方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全273件 261〜273 14/14ページ
No.13
(2pt)

1位はない

2022年の週刊文春国内ミステリー1位だそうだがさすがにない。作者は恐らくラストのどんでん返しをやりたいがために舞台を作っている。それが舞台装置以上の物になっていない。探偵役の青年、いまやギスギスしてしまった友人夫婦、地下にある方舟を製作した宗教団体、それを探しに来た一家、これらの生き様を描くことで作品に厚みが出て、読者には臨場感が伝わるはず。なのにまったくなかった。ただそこに存在するだけであり、作者の考えたシナリオに沿って機械的に動いているだけ。最近のゲームだってもっとキャラが立っている。そしてなにより、脱出するために自分たちの中から生け贄を差し出さなければならないという、もっとも緊迫する心理描写がまるで無かった。語り手が「どうなるのだろう」ぐらいしか呟いていないのは描写とは言わない。面白くなるはずのところが全部存在していないのは、娯楽として甚だ疑問だ
全体的に、骨組み(アイディア)だけはいいが帆のない凧みたいな小説だった。帆を張らなければ飛ばないのである
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.12
(1pt)

ツッコミどころ満載の駄作でした

まずはじめに、ラストだけはおもしろかった。あとはすべてダメ。

なぜ犯人探しをするのが翔太郎一人だけなのか。
なぜ余震が起こって水位の上昇が早まることを想定しないのか。
そしていちばんの疑問は、
なぜとっとと誰が外に出て救助を呼びに行かないのか。
そうすれば誰も死なずに済む可能性が高いのに…

最後にすべてが解決されることを期待して読み進めたのですが、解決されることはなかった…
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.11
(1pt)

中高生向けバカミステリー

こういうのバカミステリーというのか、大人の読み物ではないと思います。
日本だけじゃないのかなこんな作品が受けるの。
お金と時間を無駄遣いしました。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.10
(2pt)

句点の多い文体とご都合主義の舞台設定に違和感。ただしラストは面白い。

①文体
句点の多い文章であり読みにくい。
たとえば冒頭の「足元は、鉄骨に鉄板を溶接して、ビニールを貼った、工業的な床。」という文は26文字に対して句点が3回登場している。頭の中で朗読するように読めば雰囲気が出るのかもしれないが、読みにくさが物語の世界に没頭することを妨げてしまっている。

②序盤の展開
1週間のクローズドサークル、極限の状況という舞台設定を創るためのご都合主義。
普通であれば一人でも脱出させて助けを呼ぼうとするはずであり、そもそもの設定に現実味がない。
そのため物語への感情移入をさらに妨げている。
もう少しレスキューを呼べない理由を深掘りし、舞台設定を練って欲しかった。

③オチ
これだけは秀逸だった。
映画化したらこのシーンだけ見たい。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.9
(2pt)

本当にこれが年間1位で良いのか

2022年の週刊文春ミステリーベストテンで1位を獲得した本書。長年信頼するランキングだけに大いに期待して読み始めたのですが、冒頭の数ページでその期待感も徐々に萎んで行きました。文体が余りに軽いのです。

 ミステリーも文学の一分野だと考えている身としては、平易で読みやすい文章よりも、内容の重厚さを追い求めたい気分の時があります。特に年間1位の作品にはそうしたことをどうしても期待してしまうのです。

 その意味で、本書は些か期待外れ。何より、お話自体が小さすぎて、海外作品(例えば『ザリガニの鳴くところ』など)と比べても、社会性が一切欠如していることがとても気になりました。いつまで「閉ざされた雪の山荘」をモチーフにするつもりなのでしょう。

 また、本書の最大のウリである最後の大(?)どんでん返しに関しても、ミステリーに慣れている読者ならラストに行きつくまでに恐らく気付きます。余りに順調に伝統的な昭和風ミステリーが進行していることに違和感が芽生えるからです。

 本当にこれが年間1位なのでしょうか。日本のミステリー環境はそれほど貧しいのでしょうか。読者や(ランキングの)評者が、その質を問われている気がします。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.8
(1pt)

凡作です

ラノベの様な文章の薄さ、無個性のキャラ、凡庸な主人公、10代並の口調、無駄にギスギスした関係、トリックの浅さ。
全てが無理でした。
若い作家だろうと思ったら30位の方だった。
この作品が評価されるなら、今後の日本ミステリ界が心配になる。
因みに謎ですが、犯人が隠したいものはどう考えても1つしかないし、動機を考えないっていうのもミステリマニアには難しく、私みたいに動機を探る人もいたと思う。
怪しい人物も1人だけでした。ほかの推理物の方が、余程解けない謎があると感じた。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.7
(1pt)

2022ワースト1位小説

設定に無理があり過ぎる、、10ページで読むのを辞めればよかった、、久しぶりに時間を無駄にした、、こんな小説が評価されることが本当に信じられない、、、
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.6
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

文章が稚拙。星の多さに疑問。

最後の大どんでん返しのトリックのために、全体的にご都合主義の話で展開されていきます。数日間の猶予もあれば救助隊を呼ぶことだって出来そうですし、そちらの方がまだ現実的な展開ですが、登場人物の思考には最後まで共感できるところがありませんでした。人物描写も、話の展開も全体的に稚拙さが目立ち、星の多さには疑問を感じます。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.5
(1pt)

最後でビックリ、それだけ

最後はビックリします。でも本当にそれだけ。
文章や登場人物の描写があまりにも稚拙です。
なんの魅力も深みもない、ペラペラな、記号のような人物達とトリックを見せられただけ。これは物語では無いと思いました。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.4
(2pt)

いまいち

どんなラストなのか楽しみに読んでいたが、ふーん、という感想です。いろいろ疑問に残るところがあり、過剰広告にだまされた感があります。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.3
(1pt)

凡作、星の多さは理解に苦しむ

トリックのアイデアは、驚くほど斬新ではないが悪くはない。だが文章の完成度、登場人物の心理や行動の必然性などは稚拙で問題外。なぜ、こんなに好意的な評が多いのか理解に苦しむ。子供だましのライトノヴェル程度の作品と思います。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.2
(2pt)

ちょっとガッカリ

大絶賛されてるのがあまり理解出来ない
そんなに上出来ではないと感じる
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.1
(2pt)

トリックだけのミステリー(ネタバレあり)

99%を占めるプロセスは★、ラストのどんでん返しは★★★★。
その仰天のどんでん返しもあとで冷静に考えると矛盾がいっぱい。
そのような大それたトリックを実行するくらいなら、早々に潜りの上手い
主人公に頼んで非常口から救出隊を呼びに行ってもらえばいいだけのこと。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689