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レモンと殺人鬼



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【この小説が収録されている参考書籍】
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

レモンと殺人鬼の評価: 2.50/5点 レビュー 121件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.50pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1~20 1/2ページ
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No.30:
(5pt)

ゾクゾクした

文章が読みやすく分かりやすいので、情景がしっかりと浮かぶだけに、不気味でゾクゾクとして恐ろしかった
登場人物がコンビニ人間に出て来そうな狂人ばかりで、展開も二転三転
一筋縄ではいかないミステリーで面白かったです!
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No.29:
(4pt)

狂気の連続でゾッとする…

引き込まれすぎて本を途中で閉じることができず、朝の支度が遅れてしまった。

親の狂気が子どもの心を狂わせるということをじわじわと描写する。姉妹の関係性、親子の距離感、謎の男の子に突然現れたあいつ。だれが味方でだれが嘘つきなのか。最後までハラハラして息ができなかった。
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No.28:
(4pt)

思ったより面白かった

レビューの評価が低く期待せずに読みましたが意外と楽しめました。
マイナス点は、後半が支離滅裂なのは仕方ないとして、話が二転三転するための存在だった人物がはたして何者だったのか?のような伏線回収出来てない部分が多数あり勿体ない印象。
それでも読みやすさもあって悪くないです。
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No.27:
(4pt)

中途半端な人物たち

面白いんだけど…
金田みたいな登場人物が中途半端だったり
結局、桐宮ってなんなん??
そして他人の名前をかたっていたあいつはなんのために?
という疑問がいくつもでてくるけど、面白さはあった
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No.26:
(4pt)

予想を裏切られ続けた展開

とても面白かったです。
どんでん返しで話が二転三転すると紹介されていたので、登場人物全員を疑ってかかりましたが、こちらの意図を読まれているかのごとく予想をはるかに上回っていく展開。
そして、それが最初から最後まで良い意味で裏切られるので、まったく飽きずにページをめくる手が止まりませんでした。
出てくるすべてに伏線があり、表紙にすら伏線を感じます。
ただ、ラストのサイコパスっぽいアイツがその後どうなったかが気になるのと(続編など出るのだろうか…?)、ちょっと展開にすべて意味があり過ぎて、パズル感がありました。
でも、とても面白かったので他の作品も読んでみたいです。
虐げられるものと虐げるもの、搾取されるものと搾取するもの、というのが裏テーマであり、そこも私好みでした。
(表テーマなのかもしれませんが)
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No.25:
(4pt)

命の危険と同時並行のサプライズの連打が面白い

途中明らかに苦しい急展開があるが、それをきっかけに命の危険にさらされる一気呵成のドタバタと、
その同時平行でサプライズを連打してくるのが面白い。
海外ミステリでたまに見る手法の気もするが、少し毛色は異なり、国産ミステリらしい世界観がある。
そこまでの過程でも少し意表を突く小サプライズをいくつか繰り出してくるのも良い。

正直このミス大賞出身はあまり信用してなかったが、これからさらに面白い作品を創っていく期待も持てる、かもしれない。
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No.24:
(4pt)

思わぬラストが待っている。

サイコサスペンスに迫る。
ずっとずっと虐げられて。
そういう星の下に生まれてきた。
終盤よりストーリーは急展開していく。
二転三転し意表を突いてくる。
スリリング展開に待っていた結末には驚。
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No.23:
(4pt)

人気作品

まあまあ良かった。優しい話
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No.22:
(5pt)

陰湿サスペンスとしては面白い

ミステリーとしては真相が読んでも理解不能な領域なのでどうかと思うが
レモンの爽やかさとは真逆のようなジメジメ鬱屈卑屈陰湿メランコニックサスペンスとしては最高。
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No.21:
(4pt)

伏線が凝っている

凝っている伏線を理解するのに最後は頭で人間関係を整理しながら読んだ。登場人物が皆疑わしいところが好き。結構みんなおかしい。
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No.20:
(4pt)

期待して読んだ結果

文章力はあると思う、流石デビュー済みのプロという感じ。
どんでん返しの連続も最後の方はもはや様式美。
読後感は嫌ミスに近いかもしれない。
面白くはあり、金返せとはならないだろうが、
好みは分かれるだろう。
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No.19:
(4pt)

許容範囲内

最近「殺戮に至る病」や「雀蜂」「葉桜の咲く季節に君を思うという事」を読んでウンザリしていた身としては十分に面白かった
読者の思い込みを裏切りトリックにはもう飽き飽きしていたが許せる許容範囲内ギリギリで上手くまとめたと思う
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No.18:
(4pt)

やられました。

こちらで勝手に、この人物の事だ!と決めて
読み進めると…面白い。
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No.17:
(4pt)

虐げられる側

話が進むにつれ登場人物に抱く感情や疑惑が二転三転していき、物語前半で語られた伏線が見事に回収されていくところがとても面白かった

虐げる側、虐げられる側という言葉が強調されており、
物語上での立場を明確に描かれていました。
それがあったことで主人公へ分かりやすく同情してしまう自分もおり、話が進むにつれて上手い具合に作者に踊らされてるなと思いながら読んでました笑

踊らされたい人は1度読んでみると良いと思います!
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No.16:
(4pt)

飽きることなく読み続けられるエンターテイメント。

どんでん返しのストーリーで、飽きさせません。
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No.15:
(4pt)

今までに経験したことないタイプ

展開が、2転、3転、、5転くらいころころ変わる。
読み手を誘導するテクニック、面白くて一気読みしてしましました。
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No.14:
(4pt)

意外な展開

主人公と被害者の妹との関係性や登場人物との関係性を整理しながら読み勧めました。結末に近づくまで展開が読めず『一体何がどうなっていくの???』とハラハラしました。
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No.13:
(5pt)

大逆転!

読み終わってすぐもう一回読みたくなる
最後の方はゾッとして一気に読んでしまいました
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No.12:
(4pt)

ネタバレあります

久々ミステリーを読もうと思い
評判からジャケ買い
止まらず一気に読みました

タイトルはニワトリがとの声がありますが
それじゃまんますぎるでしょー
レモンという爽やかなものが
良い思い出や初恋を連想させるのもミスリードだと思います

実際私は親が子供に…させるシーンが一番怖かった
さらりと書いてるけど
親戚も貧困かつ非協力的
お父さんには名物料理を売り出さなければならない理由があった

じわじわと書かれる
虐げられる運命
いや…
という葛藤もすごいですね
ラストシーンは少し急足

私がおかしいと気づいたのは
回想の異性への積極性と
パンダの折り紙のシーンです
不器用じゃないなって
細やか
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No.11:
(5pt)

良い

面白かった
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