同志少女よ、敵を撃て

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評判

同志少女よ、敵を撃ての評価:

4.08/5点 レビュー 575件。 S ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全677件 241〜260 13/34ページ
No.437
(5pt)

描写に惹き込まれる

文章の描写が素晴らしく、リアルで惹き込まれます。歴史背景も踏まえた文のレベルはとても高く、素晴らしいと感じました。ここ最近読んだ小説で一番面白かったです。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.436
(4pt)

ロシアのウクライナ侵攻が無ければ、もっと共感できた。

文章的には稚拙さを感じる部分もありましたが、とても面白く読めました。リュドミラ・パヴリチェンコの存在、スターリングラードやケーニヒスベルクの戦いについも知らなかったので、本書に触れて良かったと思います。2022年本屋大賞に選ばれた時に、ロシアのウクライナ侵攻があり、第二次世界大戦後約80年近く経とうとしているのに、まだ同じようなことをしているのかと残念に感じます。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.435
(4pt)

ロシアのウクライナ侵攻が無ければ、もっと共感できた。

文章的には稚拙さを感じる部分もありましたが、とても面白く読めました。リュドミラ・パヴリチェンコの存在、スターリングラードやケーニヒスベルクの戦いについも知らなかったので、本書に触れて良かったと思います。2022年本屋大賞に選ばれた時に、ロシアのウクライナ侵攻があり、第二次世界大戦後約80年近く経とうとしているのに、まだ同じようなことをしているのかと残念に感じます。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.434
(5pt)

ウクライナ戦争について、いろいろと考えさせられます

第2次世界大戦が舞台で、視点が侵略されるロシア側でしたが、ロシアの悪い点もきちんと書かれていて、深く考えさせられる内容でした。ちょうど、今、ウクライナ戦争が行われていて、そちらはウクライナが侵略される側なので、本当に印象深い内容でした。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.433
(5pt)

ウクライナ戦争について、いろいろと考えさせられます

第2次世界大戦が舞台で、視点が侵略されるロシア側でしたが、ロシアの悪い点もきちんと書かれていて、深く考えさせられる内容でした。ちょうど、今、ウクライナ戦争が行われていて、そちらはウクライナが侵略される側なので、本当に印象深い内容でした。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.432
(5pt)

スターリンの犯罪

この小説を読んで、改めて、スターリングラードの長期の闘いが、スターリンの人災だったことがわかる。気に入らない有能な軍人を粛正すれば、ナチスにはなかなか勝てない。ヒットラーもスターリンも独裁者で同じだとわかる。他の映画で、旧ソ連の強制収容所は、ナチスの絶滅収容所と同じだったと描かれている。そんなスターリンに終戦工作を依頼した大本営は、「外交オンチ」としか言いようがなく、第二次世界大戦で、亡くなった方、人生を狂わされた方たちのことを思うと、この怒りは決して忘れてはいけないと心に誓う。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.431
(5pt)

スターリンの犯罪

この小説を読んで、改めて、スターリングラードの長期の闘いが、スターリンの人災だったことがわかる。気に入らない有能な軍人を粛正すれば、ナチスにはなかなか勝てない。ヒットラーもスターリンも独裁者で同じだとわかる。他の映画で、旧ソ連の強制収容所は、ナチスの絶滅収容所と同じだったと描かれている。そんなスターリンに終戦工作を依頼した大本営は、「外交オンチ」としか言いようがなく、第二次世界大戦で、亡くなった方、人生を狂わされた方たちのことを思うと、この怒りは決して忘れてはいけないと心に誓う。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.430
(1pt)

まさかの百合展開にズコーッ

若干ロシア兵にはありえない、日本のオタク男子が好きそうな女キャラがちらほら出てきましたが、描写もよかったし時代考証もしっかりされているので我慢はしていました。

しかし最後の方では、セラフィマを拘束すべき場面でドイツ軍が拘束していないという都合のいい設定と、挙句の果てには百合展開で思わずガクーッと肩を落としてしまいました。
(個人的にはイリーナがセラフィマをかばって死〇くらいがよかったのに…)

ところどころに張られた伏線はいいと思いましたが、いかんせんラノベのような展開に最後は持っていかれてしまいました。

当方は女性ですが、今まで男性が好きだったのを急に女性が好きになる、というのは女性からして考えにくいかなと思います。

たとえそうなったとしても、男性に乱暴されたから女性を好きになる、というのは少々短絡的考えだと思いますし、(他にまともな男はいるわけで)そこらへんの心理的変化の描写がないのはとてつもなく不自然だと感じました。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.429
(1pt)

まさかの百合展開にズコーッ

若干ロシア兵にはありえない、日本のオタク男子が好きそうな女キャラがちらほら出てきましたが、描写もよかったし時代考証もしっかりされているので我慢はしていました。

しかし最後の方では、セラフィマを拘束すべき場面でドイツ軍が拘束していないという都合のいい設定と、挙句の果てには百合展開で思わずガクーッと肩を落としてしまいました。
(個人的にはイリーナがセラフィマをかばって死〇くらいがよかったのに…)

ところどころに張られた伏線はいいと思いましたが、いかんせんラノベのような展開に最後は持っていかれてしまいました。

当方は女性ですが、今まで男性が好きだったのを急に女性が好きになる、というのは女性からして考えにくいかなと思います。

たとえそうなったとしても、男性に乱暴されたから女性を好きになる、というのは少々短絡的考えだと思いますし、(他にまともな男はいるわけで)そこらへんの心理的変化の描写がないのはとてつもなく不自然だと感じました。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.428
(5pt)

いや、すごいです。こんな小説、久々に読みました。

2022年の夏休みに、岸田総理が購入した本のうちの1冊。正直、もっと浅い政治的な小説と思って読み始めた。あるレビューを読んで「ソビエト政権を信じた少女たちが裏切られるストーリー」みたいなものかと予想して読み始めた。すみません、そんな浅いストーリーではなかったです。もっと深いテーマでした。それにしても、著者が1985年生まれというところが、気にくわない。自分と同世代以上の人物が描いたのならまだ納得できるのだが。ソビエト崩壊は君が何歳の時だった?アレクシエーヴィチの本を、君何歳の時に読んだ?と尋ねたくなる。単なる自分が年取っただけなのかもしれないが。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.427
(5pt)

いや、すごいです。こんな小説、久々に読みました。

2022年の夏休みに、岸田総理が購入した本のうちの1冊。正直、もっと浅い政治的な小説と思って読み始めた。あるレビューを読んで「ソビエト政権を信じた少女たちが裏切られるストーリー」みたいなものかと予想して読み始めた。すみません、そんな浅いストーリーではなかったです。もっと深いテーマでした。それにしても、著者が1985年生まれというところが、気にくわない。自分と同世代以上の人物が描いたのならまだ納得できるのだが。ソビエト崩壊は君が何歳の時だった?アレクシエーヴィチの本を、君何歳の時に読んだ?と尋ねたくなる。単なる自分が年取っただけなのかもしれないが。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.426
(4pt)

お前は今、どこにいる

-- イリーナ
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.425
(4pt)

お前は今、どこにいる

-- イリーナ
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.424
(5pt)

素晴らしい

読んでる間、苛烈な市街戦の中に投げ込まれたようだった。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.423
(2pt)

これがラノベか

素材は良いのに料理の仕方がクックパッドのようで、これがラノベかとの印象。自分には合わなかった。ここまで絶賛されるほどのものかな。描写も浅いし。本棚に置いておきたい作品ではなく、読んだら捨てるライトなお話し(小説とも言いたくない)でした。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.422
(5pt)

素晴らしい

読んでる間、苛烈な市街戦の中に投げ込まれたようだった。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.421
(2pt)

これがラノベか

素材は良いのに料理の仕方がクックパッドのようで、これがラノベかとの印象。自分には合わなかった。ここまで絶賛されるほどのものかな。描写も浅いし。本棚に置いておきたい作品ではなく、読んだら捨てるライトなお話し(小説とも言いたくない)でした。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.420
(5pt)

時代とともに変わりゆく

今では考えられないような過酷な生きかたをしている。
それが良い悪いとかではなく、人間は時代や環境によって形成されていくんだと感じた。
普遍なのは、人は大切な人(パートナー、仲間)がそばにいることで心を支えあってるってことかな
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.419
(5pt)

時代とともに変わりゆく

今では考えられないような過酷な生きかたをしている。
それが良い悪いとかではなく、人間は時代や環境によって形成されていくんだと感じた。
普遍なのは、人は大切な人(パートナー、仲間)がそばにいることで心を支えあってるってことかな
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.418
(5pt)

新作はまだか?

今回の本屋大賞はあまりの出来の良さで勝手に米澤穂信の『黒籠城』かと思っていたが結果は10候補中9位だった。直木賞は『黒籠城』が受賞したが『同志少女・・』も候補だった。各賞特色があって然るべきだし同じでは面白くない。

早速読んでみたが成る程「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本」というのをキャッチコピーとして掲げているだけあって納得した。ロシアのウクライナ侵攻というタイミングの良さ(悪さか!)と言ったら不謹慎だがあまりにもタイムリーで作者も困惑とさぞ心を痛められているのではなかろうか。

エピローグにこんな一文がある、“ロシア、ウクライナの友情は永遠に続くのだろうか、とセラフィマ(主人公)は思った。”とある。出版時にはウクライナ侵攻は起こっていなかったので最悪の結果である。

現実はともかく作品は第二次世界大戦の最前線で戦う女性狙撃手セラフィマの成長譚が描かれるのだが、戦争のリアルさが戦慄に描かれ主人公がたどり着いた境地には感動せざる負えない。

それにしてもこれだけの作品を作り上げるのには、相当豊かな人生経験が必要かと思うが、作者の逢坂冬馬は1985年生まれの35歳だという。これがデビュー作とは俄かに信じがたい。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X