5A73

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評判

5A73の評価:

2.46/5点 レビュー 28件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全16件 1〜16 1/1ページ
No.16
(1pt)

幽霊文字、というものに惹かれた人は気をつけて 何もありません

こんな酷い小説は初めて
読み終わって無駄な時間だった、とこれほど不快感を感じる本はなかなか無い
評判を煽る、と言う行動には騙されてはダメですね
薦めた芸人さん、申し訳ないが今後あなたの薦める本も読むことはないでしょう
それぐらい電波を使ってこの作品を広めたことを恨みますよ
最後のオチが怪異って、小学生でももう少し捻るでしょう
芸人さんは解説で「それでもこれは歴としたミステリなんだ」と強調していますが、最初からホラー小説に分類しましょうよ
ミスリードも甚だしいです
2度とこの作家の本を読むことはないし、今後も絶対に読まない方がいい、と周りに伝えるのが幽霊文字を知った結末ですかね
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.15
(1pt)

読まないほうがいい

めちゃくちゃつまらなかったです。
ミステリと呼ばれるもの以外の本もそれなりにたくさん読んできましたし、純文学も好きなのでオチがすべてとは思っていませんが、それにしても久々にこんなにつまらない本に出会いました。笑
大風呂敷を広げて小難しい表現を使って(故に文章自体も読みづらい=ページを読む手がしょっちゅう止まる)、オチもしょうもないし考えさせられることもない。
時間の無駄なので読まないほうがいいと言えるレベルにひどい小説でした。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.14
(2pt)

不思議なタイトル

実に変な小説。簡潔に表現するなら1個の幽霊文字をひたすらどう読めるかを追究してるだけの話。まるで大喜利のように様々な人が思いつきを披露していく。勿論、答えなんてない。事件(謎めいた自殺の連鎖)はオマケみたいな感じ。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.13
(1pt)

ジャンル誤り

帯やあらすじを読んで、
・犯人はどうやって犯行を行ったのだろう?
・何故この幽霊文字を残さなければならなかったのだろう?
・主人公はどのようにして真相を追求していくのだろう?
といった点が徐々に明らかになるのを期待しながら読み進めていくのが通常の感覚かと思います。

が、蓋を開けてみれば、
・犯人はどうやって犯行を行ったのだろう?
 →犯人は幽霊で、次々と被害者に取り付いて自殺させました笑
・何故この幽霊文字を残さなければならなかったのだろう?
 →理由は特にありません笑
  (ある場所に彫られていた幽霊文字に一人目の被害者が興味を持ったのが事件の始まり...とされているようだが、そもそも彫られていた文字が幽霊文字であるかどうか、事件に登場する幽霊文字であるかどうかも定かではないまま話が終わっている。必然的に、この幽霊文字でなければならない理由にはなり得ない。)
・主人公はどのようにして真相を追求していくのだろう?
 →主人公とは全然関係ない、幽霊が見える人が突然出てきて幽霊の犯行であることをつきとめました笑
  主人公は何もしてません笑
といった有様でした。

正直なところ、ジャンルを誤っていると思います。他の方のレビューにもありますが、これがまかり通るのであれば本当に何でもありになってしまいますね。犯人は超能力を持っているので密室からテレポートしましたとか、犯人は宇宙人なので記憶を消すことができましたとか。
また、犯人が幽霊であるとするにしても不自然な点がいくつか残っていますが、そこへの言及はありません。
とにかく読語感が最悪でした。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.12
(2pt)

裏切られたオチ

最初の頃は文字の謎をめぐってどうなるか期待していたが、進展も遅くただ長く感じました。主人公?の警察2人も個性が乏しいですし…
オチだけ気にしてなったので読み終えましたが、最後はそんなもんかという悪い意味で裏切られました。冒頭〜途中まで面白い箇所もあったので星2。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.11
(2pt)

かわったプロットではじまるミステリーは…

異色の異質な小説だ。
ひたすら見知らぬ文字を追い続ける。
それは、”ゆうれいもじ”…
おかしな自殺の連鎖がはじまる…
その文字の用例を作りたかったのか…
言い知れぬ恐怖がここに…
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.10
(1pt)

逆ドンデン返し

YouTubeで評価されてたから読んだのに何やこのオチ。過大評価もええとこです。
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4334914748
No.9
(1pt)

夢オチ以下

こういう、実質的にオチを期待した上で読む作品として、極めて不誠実だと感じる。
途中までは面白かった。それはラストに期待してたから。
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4334914748
No.8
(2pt)

お値段と読む時間に見合わない初の本でした

こんな低い点数でレビューするのは初です。普通は感動してレビューするのですが・・・。
書くのをやめようと思いましたが、本を読んでこんな気持ちになったのも、飛ばし読みしたのも初めてなので書きます。
新聞の書評で気になって、かなり期待して読みましたが、完全に裏切られました。作者は一体何を伝えたかったのか。サスペンスかと思ったらホラーだかオカルトだか?いろんなことが回収されないまま放り出されて終わり。面白い題材だったので☆二つはそこに提供します。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.7
(2pt)

オチで台無し

幽霊文字という興味を引く題材、序盤から中盤まではすごく惹き込まれて読めました。
でも、終盤のオチで思いっきり肩透かしを喰らった感じで、すごく残念でした。
そういえば、オチもジョジョの岸辺露伴は動かないに、同じようなネタがあり、すごく既視感を感じました。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.6
(2pt)

まさかのオチ

いったいどんなカラクリなんだろう…と読み進めて期待していた分、落胆は大きかった。1番嫌いなタイプのオチでした。幽霊文字をどう解釈するか、の部分はおもしろかっただけに残念でした。
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4334914748
No.5
(2pt)

個人の好みの問題かな

完全に時間の無駄でした。
この作家の本は二度と読まないでしょうね。
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4334914748
No.4
(2pt)

詠坂 雄二が拡まらないように僕はなんだってやる

アメトークの読書芸人で絶賛されてたので購入しましたが
一言でいえば期待外れでした。
事件の設定は面白く中盤くらいまでは面白く読めましたが終盤にかけて
これはオチをつけられない話なのかな?って不安になりましたが
不安は的中。酷いオチです。いままでの展開も台無しです。
なので、詠坂 雄二という人はかなり読み手を選ぶ作家なのかと思いました
アメトークの芸人さんは「詠坂 雄二が拡まるなら僕はなんだってやる」
と息巻いてますが、つまらない作家なので広めないで欲しいです。
中盤までは面白く読めたので星2にしておきます
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4334914748
No.3
(1pt)

題材はおもしろいが…

オチが‥
はあ?それにするとなんでもいけちゃわない…
です。
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No.2
(1pt)

面白くない

全然話に引き込まれないし、特に結末がひどい。帯のうたい文句につられて購入したのは間違いだった。価格も高いし、より一層残念。
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4334914748
No.1
(2pt)

考えるな。感じろ

顕学的評価を懸念する作者、見事顕学的評価をもって作者名誉棄損に貢献した先兵書店/識者作家。確信犯に作者懸念を振り切り販促を強行、作者名誉棄損を扇動してみせた出版社。

ルーツが『タクティクスオウガ』作者だけに、少なくとも『タクティクスオウガ』以下、と事前予想はしていたが十分に作品内訳は知れる見るに堪えない阿鼻叫喚惨状だった。

作者「前書」釈明と帯斜線堂評、そして「幽霊文字」執着らしい前評判から、これは「日常」モノと、「暃」の犯人が主人公に牙を剥く→相互理解の(ありきたり三流感動)話と凡そ理解出来た。
大きく外れたのは全面的に主人公vs犯人の一対一位で他は概ねその通りだった。

「暃」の文字を残す連続自殺事件→「暃」文字議論→犯人周囲関係者一人が「お前だろう?」「向こうが勝手に突っ走った結果だ」→「これからは“暃”な方と仲良くなろう」有耶無耶霧散。
本文全約350ページ(単行本)前後の内、約290ページ前後が、ずっと“「暃」文字議論”部。
『ワトソン力』かい。「大喜利」とまで騒ぎを皮肉れるなら苦労はない。

ただでさえ『ワトソン力』には、「ホームズ」を手足もぎ取ってこその「平等」の下、関係者達をホームズに立たせた「評判良い」刑事「ワトソン」の一人勝ちと、ホームズは言うに及ばず、ワトソンでこそ、その立ち位置を、ホームズからの信頼を信じていない、と軽いトラウマモノだった私には要シーンとして必要な「一人正解ホームズ達を、どう動かそうか」と「正解無しホームズ役道化達を、ここからここまで適当に騒がせるだけで良い」程度の差異でしかない。

作者懸念は、図らずも物語が「暃」を巡った「顕学的」方向に進み、むしろ物語を盛り立てる要員として高く買ってしまったとは皮肉なものだ。

ルーツを『タクティクスオウガ』とする作家だけに薄幸女が発酵ような皮肉の利いた様を期待していたが残念だ。
良く言えば誰も否定しない(出来ない)、悪く言えば物事を皮肉る才はないようだ。言われた事を書く職人肌としては減点ものだが、作者に「実力不足」の自戒の気持ちはあるのだろうか。
欲しいのは箴言(をもった顕学者自慢)ではなく、その実践なのだが。作者自身が「適当に言っておけばいいのだ。それで低能は怯む」当事者でいるなら苦労はない。

そういえば作者だが、人気者らしく、あたかも作品全部読破の識者でこそ発言権があるかのような初見読者の口封じ牽制な賛辞も散見し、初見排他作者コミュニティー評も、本感想に比して微々たるものながら併せて責任者たる作者/作品評と減点。

唯一の評点は話の流れが凡そ読めた事もあり、とても読みやすかった事。
酒を飲んでいる内に「面白い」と、読み終えるまで酒席に没頭出来た。

★1を、上記通り酒の肴にはなってくれた温情で★2。

「カレイドミステリー」残り2巻。『古典部』『ビブリア』二大巨頭一つ(『ビブリア』に至っては推薦人にもなる恩人か)、シリーズ刊行分まで読み終えてない中で何時になるか分からないけど。

当のご本人様が生粋のクリエイター肌で客目線を地で行く生意気盛り蓮っ葉ギャル(私的印象)なのがなぁ。本当に惜しい逸材だ。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748