコントロールやミスリードしている点がすごい!)のだが、探偵の一言で全てがハッと分かるように繋げているテクニックは信じれらないぐらいです。明らかに一線を超えた小説家の力量です。複雑なトリックはわざわざ説明を付けていかないと理解しがたい場合もあるが、それでは凡才の作といえるかと。
【一言で理解させる】この優れた点は是非読んで感じていただきたい。
二つめは、現在と過去が同時に進んでいく描写も、トリックを理解させるため(もしくは暗示させるため)作者がわざわざ組んだテクニックであること。面白い小説は読み終わって2日目ぐらいまでは思い返したりすると思うが、その作業をしている中で、この書き方すら作者の複線なのか!と気付きました。
(理解の早いひとはすんなりわかるのでしょうが、、、)
【キーワードを文の体裁で表現する】この点が二つ目の素晴らしい点です。
文句なし5点。読み終わって感動し、2日目にしびれます。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.103
(5pt)

読み終わって2日後に衝撃がきます

館シリーズ2作目。
1作目よりメルヘンな登場人物が出てきたりと、よりミステリな雰囲気になってきています。
登場する人物の心情や建物の描写がミステリの【謎】の怖さと、暗闇やグロテスクな意味合いでの怖さの両方を引き出すようになっており、前作よりダークな印象を受けました。

内容は現在と過去の描写が同時に進んでいき、最後にクロスするようになっています。

この作品の素晴らしい点は2点。
一つは、最後の探偵のセリフで全ての謎がさっと解ける素晴らしい構成。
説明があるわけでもなく、でも1度目で読んでいる段階では簡単にわかるトリックではない(実際のトリックは簡単なものだが、それがわかりにくいように描写されている。読者をコントロールやミスリードしている点がすごい!)のだが、探偵の一言で全てがハッと分かるように繋げているテクニックは信じれらないぐらいです。明らかに一線を超えた小説家の力量です。複雑なトリックはわざわざ説明を付けていかないと理解しがたい場合もあるが、それでは凡才の作といえるかと。
【一言で理解させる】この優れた点は是非読んで感じていただきたい。
二つめは、現在と過去が同時に進んでいく描写も、トリックを理解させるため(もしくは暗示させるため)作者がわざわざ組んだテクニックであること。面白い小説は読み終わって2日目ぐらいまでは思い返したりすると思うが、その作業をしている中で、この書き方すら作者の複線なのか!と気付きました。
(理解の早いひとはすんなりわかるのでしょうが、、、)
【キーワードを文の体裁で表現する】この点が二つ目の素晴らしい点です。
文句なし5点。読み終わって感動し、2日目にしびれます。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.102
(5pt)

読み終わって2日後に衝撃がきます

館シリーズ2作目。
1作目よりメルヘンな登場人物が出てきたりと、よりミステリな雰囲気になってきています。
登場する人物の心情や建物の描写がミステリの【謎】の怖さと、暗闇やグロテスクな意味合いでの怖さの両方を引き出すようになっており、前作よりダークな印象を受けました。

内容は現在と過去の描写が同時に進んでいき、最後にクロスするようになっています。

この作品の素晴らしい点は2点。
一つは、最後の探偵のセリフで全ての謎がさっと解ける素晴らしい構成。
説明があるわけでもなく、でも1度目で読んでいる段階では簡単にわかるトリックではない(実際のトリックは簡単なものだが、それがわかりにくいように描写されている。読者をコントロールやミスリードしている点がすごい!)のだが、探偵の一言で全てがハッと分かるように繋げているテクニックは信じれらないぐらいです。明らかに一線を超えた小説家の力量です。複雑なトリックはわざわざ説明を付けていかないと理解しがたい場合もあるが、それでは凡才の作といえるかと。
【一言で理解させる】この優れた点は是非読んで感じていただきたい。
二つめは、現在と過去が同時に進んでいく描写も、トリックを理解させるため(もしくは暗示させるため)作者がわざわざ組んだテクニックであること。面白い小説は読み終わって2日目ぐらいまでは思い返したりすると思うが、その作業をしている中で、この書き方すら作者の複線なのか!と気付きました。
(理解の早いひとはすんなりわかるのでしょうが、、、)
【キーワードを文の体裁で表現する】この点が二つ目の素晴らしい点です。
文句なし5点。読み終わって感動し、2日目にしびれます。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.101
(4pt)

比べてしまうとあれだけど……

やっぱり十角館に比べると真実を知った時の、あのような衝撃はなかったです。

他の方も言っておられますが、犯人やトリックなどはある一点さえ気付けば面白いほどスイスイと解けてしまいます。
十角館よりもヒントが散らばっているので、余計に見破りやすいとは思います。

ただし。そこはやっぱり綾辻氏。読ませ方が上手い。
中盤くらいから、犯人は誰であるかは解りましたが、それでもグイグイと引き込んでくれる吸引力は衰えず。
やっぱり読んだ後の爽快感は素晴らしかったです。犯人が分かっていても、です。

個人的に、十角館、迷路館の間に水車館を読み、そしてこのレビューを書いているので、どうしてもこの前後作品に比べると……
という意味で1つ星を削りましたが、作品自体はかなり楽しめるものでした。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320