方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全549件 41〜60 3/28ページ
No.509
(5pt)

最後鳥肌!!!
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.508
(4pt)

大どんでん返し

最後の展開は、そーきたか!と思わず感心してしまった。閉じ込められた環境での人間の心理をうまく表現していて、緊迫感を楽しめた。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.507
(5pt)

素晴らしいミステリー

最後のドンデン返しが秀逸
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.506
(5pt)

ホラーじゃないのに背筋が寒くなるほどの怖さ

めちゃくちゃ怖い小説だった。
自分がこの場にいたらストレスで何もしないまま死んでしまいそうなレベル。
「なんでこんなことをするんだ?」
小説を読んでいるあいだ、ずっとこの疑問が頭をグルグルと巡っていた。
確かに犯人の正体も、どうやって脱出するのかも気になっていたけれど、一番不可解なのは、こんなことをした理由。
ちゃんとした説明が与えられるとはとても思えない。
が、与えられた。
ええっ!と大声を出してしまい、神経が興奮してその夜はなかなか寝付けなかったほどだ。
シチュエーションが怖いし、犯人も怖いし、こんなこと思いつく作者が一番怖い。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.505
(5pt)

一回読んでくれ

どんでん返しがすごすぎる
ミステリー物とはこういうものである。
という考え方をぶち壊された作品だった。
読もうか悩んでいる人はぜひ読んでみてほしい
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.504
(5pt)

伏線を疑い続けた読者への、鮮やかな逆転

読み終えた直後、しばらく動けませんでした。

物語は序盤から不穏な空気をまとい、ページをめくる手が止まらなくなります。誰が犯人なのか。どこで何が決定的だったのか。常に疑いながら読み進める感覚は、まさに上質なミステリー体験でした。

事前に「ラストがすごい」と聞いていたため、こちらも身構えて読みました。伏線らしき描写に印をつけ、いくつかのパターンを仮説として組み立てながら推理していたのですが、結末はそのどれとも一致しませんでした。予想を裏切るというより、足場ごと外される感覚に近い。思考の癖そのものを逆手に取られた印象です。

ミステリーとしての緊張感と、構成の緻密さ。その両方が高い水準で両立している一冊でした。
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No.503
(5pt)

傑作

極上のミステリーでした!メインは地下の閉鎖空間での疑心暗鬼と絶望。重いテーマだけど作者の筆致が軽妙でさくさく読めて没入できました。舞台の設定と張り巡らされた伏線が絶妙です。最後にそれらの伏線をがっさり回収してみごとな終演、かと思いきやそこからさらに劇的な終焉。私もこれまで読んだミステリーの傑作のひとつに挙げようと思います。
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No.502
(5pt)

全員死ぬ状況でなぜか起こる殺人事件

この作品の面白いところは、現代でスマホも1人1台所持している設定なのにクローズド・サークルが成立している点。
閉じ込められ、脱出するには誰か1人を犠牲にする必要がある。
そんな放っておいても全滅する状況で、なぜか起こる殺人事件。
そうまでして恨みがあったのか?何の目的で?と一同は大混乱。
探偵に厳しいミステリーだと思います。
全然理解のできない場面で殺人が発生するので。

推理小説をある程度読んでいる人なら、おそらく犯人はすぐ当てられると思います。
すぐわかってしまった、残り消化試合か…という気分で読むと終盤の衝撃に脳が揺さぶられますね。
全てわかった後でもう一度読直したくなる。
方舟を読んだことがない人が羨ましいです。記憶を消してもう一度読みたい。
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No.501
(5pt)

トリック重視、ドラマは薄め

脱出ミステリの味付けをした本格ミステリ

キャラ文芸っぽさはまるでなく、動機をたっぷりと描くドラマ性も薄い
そういうのを求めて読む作品ではないだろう

トリックの良さを重視した作品で、面白かった
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.500
(5pt)

どんでん返しの醍醐味を味わわせてくれるミステリです。ラストの衝撃といったら、あなた。ぐうの音も出ませんでしたわ。

文庫本のラスト、「エピローグ」の章の15頁。どんでん返しの大岩を食らって、内心「うわあああああ‼️」と絶叫してました。
一瞬にして世界が反転する大技に、参りました。もう、脱帽するしかないですね。

このどんでん返しの件をはじめ、あれこれ言いたいのですが、本作品に関しては、これから読む方の興を削がずに書き記すのは困難なため、口チャックしときます。

どんでん返しのミステリ小説に目がない方は、とにかく読んでみてください‼️
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406535854X
No.499
(5pt)

いやー

驚きのラストだった。
本章の最後が呆気ないなーって思ってたけど
エピローグですべてが「反転」した。
時間を置いてまた読みたい。
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No.498
(5pt)

記憶をなくしてもう一度読みたい!

ミステリー小説を探していたときに、本屋さんで大きく打ち出されていたので購入しました。
クローズドサークルの中では一番面白かった!
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406535854X
No.497
(5pt)

読んで損のない面白さ

推理小説って読み終えた後に作者に「I won!」って勝ち誇られてる気がしてどうもスッキリしないことも多いんですが、この作品もそういう読後感でした。
いや、褒め言葉なんです。うまく騙されました。すごく面白いです。オススメ。
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406535854X
No.496
(5pt)

おもしろすぎやろ、これ

こんなんあかんわー!
インパクトランキング1位。
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No.495
(5pt)

レビューをたくさん読むべし!

2026.2.5 柊一もっと頑張れ!もっと考えられるだろうと読みながら思っていながら読み終えたのだが、ここにあるレビューをみてこいつらが、翔くんや麻衣なのだろうなっておもった。 柊一になれる本でした。一番人間でした。
ネタばれ感想

裕也くんは誰よりも先に反対にしていた笑
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406535854X
No.494
(5pt)

上質なエンタメ小説

この手の小説の中ではかなり完成度が高い印象。個人的には次回作「十戒」の方が納得感があって好みだが、万人ウケするのはこちらの様子。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.493
(5pt)

読み返したくなる作品

読みやすくエピローグの強さが半端ない。
閉じ込められ、メンバー内で殺人が起きていくというのはよくある設定と思いますが、エピローグの結末が衝撃的。探偵役の人物をそういう風に扱ってしまうのかという驚きもあります。巻末の解説も読み納得度が高まりました。読み返したくなる作品です。
レビューで大した作品でないとこきおろす方々はどんな読者人生を歩んできたか聞いてみたいものです笑
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.492
(5pt)

マジでやばい

シーシャバーでハイボールを決めながら読了
マジでガクガク震えた
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.491
(5pt)

そうきたか!

なるほど!という結末!面白かった!!!一気に読みました!
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No.490
(5pt)

最高のミステリー

最後の最後まで楽しめる、最高のミステリーでした。同じ作者の他作品を絶対に読んでみたいですね。
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