同志少女よ、敵を撃て

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評判

同志少女よ、敵を撃ての評価:

4.08/5点 レビュー 575件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全677件 101〜120 6/34ページ
No.577
(4pt)

隠されたテーマ

戦争を題材とした感動的な歴史物語。というのがこの小説に対する一定の評価のようですね。
確かにそういう側面はあります。否定はしません。
でももっとわかりやすく伝わりやすい、しかも一定の層にアピールする簡潔な表現があります。
それは「歩兵版ガールズ&パンツァー(実弾仕様)」です。
いかがでしょうか?
面白さはお墨付きのようですので興味のある方は是非読んでみてください。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.576
(4pt)

隠されたテーマ

戦争を題材とした感動的な歴史物語。というのがこの小説に対する一定の評価のようですね。
確かにそういう側面はあります。否定はしません。
でももっとわかりやすく伝わりやすい、しかも一定の層にアピールする簡潔な表現があります。
それは「歩兵版ガールズ&パンツァー(実弾仕様)」です。
いかがでしょうか?
面白さはお墨付きのようですので興味のある方は是非読んでみてください。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.575
(4pt)

女性狙撃兵の物語

ソ連(現ロシア)の女性狙撃兵を題材にした作品.
主人公はソ連軍に属しており,ナチス時代のドイツ軍と激突している.

(現在のウクライナ情勢を考えないこととした場合,)女性目線での戦争小説としては,十分に読み応えがあった.

これまで見たことがなかった時代背景や設定だったので,興味深く読み進められた.
この作品でも,戦争の理不尽さや悲惨さを痛感させられた.
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.574
(3pt)

それで良いの?

設定はワクワクしますが、使っている言葉や地名が入ってこなくて、おっさんには辛かったですね。

まぁ、要約すると、ドイツ兵に家族を殺されて、ロシア兵に母の死体をぞんざいに扱われた怒りを糧に狙撃兵になって戦うっていう話です。出会いと別れを経験しながら最後は‥何故か敵となった幼馴染に、同志少女よ敵を打て状態になって、フェニ臭を嗅ぐわされて終わりです。

女性が戦争や慰めものに利用されることへのアンチテーゼなのかもしれませんが、入ってこなかったなぁ。幼馴染は悪なんですか?あーいう状況ならそうならざるを得ない心情を苦しみながらも理解する流れもあるかなぁ。結局、見たくないものを拒否するような終わりだったな。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.573
(5pt)

少女が撃った"敵"

戦争によって、自分の生まれ育った村が全て焼かれた主人公の少女の目を通して、ソ連対ドイツの戦争が鮮明に描かれます。
そこには、善いものが悪いものを倒すという単純な物語は存在せず、複雑な関係性によって揺れ動く善悪があり、明確な"敵"が存在しません。
最後に、主人公はある答えを得ます。それが何かなのかは読む人によって揺れ動くかもしれません。私にとっては素晴らしい答えだと感じました。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.572
(5pt)

タイトルと装丁で思っていたのとは全く違った。読んでよかった傑作。

タイトルが「同志少女」で装丁に美少女。本屋に良く平積みにしてあった話題作なので手にしてみたが、読む前は嫌な予感しかしなかった。
しかし、これが大きく裏切られた。作者の筆力は確かなものであり、あっという間に世界に引き込まれた。実際の戦争事実をベースとして展開されるために世界観は重厚である。が、その中で発生する様々事象はキャラクターを浮かび上がらせながらスピーディーに進行する。男女や出自による差別、戦争悲劇など多くの要素をちりばめながら、ストーリーとしては一つの太いラインを踏み外すことなく最後まで書ききっている傑作だった。非常に満足できた作品。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.571
(5pt)

揺らぐ信念と命の意味を考える

主人公の置かれている状況が目まぐるしく変わる中で、敵や仲間もどんどん死んでいく。敵とは何か、自分の従うべき信念はなにかと主人公が考える様に、普段は考えない命のテーマを考えさせられた。戦争によって女性への酷い扱いが起きたり、生き残った優しい人の心までも蝕んでいってしまう。これらのことは目を背けずに知っておくべき現実なんだと感じた。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.570
(3pt)

評価が高すぎるような。。。

やっと借りて読むことが出来ました。評価が高かっただけに期待が大きすぎました。
時節柄ウクライナとソ連との関係性の一面を学べたのはよかった。
テーマは興味深かったけれど、物語の内容にもう少し深みが欲しかった。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.569
(3pt)

評価が高すぎるような。。。

やっと借りて読むことが出来ました。評価が高かっただけに期待が大きすぎました。
時節柄ウクライナとソ連との関係性の一面を学べたのはよかった。
テーマは興味深かったけれど、物語の内容にもう少し深みが欲しかった。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.568
(5pt)

女性狙撃兵を主人公にした説得力ある話に感動しました。

第二次世界大戦中のドイツとソ連との戦場を女性狙撃兵を主人公にして語られた説得力のある内容でした。戦場での描写が手に取るかの如く描かれ、軍人として戦った人間の心の傷までもわかり、戦争とは何かを考えさせられた一冊でした。
戦争は民間人、軍人も廃人にするものであり、決してあってはならないものであると思いました。
是非、読んでほしいです。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.567
(5pt)

女性狙撃兵を主人公にした説得力ある話に感動しました。

第二次世界大戦中のドイツとソ連との戦場を女性狙撃兵を主人公にして語られた説得力のある内容でした。戦場での描写が手に取るかの如く描かれ、軍人として戦った人間の心の傷までもわかり、戦争とは何かを考えさせられた一冊でした。
戦争は民間人、軍人も廃人にするものであり、決してあってはならないものであると思いました。
是非、読んでほしいです。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.566
(3pt)

期待していたほどの内容ではなかった

安い時に読むのは良いと思う
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.565
(3pt)

期待していたほどの内容ではなかった

安い時に読むのは良いと思う
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.564
(2pt)

期待外れの作品、途中で断念

話題になっていたので手に取ってみましたが、残念ながら最後まで読むことができませんでした。

物語の舞台となるロシアという地域に個人的に魅力を感じられず、その時代背景や文化的要素にも興味が持てませんでした。主人公たちの心情や行動の動機も理解しづらく、物語に入り込むことができませんでした。

約3分の1まで読み進めましたが、その先への興味を失ってしまい、読むのを断念しました。他の方々には評価が高いようですが、私にはこの作品の魅力が伝わってこなかったのが残念です。

ロシアに魅力を感じ、前提知識があればもっと楽しめるかもしれません。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.563
(2pt)

期待外れの作品、途中で断念

話題になっていたので手に取ってみましたが、残念ながら最後まで読むことができませんでした。

物語の舞台となるロシアという地域に個人的に魅力を感じられず、その時代背景や文化的要素にも興味が持てませんでした。主人公たちの心情や行動の動機も理解しづらく、物語に入り込むことができませんでした。

約3分の1まで読み進めましたが、その先への興味を失ってしまい、読むのを断念しました。他の方々には評価が高いようですが、私にはこの作品の魅力が伝わってこなかったのが残念です。

ロシアに魅力を感じ、前提知識があればもっと楽しめるかもしれません。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.562
(4pt)

最初引き込まれるように読み、中だるみし、最後はハッピーエンド

見出し通り、最初からグイグイ引き込まれた。長編なので中だるみしたが、最後はまたグイグイ・・・!
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.561
(4pt)

最初引き込まれるように読み、中だるみし、最後はハッピーエンド

見出し通り、最初からグイグイ引き込まれた。長編なので中だるみしたが、最後はまたグイグイ・・・!
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.560
(4pt)

良い本です。

本当によくかけている本です。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.559
(4pt)

良い本です。

本当によくかけている本です。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.558
(3pt)

作者の思想が透けて見える

クソフェミの書いた作品だとも言えるし、戦争の極一部を切り取って作った作品とも言える。
最後の狙撃も流れから見れば当然だとも思えるし、クソフェミらしく決着付けたかったのかとも思える。
面白いし人におすすめできる作品だけど、楽しむには色々なところに目を瞑らないと厳しいかもしれない。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648