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黒い糸
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黒い糸の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全27件 1~20 1/2ページ
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| なんで突然こうなるの? | ||||
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| 登場人物が多く展開が読めないので、ハラハラしながら読みましたが、後半の真犯人や原因に無理があると思います。推理サスペンスというよりはホラー系ですね。 | ||||
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| 染井はこの作品でミステリー&ホラーを目指したという。ホラーというカテゴリーをどう捉えるかということもあるが、 ありえないほどの人間が犯す犯罪という意味ではホラーであるし、中々筋の展開と結果が見えないという意味 では一流のミステリーでもある。染井らしくどんどん話を展開させ、読者をぐいぐい作品に引き込むテクニックは 流石だと思う。結婚相談所に努めるシングルマザー平山亜紀の周りで起きる奇怪な出来事。モンスターカスタマーの 執拗な嫌がらせ、息子の小太郎の小学校で連続して起きる事件。会社の後輩の土生謙臣に助けられながら 必死に頑張る亜紀だが。一方、学校で小太郎の担任の長谷川祐介の視点でも物語は進められる。やがて 彼らに起きる悲劇。正直、このような展開になるというのは意外であったし、その意味で面白い。些か はちゃめちゃ感は否定できないが、エンターテインメントとして十分楽しめる作品だ。 | ||||
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| 文庫発売まで待ってた自分が恥ずかしい。これからは単行本新刊で出たタイミングで即買いします。 | ||||
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| おもしろい。 | ||||
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| 染井さんの小説は良く読んでいます。黒い糸は最後まで目が離せない展開で、大どんでん返しがスリルがあって面白かったです。 | ||||
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| (ネタバレ含) 前半はこうなってこうなるのね、って理解しながら読めたが、クライマックスに詰め過ぎてて頭が回らなかった。自分の読解力がないのか?賢臣と聖子は兄弟で、どこから日向が現れたか、聖子の実の子だったのか、夫は結局は事故死だったのか、そして日向のサイコパスさには驚いた!その年で背負うものが大きすぎる。この日以外日向の姿を見た人はいないってどういうこっちゃ。 | ||||
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| 確かに グイグイ引き込まれるストーリー展開。でも なんか読後感は すっきりしなかった。 あまり詳しく書けないんですよね。ん〜チョコっとだけ。動機が理解できない。それと一人役者が足らんでしょう。 | ||||
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| 運命の”赤い糸”ではなく、どろどろした”黒い糸”で結ばれていた。 これがミステリー&ホラーだと語る。 卒業を控えた小学校6年2組から不穏の広がり。 結婚相談所の顧客、学校の保護者と、続々と登場する難癖をつけるクレーマー。 ”遺伝”を踏まえ、ダークなつながりを深く追及している。 | ||||
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| 登場人物の誰が言っている事が真実なのか、不明なまま事件は起きていきました。ふと、宮沢賢治の「注文の多い料理店」を思い出し、終盤の早い展開でやっぱりと思いました。ストーリーは、シングルマザーを巡る暗い展開ですが、最後はハッピーエンドを迎えるのが染井為人さんの作品の特徴かな、と思いました。 | ||||
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| 露骨すぎる伏線に先がよめてしまうのが残念だった。 けど、流し読みでスラスラ読めて「あ~だよね~」と納得の終わり方で満足! | ||||
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| 本作は**「じわじわと忍び寄る不穏な空気」**が特徴的で、物語の前半はサイコパスが前面に出るのではなく、あくまで「嫌がらせの犯人は誰なのか?」というミステリーの形を取っていました。 ミスリードの巧妙さも、本作の大きな魅力でしたね。読者は「嫌がらせをしていた人物=真の黒幕」だと考えさせられるのですが、物語が進むにつれ、実は本当の恐怖は別のところにあると気付かされる。この構造が、前半の「不気味さ」と後半の「恐怖」が際立つ要因になっていました。 また、サイコパスの存在が明確になるのが後半という構成によって、前半は「普通の人間の範疇で考えてしまう」けれど、後半になると「普通のロジックが通用しない異常な人物がいた」と気付かされる。この落差が読者に強いインパクトを与える仕掛けになっていましたね。 | ||||
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| ただミステリー慣れしてる人は途中の伏線に気がつくかも?(結果的にラストが読めてしまう)。 | ||||
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| 登場人物は多いですが、それぞれが全て伏線回収に絡んでいます。意外性も充分で読み応えがあります。この作者の作品は読みやすく、引きずり込まれます。緻密に組み立てられており、面白いです。 | ||||
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| この方の小説は読みやすいというか、スッと入ってくる文体が好きです。 こちらは一気読み。 私も、平山さんと同じく一人っ子男児の母なので、危機感薄っ!なにその行動!とか、読みながら思わずツッコむ描写がいくつかありました。 が、囚われるものがあると別のものに注意がいかなくなることはあるよなーとあとから思ったり。 内容を知らずに買ったこともあり、途中で内容が頭で映像化されて怖くて、頑張ってほしくて泣けてきました(最近、放課後カルテというドラマを見ていたのもあって学校のシーンが容易に具体的に想像できた)。 | ||||
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| 面白い。 | ||||
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| 引き込まれるミステリー小説。タイトルの黒い糸とは、なんだったんだろうって思いますが、とにかく面白い。主人公は、この人だろうか?キーマンはっと読み進めるが、そうではない?迷いながら、読み進めると。あっという間に、物語の本流にさしかかる。ラストは、以外な人が犯人に。 ミステリー好きは是非、読んで欲しい一冊です。 | ||||
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| ミステリーものって 伏線回収のセンスが重要! 染井為人さんのセンスは 抜群ですよネ 途中から このひと と あのひと そのひとが 怪しいぞ と分かってきますが 最後 そんな風に 繋がるなんて・・・ 彼方此方に散りばめられた伏線が 見事に結ばれました まるで 数珠のように・・・ あと 探偵なように振る舞いながら この物語のメインテーマを語る お兄さんのキャラも好きです✨ | ||||
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| 純粋に面白かったです。 ドキドキさせられ、後半は一気読みでした。 目まぐるしく視点が変わりスピーディーに話が展開していくのもとてもよかったです。 | ||||
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| 結婚相談アドバイザーの主人公が顧客クレーマーとトラブルを起こしてしまう。主人公の息子の同級生が失踪する事件も起きていた。 これらのつながりは何か?犯人は誰か? 終始、謎が謎が呼ぶ展開で引き込まれ、ノンストップで読めました。 結末には驚きました。 | ||||
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