8つの完璧な殺人

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評判

8つの完璧な殺人の評価:

3.00/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

途中までは面白かった

古書店を営む内向的な主人公、陰鬱な過去、ミステリへの愛、ネコ、魅力的な
事件。
途中まではハラハラドキドキ楽しみました。

後半は…へ~。ええ~?ふうーん。
この作者の別の作品を読むことはなさそう。

この本よりも作品で挙げられてる8つの作品を読む/観ることを強くオススメします!
8つの完璧な殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 8つの完璧な殺人 (創元推理文庫)より
4488173098
No.3
(1pt)

駄作 読む価値なし

8つの古典的なミステリー小説を題材にとった殺人事件というモチーフだけでだらだらと書いた小説。
ミステリー小説で、犯人や探偵が馬鹿だと、それだけで駄作と言い切って良いと思う。
いい加減でご都合主義のプロットに、読者への言い訳じみた独白と、なんとも詰まらない結末。
こういう作品を「ベスト」に挙げるしかない時点で、この分野が衰退しつつあることがよく理解できる。
8つの完璧な殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 8つの完璧な殺人 (創元推理文庫)より
4488173098
No.2
(3pt)

まあまあ

出だしの展開に沿えば、何か起きるのではないかという期待を持たせるが、途中から失速し、最後はこんなものだろうというところ。
8つの完璧な殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 8つの完璧な殺人 (創元推理文庫)より
4488173098
No.1
(3pt)

ミステリマニアに捧げる小説?

最初のほうは、登場人物が主人公マルコムとFBI捜査官の女性だけで、霧の中を進んでいるような気分にさせられる。マルコムに隠し事があるようで、「信用できない語り手」の構図。小説中に出てくる8つのミステリー小説やさまざまな映画がみたくなる。あとから、登場人物がどんどん増えてきて、整理するのが大変になる。後半は余韻を持たせた映画的エンディングになるが、あざやかに決まったとは言い難い。
8つの完璧な殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 8つの完璧な殺人 (創元推理文庫)より
4488173098