同志少女よ、敵を撃て

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評判

同志少女よ、敵を撃ての評価:

4.08/5点 レビュー 575件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全677件 181〜200 10/34ページ
No.497
(5pt)

主人公かっこいい

飽きることなく、頭にスっと入ってくる内容で読みやすかったです。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.496
(5pt)

ありがとう

少女が戦場で戦うような世界観や設定が好きな人にはめちゃくちゃ刺さる。
初めから最後まで一定の面白さがある。供給
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.495
(5pt)

ありがとう

少女が戦場で戦うような世界観や設定が好きな人にはめちゃくちゃ刺さる。
初めから最後まで一定の面白さがある。供給
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.494
(5pt)

主人公セラフィマの真の敵とは・・・

・手に取ったボリュームには圧倒されたが、年末年始スキーであっという間に読了。評判に違わず、おもしろかった。
・想像を絶する大戦にあって、描写がどうしても暗くなりがちだが、「女性を守るために戦う」という主人公・セラフィマの強い信念が一貫している点が、一筋の光が見えているようで救われた気がする。
・そして、その信念に沿って、真の敵(友軍、しかも故郷の幼馴染みの)を倒す場面には、思わず声をあげてしまったが、そうだよな、そうなるよな、とついセラフィマに感情移入してしまった。
・その信念を貫き通したラストも万感の思いがあって秀逸。年初1冊目、素晴らしい本に巡り合いました。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.493
(5pt)

主人公セラフィマの真の敵とは・・・

・手に取ったボリュームには圧倒されたが、年末年始スキーであっという間に読了。評判に違わず、おもしろかった。
・想像を絶する大戦にあって、描写がどうしても暗くなりがちだが、「女性を守るために戦う」という主人公・セラフィマの強い信念が一貫している点が、一筋の光が見えているようで救われた気がする。
・そして、その信念に沿って、真の敵(友軍、しかも故郷の幼馴染みの)を倒す場面には、思わず声をあげてしまったが、そうだよな、そうなるよな、とついセラフィマに感情移入してしまった。
・その信念を貫き通したラストも万感の思いがあって秀逸。年初1冊目、素晴らしい本に巡り合いました。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.492
(2pt)

これが大賞作…?

大賞受賞、選考委員全員が満点…等の高い評判と、表紙・タイトルから重厚な戦争物語なんだろうと期待し購入。しかし登場人物がアニメキャラのような二次元的設定・性格で、第二次大戦中のロシア・ドイツという舞台から完全に浮いている。その地、その時代を生き抜いたリアルな兵士の物語…とはとても感じられない。
主要人物が割と浅くて短絡的な思考で行動する(我を忘れて殺戮する、無理に人を助けようとする等)ので、「あ、こいつ死ぬな…」がだいたい読める。冷徹と衝動の落差が不自然にあり、葛藤しているというより単に人格がめちゃくちゃな人物が多い。全体的に人物描写・心理描写が拙い。
事実ベースである戦況の進捗の記載は、情報としてシンプルに面白かった。それで何とか最後まで読めた。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.491
(5pt)

最後まで興味が途切れない

本屋大賞を始め高人気の本を買い漁って読んでいるが、その中でも間違いなくトップグループの一冊。長編ながら、最初から最後まで飽きることは無く、緊張感と興味を持ち続けて最後まで読める。今も世界の各地で愚かな戦争が進行中だが、それが絶対悪であることを改めて強く感じた。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.490
(2pt)

これが大賞作…?

大賞受賞、選考委員全員が満点…等の高い評判と、表紙・タイトルから重厚な戦争物語なんだろうと期待し購入。しかし登場人物がアニメキャラのような二次元的設定・性格で、第二次大戦中のロシア・ドイツという舞台から完全に浮いている。その地、その時代を生き抜いたリアルな兵士の物語…とはとても感じられない。
主要人物が割と浅くて短絡的な思考で行動する(我を忘れて殺戮する、無理に人を助けようとする等)ので、「あ、こいつ死ぬな…」がだいたい読める。冷徹と衝動の落差が不自然にあり、葛藤しているというより単に人格がめちゃくちゃな人物が多い。全体的に人物描写・心理描写が拙い。
事実ベースである戦況の進捗の記載は、情報としてシンプルに面白かった。それで何とか最後まで読めた。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.489
(5pt)

最後まで興味が途切れない

本屋大賞を始め高人気の本を買い漁って読んでいるが、その中でも間違いなくトップグループの一冊。長編ながら、最初から最後まで飽きることは無く、緊張感と興味を持ち続けて最後まで読める。今も世界の各地で愚かな戦争が進行中だが、それが絶対悪であることを改めて強く感じた。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.488
(5pt)

今だからこそ読むべき

つい最近まで三体を読んでいたのですが、Kindleでやたらとオススメに出てくるのでてっきりSF小説だと思って読んでみました。しかし中身は第二次世界大戦中のソ連の女性狙撃手の話。あれっ?と思いつつも、文章の読みやすさ、展開の上手さ、戦闘の描写、そして様々な人間の優しさと怖さに引き込まれて、あっという間に読んでしまいました。
今現在、ロシアとウクライナは戦争をしています。どちらが正義で悪かは私にはわかりませんが、実際に戦っている兵隊がいます。自分が戦場に立ったらどんな気分で戦うのでしょう?そんなことを考えさせてくれる作品でした。
この作品を読んで多くの方がこの世界から戦争をなくそうと思ってくれることを願います。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.487
(4pt)

タイトルの意味が深い

「同志少女の敵を打て」読んでみたくなるようなタイトルではないが、別の意味があった。アメリカの#me too運動が日本でも始まろうとしている。文春が松本◯志問題を掲載して長◯剛が
実名で◯被害を告発されたり、その他色々取り沙汰されて盛り上がろうとしている。昔「平凡パンチ」や「プレイボーイ」によって減るもんじゃないと刷り込まれていたが、娘4人を持つ親になると意識が変わった。レイプした奴は◯す。絶対許さない(若林志穂)。ジャニーズ問題や今般の松本問題で◯加害され蹂躙される性的弱者の心情が理解され、人権が守られますように。下世話な話じゃなくて普遍的な課題だと思う。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.486
(5pt)

今だからこそ読むべき

つい最近まで三体を読んでいたのですが、Kindleでやたらとオススメに出てくるのでてっきりSF小説だと思って読んでみました。しかし中身は第二次世界大戦中のソ連の女性狙撃手の話。あれっ?と思いつつも、文章の読みやすさ、展開の上手さ、戦闘の描写、そして様々な人間の優しさと怖さに引き込まれて、あっという間に読んでしまいました。
今現在、ロシアとウクライナは戦争をしています。どちらが正義で悪かは私にはわかりませんが、実際に戦っている兵隊がいます。自分が戦場に立ったらどんな気分で戦うのでしょう?そんなことを考えさせてくれる作品でした。
この作品を読んで多くの方がこの世界から戦争をなくそうと思ってくれることを願います。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.485
(4pt)

タイトルの意味が深い

「同志少女の敵を打て」読んでみたくなるようなタイトルではないが、別の意味があった。アメリカの#me too運動が日本でも始まろうとしている。文春が松本◯志問題を掲載して長◯剛が
実名で◯被害を告発されたり、その他色々取り沙汰されて盛り上がろうとしている。昔「平凡パンチ」や「プレイボーイ」によって減るもんじゃないと刷り込まれていたが、娘4人を持つ親になると意識が変わった。レイプした奴は◯す。絶対許さない(若林志穂)。ジャニーズ問題や今般の松本問題で◯加害され蹂躙される性的弱者の心情が理解され、人権が守られますように。下世話な話じゃなくて普遍的な課題だと思う。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.484
(4pt)

読み物として面白い。

時間を無駄にすることはない。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.483
(5pt)

映画化して欲しい

一気に読み耽りました。
読むだけで物凄くビジュアル化できる。だからこそ、映像でも観たくなりました。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.482
(4pt)

読み物として面白い。

時間を無駄にすることはない。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.481
(5pt)

映画化して欲しい

一気に読み耽りました。
読むだけで物凄くビジュアル化できる。だからこそ、映像でも観たくなりました。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.480
(3pt)

面白いですが深みは無いです

まず設定がかなり良いです。ワクワクします。一気に読めました。
一方で、一昔前のラノベを読んでいるのかと思いました。
商品説明にある通り狙撃兵の物語になっていますが、弾道が環境要因で変化すると説明されている割に具体的にどう対処するとか、そういうところが全く書かれてなくて、雰囲気で読むんだと思いました。
人物や都市も色々出てきますが、スピーディーで深堀されていないので、感情移入ができず情景もあまり浮かびませんでした。浅いぶん読みやすくなっているとも言えます。
海で浅瀬は早く動けますが、深いところは動きが鈍くなります。後者はたくさん運動できますけど、どっちもどっちですね。
上下巻に分けて深く書いたらもっと面白くなりそうで、何となく残念です。
サバゲ―とかそういうのが好きな人には物足りないです。車で言うとマニュアルが好きな人には向かないです。
価格は映画と同じくらいです。何かの映画を見るよりはこっちを読んだ方が得した気分になれる、そのような感じでした。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.479
(2pt)

読みやすい文章ですが

400ページを一日と半日で読破。読みやすいが、退屈というのが読後感。感動もなければ、驚きもない。単に、家族を殺された少女が狙撃手になって活躍するというお話。独ソ戦のナチス対赤軍の戦争が、現在のウクライナの戦争と被る。ハリキウはかつても要の都市だったということ。
 物語の筋とは関係ないがナチスの進軍は石油目当てで、進軍せざるを得なかったのは、日本と似ていると思いました。
 久しぶりに大作を読めたのは、初老の読者である私には今後の読書の自信にはなった。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.478
(3pt)

面白いですが深みは無いです

まず設定がかなり良いです。ワクワクします。一気に読めました。
一方で、一昔前のラノベを読んでいるのかと思いました。
商品説明にある通り狙撃兵の物語になっていますが、弾道が環境要因で変化すると説明されている割に具体的にどう対処するとか、そういうところが全く書かれてなくて、雰囲気で読むんだと思いました。
人物や都市も色々出てきますが、スピーディーで深堀されていないので、感情移入ができず情景もあまり浮かびませんでした。浅いぶん読みやすくなっているとも言えます。
海で浅瀬は早く動けますが、深いところは動きが鈍くなります。後者はたくさん運動できますけど、どっちもどっちですね。
上下巻に分けて深く書いたらもっと面白くなりそうで、何となく残念です。
サバゲ―とかそういうのが好きな人には物足りないです。車で言うとマニュアルが好きな人には向かないです。
価格は映画と同じくらいです。何かの映画を見るよりはこっちを読んだ方が得した気分になれる、そのような感じでした。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648