心のなかの冷たい何か

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心のなかの冷たい何かの評価:

3.33/5点 レビュー 3件。 D ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

寒さと温もりの季節−クリスマスに向けてのストーリー

自殺?事故?それとも、やっぱり毒殺???
「ぼくのミステリな日常」後の若竹七海が、複数の人間の身に起こる不幸な出来事を、ある時は冷静に、ある時は熱く追いかける。たった1度だけ会い、そしてたった1度だけ電話で会話を交わした"友人"のために。
バブル期真っ最中の15年前の作品だそうだが、全体的にどこか暗い色調と言っても良い。しかし、その人なりの精一杯の誠意や愛情、そして善意すらも感じる。
ちなみに、七海の友人であるリキくんのキャラはなかなかステキ(笑)
心のなかの冷たい何か (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 心のなかの冷たい何か (創元推理文庫)より
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