水車館の殺人

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評判

水車館の殺人の評価:

3.63/5点 レビュー 119件。 A ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全300件 261〜280 14/15ページ
No.40
(5pt)

かなり良い

十角館の殺人を呼んだひとはぜひこれを読んだほうがいいです。
それにしても島田が登場しているとはwwwwwwおどろいたw
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.39
(5pt)

かなり良い

十角館の殺人を呼んだひとはぜひこれを読んだほうがいいです。
それにしても島田が登場しているとはwwwwwwおどろいたw
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.38
(4pt)

十角館を読んだのなら・・・。

是非とも読んでほしい一冊ですね。
この作品は、前作の十角館の殺人を読んだのであれば、謎を解くことはさほど難しくないと思います。と、言うよりも、冒頭のシーンで綾辻さんの仕掛ける、思考や手口を分かっている人であれば、容易にどんなトリックを使ってるか想像がつきます。自分も中盤でラストの展開が読めてしまいました。
だけど、実際、この作品においてトリックというのは取ってつけた印象しかありません。問題は一番ラストの場面。すべてはこのラストのためにある作品だと俺は思います。
トリックを解いて、めでたしめでたしの展開ではなく、最後の最後で面白い展開を見せてくれます。
この作品は前作のトリック云々ではなく、どちらかといえば、綾辻さんのストーリーテラーとしての才能が発揮されています。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.37
(4pt)

十角館を読んだのなら・・・。

是非とも読んでほしい一冊ですね。
この作品は、前作の十角館の殺人を読んだのであれば、謎を解くことはさほど難しくないと思います。と、言うよりも、冒頭のシーンで綾辻さんの仕掛ける、思考や手口を分かっている人であれば、容易にどんなトリックを使ってるか想像がつきます。自分も中盤でラストの展開が読めてしまいました。
だけど、実際、この作品においてトリックというのは取ってつけた印象しかありません。問題は一番ラストの場面。すべてはこのラストのためにある作品だと俺は思います。
トリックを解いて、めでたしめでたしの展開ではなく、最後の最後で面白い展開を見せてくれます。
この作品は前作のトリック云々ではなく、どちらかといえば、綾辻さんのストーリーテラーとしての才能が発揮されています。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.36
(4pt)

十角館を読んだのなら・・・。

是非とも読んでほしい一冊ですね。
この作品は、前作の十角館の殺人を読んだのであれば、謎を解くことはさほど難しくないと思います。と、言うよりも、冒頭のシーンで綾辻さんの仕掛ける、思考や手口を分かっている人であれば、容易にどんなトリックを使ってるか想像がつきます。自分も中盤でラストの展開が読めてしまいました。
だけど、実際、この作品においてトリックというのは取ってつけた印象しかありません。問題は一番ラストの場面。すべてはこのラストのためにある作品だと俺は思います。
トリックを解いて、めでたしめでたしの展開ではなく、最後の最後で面白い展開を見せてくれます。
この作品は前作のトリック云々ではなく、どちらかといえば、綾辻さんのストーリーテラーとしての才能が発揮されています。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.35
(4pt)

この雰囲気が好きです!

ミステリとしての完成度(トリック等も含めて)はおいといて、とにかく最後はニヤリ。あの雰囲気にはうっとりしてしまいました。
結構お気に入りなんですが、何か文句ありますか?(笑)
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.34
(4pt)

この雰囲気が好きです!

ミステリとしての完成度(トリック等も含めて)はおいといて、とにかく最後はニヤリ。あの雰囲気にはうっとりしてしまいました。
結構お気に入りなんですが、何か文句ありますか?(笑)
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.33
(3pt)

金田一少年のようだ

物語の場面設定や、登場人物のかんじがまるで金田一少年の事件簿のようだ。。。。とかんじました。
いや、もちろんこの作品がでた1980年代には、新鮮だったんだろうな。
まぁ、本格ミステリとしては犯人もトリックも簡単すぎ。「まさか、この犯人で終わらないだろうと見え見えすぎる」と思いながら読んだら、ほんとにそのまま終わったのでびっくりした。
遺作の絵に何が書かれていたか
の謎のほうが面白かったかな。ただし、これは殺人事件の謎とはまったく関係ないけど。
さぁ、次は迷路館だ!
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.32
(3pt)

金田一少年のようだ

物語の場面設定や、登場人物のかんじがまるで金田一少年の事件簿のようだ。。。。とかんじました。
いや、もちろんこの作品がでた1980年代には、新鮮だったんだろうな。
まぁ、本格ミステリとしては犯人もトリックも簡単すぎ。「まさか、この犯人で終わらないだろうと見え見えすぎる」と思いながら読んだら、ほんとにそのまま終わったのでびっくりした。
遺作の絵に何が書かれていたか
の謎のほうが面白かったかな。ただし、これは殺人事件の謎とはまったく関係ないけど。
さぁ、次は迷路館だ!
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.31
(3pt)

館を揺曳する危うい空気

異端の建築家・中村清司が建てた奇怪な館「水車館」には、年に一度、収集された絵画を鑑賞しに客人達がやって来る。そんな彼らに、しかし、連続殺人が襲い来る!新本格を勃興した一人である綾辻行人が放つ、館シリーズ第二弾だ。 前作の「十角館」と同様、意表を突く大どんでん返しが待ち受けているが、前作と比較すると予想の範疇といったところで、私個人としては衝撃度はやや低め。この手の叙述ミステリに読みなれている読者なら、人物設定やストーリーテリングから、大方の犯人像は察しがつきそうなものだ。 だが、シチュエーションの面白さとしては「水車館」の方に軍配を上げておきたい。過去の事故による顔の負傷で仮面をつけた主人、塔に閉ざされた美少女、絵画と共に密室から消失した僧侶と、読み手を魅了する舞台装置が満載である。 こうした犯人の予測がつきやすいタイプの作品には、それを補完するためのエレメントが不可欠だが、この作品の場合、画家・藤沼一成の幻想絵画が実に見事にその役割を果たしている。クローズドサークル+叙述という一見ありきたりな構造のミステリを、かくも緊張感と躍動感を以て一級のスリラーに仕上げた綾辻の技量には感服するばかりだ。 まさに、猟奇小説としても犯罪者への人生賛歌としても楽しめる、極上のエンターテイメント。「暗黒館」にも引けをとらないシリーズ史上屈指の怪異に満ちたこの迷宮を、どうぞご賞味あれ。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.30
(3pt)

(※少々ネタばれあり)水車館はちょっとイマイチ

犯人やトリックのある部分は完全にわかってしまいましたね。他の作品と比べてわかりやすい方です。テレビゲームの「かまいたちの夜」の一番最初の「1」をやっていればあのトリックはわかってしまいますね。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.29
(3pt)

(※少々ネタばれあり)水車館はちょっとイマイチ

犯人やトリックのある部分は完全にわかってしまいましたね。他の作品と比べてわかりやすい方です。テレビゲームの「かまいたちの夜」の一番最初の「1」をやっていればあのトリックはわかってしまいますね。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.28
(4pt)

改訂版の第二弾

『十角館の殺人』に続き改訂版になった『水車館の殺人』
この作品はミステリーを読みなれた人ならトリックと犯人を見破るのは差ほど難しくはないだろう。
しかしながら、金田一耕介シリーズのような怪しげな世界観。
そして過去と現在を交互に展開することにより、類似トリックにありがちな“違和感”をうまい具合に誤魔化している点は流石です。
また、改訂版になり二度目を読むにあたってアンフェアとされるような描写が無いかを確かめてみたが見当たらない。
その点では『十角館の殺人』と比べても勝るとも劣らない傑作ミステリーだと言っても過言ではないように思う。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.27
(4pt)

改訂版の第二弾

『十角館の殺人』に続き改訂版になった『水車館の殺人』
この作品はミステリーを読みなれた人ならトリックと犯人を見破るのは差ほど難しくはないだろう。
しかしながら、金田一耕介シリーズのような怪しげな世界観。
そして過去と現在を交互に展開することにより、類似トリックにありがちな“違和感”をうまい具合に誤魔化している点は流石です。
また、改訂版になり二度目を読むにあたってアンフェアとされるような描写が無いかを確かめてみたが見当たらない。
その点では『十角館の殺人』と比べても勝るとも劣らない傑作ミステリーだと言っても過言ではないように思う。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.26
(5pt)

やっぱ親愛の情がいいんだよなぁ〜

ミステリに対する愛情と情熱を強く感じさせる館シリーズの二作目。前作の十角館の殺人は
あまりに衝撃的などんでん返しを用意しているものの、そのお粗末な心理描写は頂けない所
が多分にあったが、こちらは古城をおもわせる舞台で登場人物それぞれの意図が強烈に出て
いていかにも古典ミステリって感じで面白い。度肝を抜かれるのは前作ですが、雰囲気を愉
しむ意味で何度でも手に取りたくなるのはコチラです。
トリックも勿論びっくら仰天が用意されてますけど、何よりフィナーレの締めくくり方がと
ても素晴らしいです。何だろう...この人は文章自体はさほど難しくはないんだけど内面から
滲み出る知性の輝きみたいなもんがあって魅了されます。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.25
(5pt)

やっぱ親愛の情がいいんだよなぁ〜

ミステリに対する愛情と情熱を強く感じさせる館シリーズの二作目。前作の十角館の殺人は
あまりに衝撃的などんでん返しを用意しているものの、そのお粗末な心理描写は頂けない所
が多分にあったが、こちらは古城をおもわせる舞台で登場人物それぞれの意図が強烈に出て
いていかにも古典ミステリって感じで面白い。度肝を抜かれるのは前作ですが、雰囲気を愉
しむ意味で何度でも手に取りたくなるのはコチラです。
トリックも勿論びっくら仰天が用意されてますけど、何よりフィナーレの締めくくり方がと
ても素晴らしいです。何だろう...この人は文章自体はさほど難しくはないんだけど内面から
滲み出る知性の輝きみたいなもんがあって魅了されます。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.24
(4pt)

ゴシック趣味溢れる、古典的舞台での正統派パズラー

車椅子に乗った仮面の当主。
殺人を犯し、失踪した容疑者。
そして、バラバラにされ、誰であるか判別できないほど損傷した焼死体……。
ミステリのセオリーを知っている人からすれば、この情報だけで、
「ああ、×××××トリックか」と気づくと思います。
しかし、そのトリックだけでは説明しきれない部分があり、それをどのような
「仕掛け」で成立させているかが、本作の読みどころの一つといえます。
本作は、一章ごとに「過去」と「現在」のパートをカットバックの手法で
描いていく構成がとられており、真相を細部まで推理し尽くすためには、
注意深く、両方の描写を読み込む必要があるのです。
そして、結末のシーン。
謎解きがすべて終わった後で、作者が読者に開帳する
「サプライズ」には、驚きというより、美しさを感じました。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.23
(4pt)

岡山を舞台に、横溝正史を志向した作品

車椅子に乗った仮面の当主。
殺人を犯し、失踪した容疑者。
そして、バラバラにされ、誰であるか判別できないほど損傷した焼死体……。
ミステリのセオリーを知っている人からすれば、この情報だけで、
「ああ、×××××トリックか」と気づくと思います。
しかし、そのトリックだけでは説明しきれない部分があり、それをどのような
「仕掛け」で成立させているかが、本作の読みどころの一つといえます。
本作は、一章ごとに「過去」と「現在」のパートをカットバックの手法で
描いていく構成がとられており、真相を細部まで推理し尽くすためには、
注意深く、両方の描写を読み込む必要があるのです。
そして、結末のシーン。
謎解きがすべて終わった後で、作者が読者に開帳する
「サプライズ」には、驚きというより、美しさを感じました。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.22
(4pt)

ゴシック趣味溢れる、古典的舞台での正統派パズラー

車椅子に乗った仮面の当主。
殺人を犯し、失踪した容疑者。
そして、バラバラにされ、誰であるか判別できないほど損傷した焼死体……。
ミステリのセオリーを知っている人からすれば、この情報だけで、
「ああ、×××××トリックか」と気づくと思います。
しかし、そのトリックだけでは説明しきれない部分があり、それをどのような
「仕掛け」で成立させているかが、本作の読みどころの一つといえます。
本作は、一章ごとに「過去」と「現在」のパートをカットバックの手法で
描いていく構成がとられており、真相を細部まで推理し尽くすためには、
注意深く、両方の描写を読み込む必要があるのです。
そして、結末のシーン。
謎解きがすべて終わった後で、作者が読者に開帳する
「サプライズ」には、驚きというより、美しさを感じました。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.21
(4pt)

〈館〉シリーズ第二作

車椅子に乗った仮面の当主。
殺人を犯し、失踪した容疑者。
そして、バラバラにされ、誰であるか判別できないほど損傷した焼死体……。
ミステリのセオリーを知っている人からすれば、この情報だけで、
「ああ、×××××トリックか」と気づくと思います。
しかし、そのトリックだけでは説明しきれない部分があり、それをどのような
「仕掛け」で成立させているかが、本作の読みどころの一つといえます。
本作は、一章ごとに「過去」と「現在」のパートをカットバックの手法で
描いていく構成がとられており、真相を細部まで推理し尽くすためには、
注意深く、両方の描写を読み込む必要があるのです。
そして、結末のシーン。
謎解きがすべて終わった後で、作者が読者に開帳する
「サプライズ」には、驚きというより、美しさを感じました。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455