ババヤガの夜

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評判

ババヤガの夜の評価:

3.75/5点 レビュー 330件。 B ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全425件 21〜40 2/22ページ
No.405
(3pt)

暴力描写を期待して読むと微妙

よくまとまっていてるストーリーで、2時間程で読める。
丁寧で読みやすい文章だし、読み物としてはとても面白い。漫画みたいなテンポ感で楽しめる。

しかし各所で話題になっている暴力描写は、痛快さに欠けた。
やってる事はなかなかエゲツないが、頭のおかしい奴をブチのめしてるだけ。
女性主人公の目線に終始しており、痛み、狂気、理不尽さ、恐怖感が伝わってこなかった。

これは暴力性の影に、ごちゃごちゃと余計な不純物があるせいだと思う。それがこの作品の良さでもあるのかもしれないけれど。
正直歯がゆかった。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.404
(4pt)

バイオレンスにめげずに読み続けてよかった!

バイオレンス炸裂なので、ダガー賞受賞作じゃなかったら、序盤でリタイアしてたと思いますが、頑張って続けてよかったですw 途中に仕掛けられた読者ひっかけの罠も巧妙で、少々無茶な展開もそう感じさせないのが著者の力なんだなあと。おもしろかったです~。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.403
(3pt)

「綺麗だな 、地獄って」

日本かどこかの国で映画化されそうですね

新道依子や内樹尚子や柳や宇多川など
誰が演じるのか?想像したりしました

R18+指定になりそうなくらいの暴力描写
せりふも放送禁止用語でピー音が鳴りそう

監督も誰になるでしょう?
バイオレンスが得意な韓国でもおもしろそう

作者の王谷晶さんは45歳の女性なんですね
男性かと思った

「ババヤガ」はスラブ民謡に登場する魔女で
鶏の足が生えた小屋に住んでいます

本作では依子が婆ちゃんから聞いた話で
依子は「私は鬼婆だよ」と言います

「ババヤガ」は子供を食べたりもしますが
災いに陥った人を助けもします

暴力への欲望もありますが
尚子を助けもする依子

結末がどうなるのか?
いろいろ考えながら読みました

後半で意外な展開になりました
王谷晶さんは「シックス・センス」などがある
M・ナイト・シャラマンみたいなどんでん返し
と言っています

* 以下 ネタバレ 感想あります

尚子の母で斉藤正と逃げた松本芳子
見つかったと思ったら依子と尚子でした
本物の芳子と正はどこにいる?生きている?

宇多川に左足を撃たれた尚子
最後は寝ていただけ?死んだのでしょうか…
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.402
(4pt)

もっと少しじっくり書いてもよかったかも!

おもしろいです、一気に読みました。
暴力描写云々はさておき、大仕掛けなトリックは見事です。
ただ、トリックがわかった後の展開は割とあっさりに感じてしまったので、
もっとじっくり書いても良かったのではないかなと思います。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.401
(5pt)

途中で時間と場所が異なるストーリーに飛びますが、最後で収束します!

全体的にテンポ良く進みます。
実は、高橋源一郎の飛ぶ教室の秘密の本棚で紹介され、気になってポチっしました。
期待どおりでした。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.400
(2pt)

よくわかりません

読むのに苦労はありませんが、どのキャラクターも肉付けが薄く、何の感情移入もできずに、あぁそうでしたか、という感じで読み終えました。
主人公を主軸にしたストーリーにしたいのか、ヤクザの話を盛りたいのか、アクションストーリーにしたいのか、絶望の環境で生まれた少女の話なのか、よくわかりません。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.399
(3pt)

この小説に余韻がない

展開の速さは筆力があると思いますが、情景、性格描写は稚拙 うーむ?ダガー賞の評価基準が分からない?
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.398
(5pt)

暴力に快感を感じているという自覚と後ろめたさは持つべき

このような暴力描写の本は初めて読みましたが、面白い!そして、最後のどんでん返しについては、最初は意味不明であり、なぜ?となったが、2回読むと理解出来ると思う(もしくは今でも勘違いしている部分もあるかもしれないけど)。

文庫版あとがきにあった、王谷晶さんの「暴力を描くには気持ちいい、読むのも気持ちいい。みんな気持ちいいからやってる。せめて、そこに快感を感じているという自覚と後ろめたさは持つべきだと思っている」というコメントに、著者も読者と同じような気持ちで描いているだと分かり、感慨深いものを感じました。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.397
(4pt)

受賞理由はよく分からないが純粋に面白い

英国推理作家協会賞ダガー賞、日本人初受賞で話題になったので読みました。

ミステリーかと思っていたらバイオレンス・ノベルでしたね。一部、ミステリー的仕掛けはありましたが。
スピード感のある展開で長さも程よく、一気に読めました!徹底して容赦ないバイオレンス描写は北野武映画に通じる気もしました。苦手な人はキツイと感じるかもしれませんね...。

個人的には文学性よりエンタメ性の方が強いと感じ、良い意味で思ってたのと違いました。あまり難しいことは考えずに楽しめ、スッキリ爽快です!
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.396
(3pt)

出だしはいいが・・・

いきなり喧嘩で始まる。バイオレンスの描写は冴えた。が、途中で息切れ。二人の男女の逃亡生活の描写あたりから雲行きが怪しくなリ、後半は何十年もすっ飛ばし、単調な場面が続く。最後はお粗末なジ・エンド。ミステリー?どごが?
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.395
(4pt)

初心者

ある種の人生の物語。どう受け止めるかは、読者次第。これまでにない展開に驚きを隠せないのは事実です。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.394
(3pt)

ネタバレになるかも

181ページ、京極先生や谷崎潤一郎先生なら70ページ位な短さ。
読み終わってこの感じなんだろうって考えていたら本宮ひろ志先生の硬派銀次郎や映画デンデラが何故か浮かんだ。
よく考えたら色々この作品とかぶっていて若い世代なら不思議な高揚感、昭和40〜50年代知ってる方ならあの頃の喧嘩漫画のにおいを感じるのかも。
面白かったのかよく分からない。
ただ他作品も読みたい!とは思わなかったので話題だけだったんだと思う。
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4309419658
No.393
(2pt)

愚作
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4309419658
No.392
(1pt)

はずれ

冒頭の格闘シーンで、これは女性型戦闘ロボットが活躍するSFアクション小説なんだと思ったら違ってました。
どのキャラにも深みがないし、月日のたち方が早すぎるし、場面転換が唐突で混乱するし、納得できる結末ではなかったです。
一番のミステリーはこの小説が賞をとれたことかな。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.391
(1pt)

期待ハズレ本の第3位

最近読んだ私の期待ハズレ本の3位に入りました。
1位は「成瀬は本を売りまくる」
2位は「地雷グリコ?この本自体が地雷ソノモノ」
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4309419658
No.390
(4pt)

面白いです!

短いですが面白いです。おすすめします。
暴力を我慢する事は出来るのだろうか?
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.389
(3pt)

ハートフル佐藤究

表紙とタイトルがずっと気になっていてようやく読めました。

あとがきにもあるように、小説で読む暴力はとても快感で簡単にどきどきできるのでわたしも好きです。(うしろめたいですが)

ヤクザ社会の暴力と空気が、最小限の人数の描写だけで伝わってきて、ほんとうに達者な作品でした。

とはいえ、映画化を意識したようなどんでん返し、ハートフルな安い結末、がっかりです。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.388
(4pt)

動く動く、グングン動く

おもしろい!
暴力の描写がしっかりされていて、人物が動く動く!頭の中でグングン動くからまるで映画のように動画が見える!
これはどこで話が繋がるのか?と思いながら読み進めて、なるほどそうきたか!と思わず唸った。
ぜひ読んでみてください。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.387
(5pt)

すごい

すごい,すごいすごいストーリー、物語って繋いでいくか迷う文藝です。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.386
(3pt)

龍が如くの女性版?

2時間もののバイオレンスアクション映画の脚本か、あるいは龍が如くの脚本を読んでいるみたいな気分になりました・・。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658