伊勢佐木町探偵ブルース

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長編
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あらすじ

2022年07月13日 伊勢佐木町探偵ブルース(祥伝社文庫ひ14-4)

私立探偵桂木圭一は、助手の黛真琴を引き連れて迷い猫捜しの真っ最中、スカした刑事に職務質問されて気分を害す。翌日、知らぬ間に再婚していた母の新居を訪ねると、そこは県警本部長様が住まう大豪邸。新たな義理の弟として紹介されたのは、昨夜の刑事一之瀬脩だった! しがない探偵とインテリ刑事、やたらと現場で鉢合わせる義兄弟コンビが、反目しながら難事件に挑む!?(「BOOK」データベースより)

評判

伊勢佐木町探偵ブルースの評価:

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伊勢佐木町探偵ブルースの総合評価:

7.11/10点 レビュー 9件。

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No.9
(3pt)

間違いない

コメディと人間ドラマとミステリーが一冊で楽しめる。ドラマ化してほしい。
伊勢佐木町探偵ブルース(祥伝社文庫ひ14-4) Amazon書評・レビュー: 伊勢佐木町探偵ブルース(祥伝社文庫ひ14-4)より
4396348207
No.8
(3pt)

間違いない

コメディと人間ドラマとミステリーが一冊で楽しめる。ドラマ化してほしい。
伊勢佐木町探偵ブルース Amazon書評・レビュー: 伊勢佐木町探偵ブルースより
4396635710
No.7
(4pt)

おもしろい

とてもおもしろい
伊勢佐木町探偵ブルース(祥伝社文庫ひ14-4) Amazon書評・レビュー: 伊勢佐木町探偵ブルース(祥伝社文庫ひ14-4)より
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No.6
(4pt)

おもしろい

とてもおもしろい
伊勢佐木町探偵ブルース Amazon書評・レビュー: 伊勢佐木町探偵ブルースより
4396635710
No.5
(4pt)

半熟ボイルドの魅力

『伊勢佐木町探偵ブルース』と聞けば、普通はレイモンド・チャンドラー風のハードボイルドを連想する。
あるいは札幌を舞台にした『探偵はバーにいる』とか……。
ところが、これは東川篤哉作品なのだ。
ハードではなく、ほどよい半熟ボイルド。そんなジャンルはないが「ハーフボイルド」と呼べばいいのだろうか。馬車道で小料理屋をやっていた母親が県警本部長と再婚。突如できた義弟は、イケメンエリート。なにやら内田康夫の浅見光彦の舞台設定に似てくる。もっとも理知的な浅見と、本作の主人公ー桂木圭一では、品の良さが違いすぎる。桂木圭一はいちおうハードボイルド風探偵を目指しているようなのだ。これに、昭和のチンピラ風の真琴が助手としてついている。
キャラミスとはまた違ったコージーミステリ。
派手なアクションのハードボイルド刑事物や乾いた空気感の捜査物ばかりで、日本ではなかなかコージーミステリが育っていない。赤川次郎さんを継げるのはこの人かもしれない。
伊勢佐木町探偵ブルース Amazon書評・レビュー: 伊勢佐木町探偵ブルースより
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