ババヤガの夜

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評判

ババヤガの夜の評価:

3.75/5点 レビュー 330件。 B ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全425件 301〜320 16/22ページ
No.125
(3pt)

近松門左衛門もびっくり?

金のダガー賞受賞とのことで期待して読んだが、ビートたけしの映画と比較して褒めるほどの出来ではない。たけしの映画は人形浄瑠璃の換骨奪胎であって演者と人形ともに全裸という過激さがあり、下座音楽が聴こえてくるような哀切さが取り柄なのだ。この作品にはその太棹の音が聴こえない。どんな音楽も聴こえてこない。アタック・ドッグがやくざのドスに怯むわけもなく、その辺りから破綻している。ヤクザの日常が日本の学校に酷似しているのが愉快だった。ぼくは幼稚園からダメで、教育機関で満たされたのは中学のときの学習塾と駿台予備校の二年だけだった。作者には有吉佐和子『一の糸』を読むことを推奨したい。次作に期待しています。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.124
(5pt)

最高です!

なかなか売ってないので、Kindleにしました
冒頭で引き込まれなかったら…なんて思ったけど杞憂!
少し寓話めいていて、主人公の背景も少し不明だったりするけど
何より圧巻の筆力で読み進まされました
最後は、何か光景まで脳内に浮かんでしまって鳥肌立ちました
久しぶりに面白いものを読んだと思います
(途中から、ああ残り少ないなと思って名残惜しくなったくらい)
映像化ありかな?なんて気もしますね
他の著作も読まして貰います!
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.123
(4pt)

似たような作品がありそうだけど新鮮で独特

世界最高峰のミステリー文学賞の英国推理作家協会賞(ダガー賞)の受賞したということで読了。バイオレンスの中に、ほっとさせる部分もあり、LGBT的なものも混じり、次の展開が気になり、どんどん読み進められます。ミスリードされた部分もあったが、最後で伏線回収されて面白かった。高校事変の主人公の優莉結衣とどっちが強いか考えながら読んでました。優莉結衣のほうが強いかな。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.122
(1pt)

これじゃマンガに勝てない

推理小説に贈るダガー賞の関連部門を受賞したというので読んでみたが、都合がよくてありがちなストーリー(立場が違うもの同士に友情みたいなものが芽生えて逃避行する)で、登場人物がこれまた型にはまったような描かれかたをしてるせいでいたるところに矛盾が生じている。
キャラの深掘りも足りないし、暴力的な描写もたとえば花村萬月の作品なんかと比べると大人と子供みたいで物足りない。

そのくせ在日韓国人やトランスジェンダー的要素をトッピングしていているが、こちらもまた彼らの描き方が浅くて急に出てきた要素としては唐突にすぎるから違和感しかない(そもそも帰化もせず税金も払わずに日本のインフラ等にただ乗りしている人をかっこよく描くこと自体が今の時代にそぐわない)

ものすごく不思議なのは、"親父"をころされたヤクザの追跡がこんなに甘くていいのかという点。
暴対法が厳しくなったいまならともかく、かつてなら組のメンツにかけて恐ろしいほどの追い込みをしていたはずで、見た目や体つきに特徴のある主人公ならあっという間にいくつもの組に情報が回って、田舎でも少しでも変わった人物が来たらすぐさま連絡がなされたはず。だからこそそこら辺の潜伏生活にもっとページを割いて精密でリアルに描いてほしかった。

ほかにも冒頭で一般人女性である主人公がヤクザに堂々と拉致られることも当然のように描かれているし、箱入り娘だった尚子がいともたやすく別人どころか別性別として振る舞うのも都合がよすぎて信じられなかった。せめて闇医者からホルモン注射をしてもらってるとかそういう設定くらいあってもよかったのでは。

受賞のレビューで審査員は「マンガのように日本のヤクザの世界を容赦ない暴力で描き」と語っているが、小説に凝り固まらずにマンガもよく読む人なら、とてもじゃないがこのレベルの内容では単行本2巻くらいで打ち切りになっても不思議に思わないだろう。
ただ受賞したのは翻訳部門だしあまりに翻訳が見事だったのかもしれないが。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.121
(3pt)

近松門左衛門もびっくり?

金のダガー賞受賞とのことで期待して読んだが、ビートたけしの映画と比較して褒めるほどの出来ではない。たけしの映画は人形浄瑠璃の換骨奪胎であって演者と人形ともに全裸という過激さがあり、下座音楽が聴こえてくるような哀切さが取り柄なのだ。この作品にはその太棹の音が聴こえない。どんな音楽も聴こえてこない。アタック・ドッグがやくざのドスに怯むわけもなく、その辺りから破綻している。ヤクザの日常が日本の学校に酷似しているのが愉快だった。ぼくは幼稚園からダメで、教育機関で満たされたのは中学のときの学習塾と駿台予備校の二年だけだった。作者には有吉佐和子『一の糸』を読むことを推奨したい。次作に期待しています。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.120
(5pt)

最高です!

なかなか売ってないので、Kindleにしました
冒頭で引き込まれなかったら…なんて思ったけど杞憂!
少し寓話めいていて、主人公の背景も少し不明だったりするけど
何より圧巻の筆力で読み進まされました
最後は、何か光景まで脳内に浮かんでしまって鳥肌立ちました
久しぶりに面白いものを読んだと思います
(途中から、ああ残り少ないなと思って名残惜しくなったくらい)
映像化ありかな?なんて気もしますね
他の著作も読まして貰います!
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.119
(5pt)

爽快です!

映画化希望します!
キャスティングは難しそうだけれど、
王谷さんの想いを叶えるまずは新道と尚子の配役楽しみにお待ちします。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.118
(3pt)

アニメみたい

なんかアニメの台本のような感じでした。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.117
(4pt)

帯付きの状態で届きました。

とても時間が掛かりましたが、綺麗な状態の本が届きました。ありがとうございます。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.116
(5pt)

ゆっくり読んで下さい

別にありません。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.115
(5pt)

シスターフッドの物語

サスペンスだが、深い話。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.114
(5pt)

爽快です!

映画化希望します!
キャスティングは難しそうだけれど、
王谷さんの想いを叶えるまずは新道と尚子の配役楽しみにお待ちします。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.113
(3pt)

アニメみたい

なんかアニメの台本のような感じでした。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.112
(4pt)

帯付きの状態で届きました。

とても時間が掛かりましたが、綺麗な状態の本が届きました。ありがとうございます。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.111
(5pt)

ゆっくり読んで下さい

別にありません。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.110
(5pt)

シスターフッドの物語

サスペンスだが、深い話。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.109
(5pt)

久々の衝撃作品でした その魅力に引き込まれます

海外で賞を取った作品と知り、購入しました。暴力表現がすごいけれど 海外で受け入れられて賞を取った作品はどんな物だろう?と。
一気に読んでしまいました。勝手な先入観ですが 暴力=女性が主人公とは思わなかったので 色々な点で引き込まれることが多く ストーリー展開にも 登場人物にも 興味深く感じました。その意味で 柳さんのその後もすごく気になりました。柳さんの視点で描くスピンオフ作品も読んでみたいです。
何度も えっ?っと思わせるストーリー展開は 物語の中にグッと引き込まれました。
いろんな生き方があって良いのだと 改めて思わされた作品でした。

他の方のレビューにもありましたが、私も尚子さんの読み方、ネックレスのN、後の呼び方の正さん、意味があって繋がりがあるのかなぁ、分かりませんでした。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.108
(4pt)

気持ちよかった

Kindleで、目の見えない友人とzoomを使って4日毎晩読みました。「正」「尚子」の読みのトリックが面白かったです。友人は、読み上げる私の表現が下手だったけれど、描かれる暴力と情を楽しんでくれました。女性二人の関係が勇気があって面白かった。二人が入る純喫茶が、1980年代に街角で普通に見かけていた店のようで、コーヒーの香りがする懐かしさがありました。血生臭さもえげつない言葉も、とても動きのある小説の一部だから、あまり躊躇わずにどんどん声にして読めて、それを聞いている友人は「依子と尚子と一緒に歩いているみたいで最後まで気持ちよかった」って言っていました。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.107
(3pt)

賞を取られたから

ニュースで見て初めて知ったお名前
で、早速読んでみた、読むのが遅いわたしでも、不思議とサクサク読めた知らない世界を知れた感じ
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.106
(5pt)

久々の衝撃作品でした その魅力に引き込まれます

海外で賞を取った作品と知り、購入しました。暴力表現がすごいけれど 海外で受け入れられて賞を取った作品はどんな物だろう?と。
一気に読んでしまいました。勝手な先入観ですが 暴力=女性が主人公とは思わなかったので 色々な点で引き込まれることが多く ストーリー展開にも 登場人物にも 興味深く感じました。その意味で 柳さんのその後もすごく気になりました。柳さんの視点で描くスピンオフ作品も読んでみたいです。
何度も えっ?っと思わせるストーリー展開は 物語の中にグッと引き込まれました。
いろんな生き方があって良いのだと 改めて思わされた作品でした。

他の方のレビューにもありましたが、私も尚子さんの読み方、ネックレスのN、後の呼び方の正さん、意味があって繋がりがあるのかなぁ、分かりませんでした。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191