5A73

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評判

5A73の評価:

2.46/5点 レビュー 28件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 1〜20 1/2ページ
No.28
(1pt)

幽霊文字、というものに惹かれた人は気をつけて 何もありません

こんな酷い小説は初めて
読み終わって無駄な時間だった、とこれほど不快感を感じる本はなかなか無い
評判を煽る、と言う行動には騙されてはダメですね
薦めた芸人さん、申し訳ないが今後あなたの薦める本も読むことはないでしょう
それぐらい電波を使ってこの作品を広めたことを恨みますよ
最後のオチが怪異って、小学生でももう少し捻るでしょう
芸人さんは解説で「それでもこれは歴としたミステリなんだ」と強調していますが、最初からホラー小説に分類しましょうよ
ミスリードも甚だしいです
2度とこの作家の本を読むことはないし、今後も絶対に読まない方がいい、と周りに伝えるのが幽霊文字を知った結末ですかね
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
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No.27
(1pt)

読まないほうがいい

めちゃくちゃつまらなかったです。
ミステリと呼ばれるもの以外の本もそれなりにたくさん読んできましたし、純文学も好きなのでオチがすべてとは思っていませんが、それにしても久々にこんなにつまらない本に出会いました。笑
大風呂敷を広げて小難しい表現を使って(故に文章自体も読みづらい=ページを読む手がしょっちゅう止まる)、オチもしょうもないし考えさせられることもない。
時間の無駄なので読まないほうがいいと言えるレベルにひどい小説でした。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.26
(2pt)

不思議なタイトル

実に変な小説。簡潔に表現するなら1個の幽霊文字をひたすらどう読めるかを追究してるだけの話。まるで大喜利のように様々な人が思いつきを披露していく。勿論、答えなんてない。事件(謎めいた自殺の連鎖)はオマケみたいな感じ。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.25
(1pt)

ジャンル誤り

帯やあらすじを読んで、
・犯人はどうやって犯行を行ったのだろう?
・何故この幽霊文字を残さなければならなかったのだろう?
・主人公はどのようにして真相を追求していくのだろう?
といった点が徐々に明らかになるのを期待しながら読み進めていくのが通常の感覚かと思います。

が、蓋を開けてみれば、
・犯人はどうやって犯行を行ったのだろう?
 →犯人は幽霊で、次々と被害者に取り付いて自殺させました笑
・何故この幽霊文字を残さなければならなかったのだろう?
 →理由は特にありません笑
  (ある場所に彫られていた幽霊文字に一人目の被害者が興味を持ったのが事件の始まり...とされているようだが、そもそも彫られていた文字が幽霊文字であるかどうか、事件に登場する幽霊文字であるかどうかも定かではないまま話が終わっている。必然的に、この幽霊文字でなければならない理由にはなり得ない。)
・主人公はどのようにして真相を追求していくのだろう?
 →主人公とは全然関係ない、幽霊が見える人が突然出てきて幽霊の犯行であることをつきとめました笑
  主人公は何もしてません笑
といった有様でした。

正直なところ、ジャンルを誤っていると思います。他の方のレビューにもありますが、これがまかり通るのであれば本当に何でもありになってしまいますね。犯人は超能力を持っているので密室からテレポートしましたとか、犯人は宇宙人なので記憶を消すことができましたとか。
また、犯人が幽霊であるとするにしても不自然な点がいくつか残っていますが、そこへの言及はありません。
とにかく読語感が最悪でした。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.24
(3pt)

タイトルに惹かれますが

タイトルが面白いので、どんなストーリーなのか期待して読んだのですが、自分的にはイマイチでしたね。
読み終えて、だから何だったの?って感じでした。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.23
(2pt)

裏切られたオチ

最初の頃は文字の謎をめぐってどうなるか期待していたが、進展も遅くただ長く感じました。主人公?の警察2人も個性が乏しいですし…
オチだけ気にしてなったので読み終えましたが、最後はそんなもんかという悪い意味で裏切られました。冒頭〜途中まで面白い箇所もあったので星2。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.22
(2pt)

かわったプロットではじまるミステリーは…

異色の異質な小説だ。
ひたすら見知らぬ文字を追い続ける。
それは、”ゆうれいもじ”…
おかしな自殺の連鎖がはじまる…
その文字の用例を作りたかったのか…
言い知れぬ恐怖がここに…
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.21
(1pt)

逆ドンデン返し

YouTubeで評価されてたから読んだのに何やこのオチ。過大評価もええとこです。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.20
(1pt)

夢オチ以下

こういう、実質的にオチを期待した上で読む作品として、極めて不誠実だと感じる。
途中までは面白かった。それはラストに期待してたから。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.19
(4pt)

この順番で読んでほしい

詠坂作品をこれから読んでしまうと評価が分かれてしまうかもしれません。
まずは「電氣人間の虞」を読んでください。
小学生の韮澤秀斗が出てきます。
「5A73」につながる世界観が分かります。
「電氣人間の虞」は「このミステリーがすごい!2010年版」にもランクインした作品ですし、面白いです。
次は絶版ですが異形コレクション「Fの肖像」に収められている「ドクターミンチにあいましょう」という短編。
それらを読んでから「5A73」を読むと良いです。

完全なシリーズ物ではないので単独で読んでも問題はないのですが、低評価をつけているひとがもったいないなあと思いレビューしました。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.18
(3pt)

【冷めた】 リアルであってほしかった

※ネタバレあり注意

途中までは非常に楽しく読ませていただきました。
幽霊文字という着眼点もとても興味深く感じましたし
知識欲も湧きました。

但し、犯人では?と疑われていた人物が
特殊能力を持っていて
犯人は姿かたちのない「怪奇」と表現されるなにかだった
というオチは本当にがっかりしました。

そういう現実離れしたところに着地するなら
もうなんでもありじゃないかと。
私はもっと現実的なトリックや人の心情の中で
なぜこの文字が自殺の際に身体に刻まれたのか
納得の行く答えが欲しかったです。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.17
(5pt)

予測と異なる展開に引き込まれました。

巧妙なプロットが織り成す世界に読む手が止まらず、じわりと心に残る作品です。
作者の独創性と筆致に感動し、読後も何とも言えない余韻が続きます。
一気に読み切ることをお薦めします。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.16
(5pt)

前書きがポイントかも

レビューを見るとオチに納得いかない方が多いようですね。気持ちはすごく分かります!私も期待してたようなものではなかったので。
でも、読み終えた後に前書きをもう一度読むと、後からジワジワきて私は面白かったです!
一瞬騙されました〜笑
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.15
(2pt)

お値段と読む時間に見合わない初の本でした

こんな低い点数でレビューするのは初です。普通は感動してレビューするのですが・・・。
書くのをやめようと思いましたが、本を読んでこんな気持ちになったのも、飛ばし読みしたのも初めてなので書きます。
新聞の書評で気になって、かなり期待して読みましたが、完全に裏切られました。作者は一体何を伝えたかったのか。サスペンスかと思ったらホラーだかオカルトだか?いろんなことが回収されないまま放り出されて終わり。面白い題材だったので☆二つはそこに提供します。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.14
(2pt)

オチで台無し

幽霊文字という興味を引く題材、序盤から中盤まではすごく惹き込まれて読めました。
でも、終盤のオチで思いっきり肩透かしを喰らった感じで、すごく残念でした。
そういえば、オチもジョジョの岸辺露伴は動かないに、同じようなネタがあり、すごく既視感を感じました。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.13
(2pt)

まさかのオチ

いったいどんなカラクリなんだろう…と読み進めて期待していた分、落胆は大きかった。1番嫌いなタイプのオチでした。幽霊文字をどう解釈するか、の部分はおもしろかっただけに残念でした。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.12
(4pt)

「5A73」だからこそ面白い

この作品のオチがなぁ…と言ってる方が多く、読む前は少し不安でした
ただ、個人的には「5A73」という題材なら全くもって否定的な気持ちはありません
今まで見てきたエンタメにも、今回みたいなストーリー展開、オチは幾度か見てきましたが、超絶面白いものもあれば、時間の無駄でしかないヤケクソ作品もあります
その点こちらの作品は、幽霊文字を使いながら有効活用できてる時点で読む価値があると思います
もう少し納得できる理由を作ろうと思えば、いくらでもできるはずですが、もう既に小説でも映画でも大作が出来上がってますからね
なので、幽霊文字が無ければ、このストーリー展開に対して、微妙だったと言いたくなる気持ちも十分に理解できるということです

ただ、この作家を推したいですってディレクターに頭下げたうえで、こちらをオススメの一冊として勧めた読書芸人さんのセンスは悍ましい…言動がミステリーの領域ですね
まず、自分で辿り着くのがベストな作品です
人に勧める上でも、この作者の別の本をプレゼンしてる最中にこの作品を少しだけ話して、興味持った人が買うに留めておきますね

目の前にまたとないチャンスが転がってきた時こそ、冷静さを保ち、考えを巡らせ、どうすればミーハーと物好きを両者とも納得させられるか
俺は、本当に好きで広めたい気持ちがあれば、その思いの行先を間違えないような人間になる
そう決心しましたありがとう読書芸人
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.11
(2pt)

個人の好みの問題かな

完全に時間の無駄でした。
この作家の本は二度と読まないでしょうね。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.10
(2pt)

詠坂 雄二が拡まらないように僕はなんだってやる

アメトークの読書芸人で絶賛されてたので購入しましたが
一言でいえば期待外れでした。
事件の設定は面白く中盤くらいまでは面白く読めましたが終盤にかけて
これはオチをつけられない話なのかな?って不安になりましたが
不安は的中。酷いオチです。いままでの展開も台無しです。
なので、詠坂 雄二という人はかなり読み手を選ぶ作家なのかと思いました
アメトークの芸人さんは「詠坂 雄二が拡まるなら僕はなんだってやる」
と息巻いてますが、つまらない作家なので広めないで欲しいです。
中盤までは面白く読めたので星2にしておきます
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.9
(3pt)

ゆっくりと、じわじわと解いていく

アメトーークの「本屋で読書芸人」でカモシダせぶんさんが紹介されていて読みました。
カモシダせぶんさんのオススメ力がとても上手で勢いがあり、煽られて読み始めたのですが、「5A73」自体はゆっくりと、じわじわ進んでいきます。もし、同じくどこかのおすすめから読もうとしてる方はスピード感の差に少し驚くかもしれません。
ゆっくりと、じわじわ進んでいくのがお好きな方はぜひ読んだみてください。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748