仕掛島

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

仕掛島の評価:

3.61/5点 レビュー 18件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 21〜35 2/2ページ
No.15
(1pt)

ギャグがイタい

初の東川篤哉氏の著書で、氏の作品は「謎解きは〜」のドラマや映画を観た程度でした。
北川景子さんや櫻井翔さんがやっていたあの薄ら寒い小ネタの数々は、てっきりドラマ用に脚色されているかと思いきや、小説内にも頻発し話の腰を折りまくる始末。
お陰で一つも本筋に集中できない。
「あなた達、目の前で人が亡くなっているんですよ?何で薄ら寒いギャグ飛ばしたり、そのギャグにいちいちツッコミ入れたり笑ってられるの?」と問いたくなる様な登場人物の緊張感の無さにも白けました。

おそらく彼の作品を読むことは二度と無いと思います。
自分の感性ではこの著者の良さが理解できませんでした。
仕掛島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 仕掛島 (創元推理文庫)より
448847702X
No.14
(1pt)

ギャグがイタい

初の東川篤哉氏の著書で、氏の作品は「謎解きは〜」のドラマや映画を観た程度でした。
北川景子さんや櫻井翔さんがやっていたあの薄ら寒い小ネタの数々は、てっきりドラマ用に脚色されているかと思いきや、小説内にも頻発し話の腰を折りまくる始末。
お陰で一つも本筋に集中できない。
「あなた達、目の前で人が亡くなっているんですよ?何で薄ら寒いギャグ飛ばしたり、そのギャグにいちいちツッコミ入れたり笑ってられるの?」と問いたくなる様な登場人物の緊張感の無さにも白けました。

おそらく彼の作品を読むことは二度と無いと思います。
自分の感性ではこの著者の良さが理解できませんでした。
仕掛島 Amazon書評・レビュー: 仕掛島より
4488028764
No.13
(5pt)

まさにタイトル通り

瀬戸内の孤島に建つ実業家の館、そこで執り行われる遺言状の公開、そしてその夜に発生する殺人事件と、ミステリー好きな読者にとって好きなものが沢山盛り込まれています。

作者らしいユーモアも忘れず、また謎の解決へのアプローチもしっかりと描かれえています。
肝となる仕掛けには、作中のワトソン役の弁護士張りにツッコミしたいところもありますが、ワクワクした気持ちで読めるミステリーです。
仕掛島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 仕掛島 (創元推理文庫)より
448847702X
No.12
(5pt)

まさにタイトル通り

瀬戸内の孤島に建つ実業家の館、そこで執り行われる遺言状の公開、そしてその夜に発生する殺人事件と、ミステリー好きな読者にとって好きなものが沢山盛り込まれています。

作者らしいユーモアも忘れず、また謎の解決へのアプローチもしっかりと描かれえています。
肝となる仕掛けには、作中のワトソン役の弁護士張りにツッコミしたいところもありますが、ワクワクした気持ちで読めるミステリーです。
仕掛島 Amazon書評・レビュー: 仕掛島より
4488028764
No.11
(1pt)

え、まじ?

これはちょっと無理。
文体も厳しいなあ
仕掛島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 仕掛島 (創元推理文庫)より
448847702X
No.10
(5pt)

面白い

この作者の本はほとんど読んでいますが、この話はとても面白かったです。この探偵と弁護士のシリーズも読んでみたいです。
仕掛島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 仕掛島 (創元推理文庫)より
448847702X
No.9
(5pt)

面白い

この作者の本はほとんど読んでいますが、この話はとても面白かったです。この探偵と弁護士のシリーズも読んでみたいです。
仕掛島 Amazon書評・レビュー: 仕掛島より
4488028764
No.8
(5pt)

仕掛けは島だけではない

後半で何となく犯人画像がわかって、なるほど、と思っていると、三重四重の伏線回収が待ってます!まさに仕掛けだらけの島と小説です。
仕掛島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 仕掛島 (創元推理文庫)より
448847702X
No.7
(5pt)

仕掛けは島だけではない

後半で何となく犯人画像がわかって、なるほど、と思っていると、三重四重の伏線回収が待ってます!まさに仕掛けだらけの島と小説です。
仕掛島 Amazon書評・レビュー: 仕掛島より
4488028764
No.6
(3pt)

奇想。ロジカルでドライなバディ物

マグリット絵画のような表紙画に惹かれて、「仕掛島」(東川篤哉 東京創元社)を読み終えました。パズラーですから、あまり多くを語ることができません。
 奇想天外なプロローグ。岡山方言。瀬戸内海の孤島、斜島。或る人が亡くなったことによる遺言状の開示。奇妙な館「御影荘」で起こる殺人事件。接近する台風、また台風。そして、「桃太郎伝説」と共に家族の歴史が過去の闇の中からジワジワと浮上してきます。
 探偵・小早川隆生。ワトソン役でもあり弁護士の卵、沙耶香のコンビネーションが絶妙で、笑えます。ロジカルでドライな感覚は、この国のミステリ界の中ではとても貴重な才能だと思います。
 幾つかの伏線はしっかりとタイミングよく回収され、しかしながら島田荘司かと見紛う「奇想」はこの時代のヴァーチャルな空間の中、果たしてインパクトをもたらしたのかどうか?評価がわかれるような気がします。
仕掛島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 仕掛島 (創元推理文庫)より
448847702X
No.5
(3pt)

奇想。ロジカルでドライなバディ物

マグリット絵画のような表紙画に惹かれて、「仕掛島」(東川篤哉 東京創元社)を読み終えました。パズラーですから、あまり多くを語ることができません。
 奇想天外なプロローグ。岡山方言。瀬戸内海の孤島、斜島。或る人が亡くなったことによる遺言状の開示。奇妙な館「御影荘」で起こる殺人事件。接近する台風、また台風。そして、「桃太郎伝説」と共に家族の歴史が過去の闇の中からジワジワと浮上してきます。
 探偵・小早川隆生。ワトソン役でもあり弁護士の卵、沙耶香のコンビネーションが絶妙で、笑えます。ロジカルでドライな感覚は、この国のミステリ界の中ではとても貴重な才能だと思います。
 幾つかの伏線はしっかりとタイミングよく回収され、しかしながら島田荘司かと見紛う「奇想」はこの時代のヴァーチャルな空間の中、果たしてインパクトをもたらしたのかどうか?評価がわかれるような気がします。
仕掛島 Amazon書評・レビュー: 仕掛島より
4488028764
No.4
(5pt)

やっぱり、東川作品。いいねえ!

今作は、凄い!東川篤哉先生の味わいを残しつつも、いつも以上の本格ミステリー。しかも、過去の作品の同じ舞台での話というから、世界観は、なかなか広がるではないか。私は、その前作を買いながらも、まだ、見ずに、先に、今作品を見てしまったが、充分、面白い。まさに、いつも以上のお薦め作品だ。
仕掛島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 仕掛島 (創元推理文庫)より
448847702X
No.3
(5pt)

やっぱり、東川作品。いいねえ!

今作は、凄い!東川篤哉先生の味わいを残しつつも、いつも以上の本格ミステリー。しかも、過去の作品の同じ舞台での話というから、世界観は、なかなか広がるではないか。私は、その前作を買いながらも、まだ、見ずに、先に、今作品を見てしまったが、充分、面白い。まさに、いつも以上のお薦め作品だ。
仕掛島 Amazon書評・レビュー: 仕掛島より
4488028764
No.2
(3pt)

凄いと見るか,荒唐無稽と見るかの『大仕掛』

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

少し硬めの書き出しに,これまでとは違う雰囲気を覚えましたが,次のページになると,
すぐに著者らしいユーモラスなやり取りがあり,まずはひと安心(?)となる序盤の印象.

一方,見取り図からも明らかに何かありそうな館や,台風による孤立,そして殺人など,
定番の設定ですが,過去を交えながらの展開は,『仕掛』という言葉を意識していきます.

また,その過去をはじめ,用意した要素や伏線を余すところなく絡め,巻き取る終盤と,
ほのかに切なさを覚える事件の真相など,ミステリを含め,物語としても悪くありません.

反面,「それだけ?」と思わせておいてからの,本当の『仕掛』には驚かされたものの,
これを凄いと見るか,荒唐無稽が過ぎると見るかは,いささか評価が割れそうなところで,
自分としては,仕組みや稼働音の方が気になってしまい,物足りなさを感じてしまいました.
仕掛島 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 仕掛島 (創元推理文庫)より
448847702X
No.1
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

凄いと見るか,荒唐無稽と見るかの『大仕掛』

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

少し硬めの書き出しに,これまでとは違う雰囲気を覚えましたが,次のページになると,
すぐに著者らしいユーモラスなやり取りがあり,まずはひと安心(?)となる序盤の印象.

一方,見取り図からも明らかに何かありそうな館や,台風による孤立,そして殺人など,
定番の設定ですが,過去を交えながらの展開は,『仕掛』という言葉を意識していきます.

また,その過去をはじめ,用意した要素や伏線を余すところなく絡め,巻き取る終盤と,
ほのかに切なさを覚える事件の真相など,ミステリを含め,物語としても悪くありません.

反面,「それだけ?」と思わせておいてからの,本当の『仕掛』には驚かされたものの,
これを凄いと見るか,荒唐無稽が過ぎると見るかは,いささか評価が割れそうなところで,
自分としては,仕組みや稼働音の方が気になってしまい,物足りなさを感じてしまいました.
仕掛島 Amazon書評・レビュー: 仕掛島より
4488028764