花束は毒

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評判

花束は毒の評価:

3.30/5点 レビュー 63件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 101〜112 6/6ページ
No.12
(5pt)

ミステリーではなくホラーです

「うわーーびっくりした!!」というレビューをTwitterで見かけ、気になっていました。
普段あまり本を読まないので、手を出すのに躊躇していましたが、ブランチで紹介されたとか、その後も何度か書評を見かけたのでついに気になって読み始めました。

読みながら、確かに散りばめられた違和感はありました。
なんだか噛み合わないというか、いや、噛み合ってるはずなのに…なんか違和感を覚えるというか、その塩梅がうまいなあと思いました。

読了してはぁ…とため息が出ます。この本とは全然関係ないですが、ジャルジャルさんの「めっちゃ練習するやつ」というネタに似ていて、話の90%はこのラストを味わうためだったと感じます。
終わり方が良く、夜中に読んでいて眠かったはずなのに、その残り10%に差し掛かったところで怖くて一気に目が覚めました。
確かに自分が主人公の立場だったらと思うとどう選択をするのか…読み終わって誰かに話したくなる一冊でした。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.11
(2pt)

小説じゃなく報告書みたい

犯人も、その動機もかなり早くに分かってしまった。
それでも色々考えさせられる内容や、ひきこまれるキャラクターだったら問題なかったんだけど
ドラマチックな物語というより、淡々と情報と状況を説明されている報告書のように感じた。
同じ内容であっても、もっとゾクゾクさせる魅せ方はできた気がする。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.10
(2pt)

終わり方が残念

ブランチのコーナーで紹介されていて読んでみたけど
途中でわかってしまったし、終わりもがっかり。

(追記)
ネタバレにならないようになんと表現するのが適切なのか
モヤモヤとしながら半日が過ぎてしまった。

ミステリーを読み慣れた人であれば、読み進めているうちにいくつか違和感を
覚えると思う。
人物に対して過剰に印象を与えているところと、逆に不足し過ぎて物足りないところ、
そしてこれは自分が子を持つ親だから感じることなのかもしれないが、息子に対する親の思いに
必死さが感じられないのが残念だった。
多分そこを強くしてしまうとこの物語は成り立たなくなってしまうので仕方ないのかもしれない。
最後はやはり違う形で終わって欲しかった。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.9
(2pt)

小説じゃなく報告書みたい

犯人も、その動機もかなり早くに分かってしまった。
それでも色々考えさせられる内容や、ひきこまれるキャラクターだったら問題なかったんだけど
ドラマチックな物語というより、淡々と情報と状況を説明されている報告書のように感じた。
同じ内容であっても、もっとゾクゾクさせる魅せ方はできた気がする。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.8
(2pt)

終わり方が残念

ブランチのコーナーで紹介されていて読んでみたけど
途中でわかってしまったし、終わりもがっかり。

(追記)
ネタバレにならないようになんと表現するのが適切なのか
モヤモヤとしながら半日が過ぎてしまった。

ミステリーを読み慣れた人であれば、読み進めているうちにいくつか違和感を
覚えると思う。
人物に対して過剰に印象を与えているところと、逆に不足し過ぎて物足りないところ、
そしてこれは自分が子を持つ親だから感じることなのかもしれないが、息子に対する親の思いに
必死さが感じられないのが残念だった。
多分そこを強くしてしまうとこの物語は成り立たなくなってしまうので仕方ないのかもしれない。
最後はやはり違う形で終わって欲しかった。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.7
(2pt)

終わり方が

ブランチのコーナーで紹介されていて読んでみたけど
途中でわかってしまったし、終わりもがっかり。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.6
(3pt)

物語として完成していない

(ネタバレあり)
とてもよくできた話。あの人が犯人じゃないかと推測したり、ドキドキしたり、あっと裏切られたり。夢中で読み進められただけに、最後が少し肩透かしを食らった印象。
主人公は、このどうしようもない運命にどう向き合い、決断するのか?この物語にとって、その判断の行方は大きな意味を持つ。一筋の光、救いの物語になるのか。はたまた絶望の幕引きとなるのか。
そこを読者に委ねてしまったのは、個人的には非常に残念だった。読み手がそれぞれに完成させてほしい、というメッセージかもしれない。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.5
(3pt)

物語として完成していない

(ネタバレあり)
とてもよくできた話。あの人が犯人じゃないかと推測したり、ドキドキしたり、あっと裏切られたり。夢中で読み進められただけに、最後が少し肩透かしを食らった印象。
主人公は、このどうしようもない運命にどう向き合い、決断するのか?この物語にとって、その判断の行方は大きな意味を持つ。一筋の光、救いの物語になるのか。はたまた絶望の幕引きとなるのか。
そこを読者に委ねてしまったのは、個人的には非常に残念だった。読み手がそれぞれに完成させてほしい、というメッセージかもしれない。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.4
(2pt)

タイトルは物語を上手く表現できてて好き

購入した日のお昼に読み始め、陽が完全に沈んだ頃に読み終わりました。この作者の作品は初めてなので、それが持ち味なのかどうなのか判りませんが、いかんせん主人公の心理描写が細かすぎに思えました。読み手に主人公の気持ちを想像する余地が1mmもなく、とても窮屈な印象を受けました。例えば、主人公は今こう考えています、そうは考えていません、そういう可能性ももちろん考慮していますが、こうこうこう理由で別の可能性を有力視しています。というのが延々と続く感じです。他の人物の一挙手一投足に対してこんな調子です。物語の40%ほどからセリフだけを読んでいました。それでも真相にたどり着けました。ミステリーと言いますか、仰天ニュースで取り上げられてそうなネタと言った具合です。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.3
(2pt)

タイトルは物語を上手く表現できてて好き

購入した日のお昼に読み始め、陽が完全に沈んだ頃に読み終わりました。この作者の作品は初めてなので、それが持ち味なのかどうなのか判りませんが、いかんせん主人公の心理描写が細かすぎに思えました。読み手に主人公の気持ちを想像する余地が1mmもなく、とても窮屈な印象を受けました。例えば、主人公は今こう考えています、そうは考えていません、そういう可能性ももちろん考慮していますが、こうこうこう理由で別の可能性を有力視しています。というのが延々と続く感じです。他の人物の一挙手一投足に対してこんな調子です。物語の40%ほどからセリフだけを読んでいました。それでも真相にたどり着けました。ミステリーと言いますか、仰天ニュースで取り上げられてそうなネタと言った具合です。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.2
(5pt)

綺麗な花には毒がある

「探偵」というと数年前のストーカー殺人事件の
こともあり,どちかと言えば胡散臭いイメージが
ありました。

「この人かな?」という犯人像が読み進めていくうちに,
二転三転と.本当に自身の推理力が試されているような内容に
引き込まれました。
法律の専門家ということもあり,「前科」と「前歴」の違い等随所に
法的知識が学べるのも毎度の楽しみです。

ネタばれになるので詳しくは書けませんが,綺麗な花にはトゲではなく「毒」
があるんですね。

今回の体験・経験を通じて,主人公がどのような法律に携わる道に
進むのか,大変興味深く,ぜひ続編も期待しております。

どんな人間にも闇や影があると思いますし,決して綺麗ごとだけに縛られない
成長を楽しみにしています。

先輩のようなことはグレーゾーン以上なことはしないと思いますが。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.1
(5pt)

綺麗な花には毒がある

「探偵」というと数年前のストーカー殺人事件の
こともあり,どちかと言えば胡散臭いイメージが
ありました。

「この人かな?」という犯人像が読み進めていくうちに,
二転三転と.本当に自身の推理力が試されているような内容に
引き込まれました。
法律の専門家ということもあり,「前科」と「前歴」の違い等随所に
法的知識が学べるのも毎度の楽しみです。

ネタばれになるので詳しくは書けませんが,綺麗な花にはトゲではなく「毒」
があるんですね。

今回の体験・経験を通じて,主人公がどのような法律に携わる道に
進むのか,大変興味深く,ぜひ続編も期待しております。

どんな人間にも闇や影があると思いますし,決して綺麗ごとだけに縛られない
成長を楽しみにしています。

先輩のようなことはグレーゾーン以上なことはしないと思いますが。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X