赤い右手

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評判

赤い右手の評価:

4.19/5点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点4.19pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(1pt)

読み通すには忍耐が必要

主人公がずっと一人称で話を進める叙述ミステリーのような書き方です。ただストーリーの時系列が滅茶苦茶で、話が前に入ったり後ろに入ったり目まぐるしい上、翻訳のせいかかなり曖昧ににごして書かれている部分が多いので事件全体の概要が極めて把握しづらいです。淡々とした主人公の語り口も眠気をそそられます。
全てを煙に巻いてしまうようなやり方が奇跡のラストへの布石であるとすれば、作者の意図は充分成功しているとは思いますが、読者がどこまで付き合う気になるのかは未知数でしょうか。自分は3分の1位のところで読むのを諦めました。
赤い右手 世界探偵小説全集(24) Amazon書評・レビュー: 赤い右手 世界探偵小説全集(24)より
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