8つの完璧な殺人
評判
8つの完璧な殺人の評価:
3.00/5点 レビュー 6件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
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8つの完璧な殺人の評価:
3.00/5点 レビュー 6件。 C ランク
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冒頭に断り書きがあるように、本書は古典的ミステリー8作品の内容、犯人をばらしています。まあ、欧米ミステリーファン・マニアの方々はあまり気にされなくてもよいと思いますが、未来のミステリー読者界を背負う小学生・中学生・高校生の方々は、図書館や書店でこの本を見つけても、すぐに読むのでなく、アガサ・クリスティ「アクロイド殺人事件」「ABC殺人事件」、A.A.ミルン「赤い館の秘密」の3作品だけは、先に読んでおくことをお勧めします。(図書館にあるはずです)。読書人生における重要な楽しみを失わないためです。
さて、本書は原書の評判もよく、原書アマゾンレビューでは現在4002件の評価が入っていて、★★★★となっている。レビューも178件あり、★★★★★や★★★★のレビューがズラズラ並んでいる。褒めている理由の第一は古典ミステリーへのオマージュで、第二がストーリーとキャラクターのユニークさのようである。
少数の低評価レビューもあり、ネタバレ失礼、ネタパクリ下手、プロット崩壊などが指摘されているようである。
で、本書については、何を書いてもネタバレになりそうなので、プロット、キャラクターは面白かった、でやめておく。主人公の亡妻クレア、作家の妻テス、女店員エミリーの3女性が特に印象的だった。
原書レビューの中に、主人公と女性FBI捜査官グウェンは恋愛関係にあるほうがいい、という意見があった。賛同する。