百年の子

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

百年の子の評価:

4.67/5点 レビュー 21件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 21〜21 2/2ページ
No.1
(5pt)

多岐にわたる話題がひとつの物語にうまく纏められている

女性と仕事、祖母と母と娘の関係、少年誌(学年誌)と戦争、戦争と作家、無配慮と炎上、多岐にわたる話題がひとつの物語にうまく纏められています。

多岐にわたっているのに話が分散している感じや、薄まっている感じが全くしません。

学年誌には付録の記憶しかなけいれども、掲載されている児童文学に、子供が読むべき内容を押しつけるのではなく、子供を小さな大人として扱うという視座があったということに目から鱗。

(ただ、多くの人はそれに触れずか気付かずか、大人の本を読み始めている気がする(私だけかもしれません)のは残念な気がします)
百年の子 Amazon書評・レビュー: 百年の子より
4093866864