方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全273件 21〜40 2/14ページ
No.253
(1pt)

なぜ高評価なのか…

高評価なので読んでみたが、地下建築?とやらの設定からして不自然で無理でした。50ページほどなんとか読んだが、そのあと真ん中すっ飛ばしてラストへ。どんでん返しと言われてますが、う〜ん…
なぜ高評価なのかまったくわかりませんでした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.252
(1pt)

作文

○○はなになにした。△△はこう言った。みたいなやや出来る小学生作文みたいな文が合わない。
本を読むときは物語やキャラクターも重要だけど文章の読みごたえや解像度が好きなので…。とにかく文字になんの深みも含みも奥行きも温度も色も全く感じられなかった。押し付けがましいクセを見つけても萎えるんだけど、ちょっとこれはあまりにも作文というか…出来事陳列文。
みんなで山奥には行きはしたものの事件が起こるまえにやめてしまった…。あえて最初は淡々とかいて佳境で放出するとか、もしかしてミステリとしてすばらしい可能性があるのに評価つけてなんか悪いかなーとは思うが一応記録としてメモ。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.251
(1pt)

(ネタばれあり)パズルとしてもおかしい

パニックものでクローズドサークル連続殺人なのに、驚くほど迫力がない。筆力といえばそれまでだが、物語を書くつもりが最初からないようだ。パズルがやりたいのだろうが、問題が山積みだ。
?岩が落ちたら、一階と二階小部屋は天井で交通しているのでは。
?ラストで酸素ボンベとハーネスは二階の岩の向こう側なのでは。
?多くの人が言及しているが、三階からの非常口は絶対確認しにいく。
?それがだめなら早い段階で誰かが(父親か)岩を落として救助が来るに賭ける。
?ウエスと雑巾のくだり、爪切りのくだり、頭部切断の理由、全部ハア?だ。
?のんびり頭部切断するな。
?単独行動すんな。
?スマホいじるな。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.250
(1pt)

ミステリー好きにはおすすめしません

ミステリーが好きでよく読んでいる人ほどつまらなく感じると思います。
全体的にぼやっとしていてパンチがないし犯人わかるし。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.249
(2pt)

言うほどか?

個人的には微妙だった。正直なんでこんなに絶賛されてるのかよくわからない。
道程は淡々としすぎていて特に感情移入することができるわけでもなく、ラストのどんでん返しに至るまでの過程をひたすら状況説明されているだけという感じ。
で、肝心のラストはラストでタイトルからしてどういうオチになるかは予想できていたので、「まあ、だろうな」くらいにしか思えなかった。誰が犯人でどういうトリックを使ったかまでは見抜けなかったけど。このラストに衝撃を受ける方は本当に何も考えずに本を読んでいる方なんだろうなという印象。面白くありませんでした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.248
(1pt)

激推しされる意味がわからない

当たり前だけど終始閉塞的な感じで読んでいて気持ち悪くなり、途中からパラパラと流し読みする事にしました。

それにしても何ページめくっても犯人探しに必死で、「犯人が見つかったっておとなしく言うこと聞くわけないやん」と疑問を持ち始めたらもう全然面白く無くなってしまって、終盤まで飛ばして読みました。

犯人は特に意外性もなく、最後大どんでん返しが!と散々言われていたので結末もなんとなく「やっぱりな」という感じでした。
終始胸糞です。

ただノアの方舟をモチーフにした雰囲気のもの、悲惨な描写、サイコパスな犯人を書きたかったのだろうな…という感想です。
東野圭吾さんの「白鳥とコウモリ」を読んだ直後だったので、どうしても比べてしまい…人間ドラマを期待してしまっていました。

時間とお金を無駄にして胸糞悪い読後感を得ただけでした。後悔してます。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.247
(2pt)

誰がこの作品を評価してるのか?

読了

「いや、そうはならんやろ笑」
と最後までツッコミ続けのまんま
物語が終わった

舞台設定や登場人物の行動には
無理があって共感できない
なので物語の世界に入っていけない

高評価なので期待して読み始めたが
残念
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.246
(2pt)

非現実的すぎて共感できず

レビューが高評価なので読んでみたが自分には合わなかった。一応頑張って読了。
もっとパニック的なものを勝手に予想していたのだが、地下施設に入る動機も危険すぎて不思議だし、数々のトラブルが起こっているのに悠長に一週間も期間を設けて謎解きしてる展開があまりにも非現実的。
最近の省スペース犯人捜し系が自分には合わないだけかもしれない。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.245
(1pt)

結末ありきのAIが書いたような本

結末が先にあって、AIが逆回しでムリに肉付けして書いたような本。1週間無駄に過ごしたり、犯人が助けてくれるだろうという共感0の期待をしたり。さっさとボンベを抱いて救助を求めに行けよと。
読後の満足感0の本。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.244
(2pt)

人狼ゲームっぽい

まだ半分しか読んでいませんが、すごく人狼ゲームっぽいなと思いました
もっと細かく言うと、追いかけっこができるタイプの人狼ゲーム
誰かが殺されると話し合いが始まる感じとか、話し合って人狼を探す感じとか
すごくよく似ていました

小説の時系列としては最初に事件が起こった場面を見せて、そこから遡って87ページになったら最初の場面に追いつく流れ

ラスト一行が絶望的らしいけどここからどうなっていくんでしょうね
あまり好みではない小説のため、読み進むのが遅い、遅い…
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.243
(2pt)

設定に無理がある

殺人犯を特定し命を預けるという設定に感じた違和感が全てでした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.242
(1pt)

不自然な方向に舵を切り続けるビックリな作品

とにかく不自然の連続で、常にハテナがいっぱい。笑
まず最初から、皆で助かろうとせず誰かに犠牲になってもらう方向で話が進み、それに誰も異議を唱えない。え?サイコパス?
そして大した証拠もないのになぜかどんどん推理が進む…これしかない情報でなぜそこにたどり着くの?エスパー?
小説って、共感したり納得したり、なるほどなって腑に落ちる部分がないと入り込めないのに、その都度「え?なんで?」という不思議な方向に舵を切り続けるので、全くリアリティがない。
それも伏線なのかと思って頑張って読み進めたが、回収されることはなかった。
最後のどんでん返しの為に、そこまでのストーリーをどうにか考えた…みたいな、こんなにもツギハギだらけで整合性がなさすぎる小説初めて。
ちなみにレビューは星1が96件で3%、星5は260件で63%…
単純な反映じゃないのは分かるけど、さすがにおかしすぎないですかAmazonさん?
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.241
(2pt)

電車移動などには丁度よい

各方面で大絶賛されていたので期待が大きすぎたかもしれません。
同じ様な台詞の繰り返し、文面自体は読書好きな小中学生でも読めそうな内容なのに、あまり耳馴染みのない言い回しが多用されていたりと、読むことは容易いのになんだかスルスル進まない感覚でした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.240
(1pt)

駄作。オチの為に文章を"水増し"しました。

ネタバレありです。
なぜならこの過大評価されている
つまらない小説に時間を割かないように
してもらいたいからです。

最後の犯人の告白までは
非常につまらい。
オチまではとてもでないが
ラノベレベルの文章力。
ご都合主義の設定にツッコミを
入れまくり。
様々なインフルエンサーが
「SS級」だの「伏線がヤバイ」だの
ベタ褒めしていますが
出版社から金銭の援助を
もらっているのでしょうか?
全く面白くないんですけど。

序盤から流し読みになり
オチまで2時間半。
作者はこのオチを書きたいが為に
面白くない内容をまさに方舟の内部の
ように水増ししましたね。

犯人の麻衣は夫を殺したいが為に
この計画を企てた。
しかし、この方舟の存在を知っていた
裕哉が計画の邪魔となり殺してしまう。
その後、方舟の内部を撮影しまくっていた
さやかを殺します。写メの中でバレて
欲しくない物が写っていた為。

出入口と非常口のモニターの配線を
入れ替えた事がバレると
犯人である事がすぐにバレるが
配線ってそんにに簡単に入れ替え
出来るの???

麻衣が犯人になる為の切り札を
隠している部屋で幸太郎に見つかってしまい
麻衣は殺してしまう。

犯人が分からぬままタイムリミット。
麻衣が犯人と判明し、麻衣を方舟に
置き去りにして、その他全員が脱出に成功!
したかに思われたが、実は麻衣は
水没した地下から酸素ボンベを使って脱出
する為に残ったのだった。

本当にSS級の小説は
冒頭から最後まで読ませる力がある。
この方舟にはそれがない。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.239
(1pt)

駄作

つまらない。なぜこんなのがベストセラー?ところどころでおかしな日本語がみられた。日本語の使い方をしらない若者が書いたかのよう。例えば登場人物のセリフに『納得してもらえたですか?』とある。納得してもらえましたか?が正しい言い方。もらえたですかって、こんなおかしな日本語使って小説家として恥ずかしくないのか。
内容もつまらない。筋道を無理やり曲げている感がすごく気に触る。プロなら読者に気づかれないよう巧みに誘導するもの。この作者にはその能力が欠如している。読んでいてとても不快でした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.238
(2pt)

つまらなかったです

何故ここまで高評価なのかが本当に理解出来ません。
良い点は読みやすいくらいで、親戚の参加理由とキャラ設定、地下建築の状況に無理がありすぎることで、全く入り込めませんでした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.237
(2pt)

自分的には面白いと思えなかった

正直、面白くなかった。期待外れかな。
一気読みなんてもってのほか。
最初から最後までだらだら続いてる感じに思えて、読んでて少しだるく、そのせいか結末読んでてもふ~ん…的な気持ちで特別びっくりするような読後感もなく終わってしまいました。
『十戒』も買おうと思ってたけど、こんな感じなら私的には検討し直しです。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.236
(1pt)

内容がとにかく稚拙

辻褄が合わないことばかりで驚かされます。頭を使わずに読めば気にならないだろうが、本格的なミステリー小説が好きな人は、この浅い内容に付いて行くことはできないと思う。
どんでん返しが凄い。との触れ込みだが、勘の良い人なら50Pも読めば結末が分かる内容。もっと鋭い人ならタイトルでも分かる。
犯人は、絶対にこの人には無理やわ。という人でした。犯人を待ち構えて、犯人。捉えようとする人がいますが、その捉える方法も「そんな事やる奴いるわけないやろ。アホか、こいつ」と思える内容だった。本当に稚拙な内容でした。ラノベしか読まないような人なら楽しめると思います。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.235
(1pt)

主観か俯瞰か。

主人公に感情移入とか、同じ目線にならないと全く面白く無いです。ダラダラと物語が進み、『そりゃ、そうなるよね。』で終わります。私には合わなかった。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.234
(2pt)

面白くないわけではない。

面白くなかったわけではないけど、絶賛されてるほどではない。

※以下大ネタバレ

・前提(方舟状態)の成立の納得感が薄い。1週間以内に必ず1人犠牲を選ぶ閉鎖空間、という大前提の成立が中途半端。「これ抜けられるのでは?」に対して、中途半端な脳内シミュレーションだけで片付けられる。

・読者が思いつく「こうすればよくない?」に対して、登場人物が実験して失敗する形で潰していない。「やろうとしたが難しそう」で済ませるため、無理やり書きたい設定を作っているように感じて白ける。

・行動が非合理で感情移入できない。1週間のタイムリミットがあるのにダラダラしてる。普通、何が何でも抜け出すために色々試すと思うんだけどな…犯人を見つけてその人に岩を落としてもらおう、ってそれ犯人に能動的に行動してもらう必要があるけど拒否されたらどうすんの?とか、普通考えると思うがそこは感じつつも「その時僕はどうすればいいんだ…?」みたいな中途半端な独白で流したまま物語が進み全く没入できない。
殺人が起きても単独行動する等登場人物の行動に納得感がない。

・犯人側も「それならモニタの配線切ればよくない?」など、殺人の合理性が欠ける。配線変えたモニタがばれないためだけに2人殺してる。殺す必要あった?

・推理の飛躍がえぐい。
例:爪切りが盗まれた→実は爪切りを入れていた袋が目的だった→袋にスマホを入れるため→まだわかる。→袋にスマホを入れたってことはスマホが防水ではない!→なんで????防水スマホでも水にはつけたくないだろ。しかも水が汚いんだったら。
のように必要な追加根拠なしに結論に飛ぶ。

・テーマ(メッセージ性)が単線で浅い。「犠牲者を選ぶ=殺人と同じか?」のメッセージが直接的に複数回出るが、問いにまず共感できないし「だから何?」となる。

・キャラの魅力が薄く、陰鬱さの報酬がない。この小説だと翔太郎はキーキャラだと思うけれど、全然魅力的ではないし頼り甲斐も感じない。最初に遺産でニートしていてちょっと頼れる、みたいな主人公の脳内情報しかなく、急に推理し出して厨二病感しか感じない。ホームズとか魅力的な探偵と比べてしまうのもあるが、あの状況において飄々としてるキャラならもっと際立たせてもよかった。

・雰囲気が不快寄りなのに、文章の美しさ/感動/カタルシス等の回収が弱く、読書時間の対価が低い。

ミステリだと他に面白い作品ごまんとあるし、カタルシスに欠けるし、かと言ってキャラクターへの陶酔やその世界観の仲間入りできる楽しさもない。という感じで、かなり中途半端に感じ、読まなくても良かったかな〜と思いました。そういうネガティブな感情も自分を知る良いきっかけになるので、勉強になりました。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X