花束は毒

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評判

花束は毒の評価:

3.30/5点 レビュー 63件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 81〜100 5/6ページ
No.32
(5pt)

「100%騙される戦慄ミステリー」とは。

それはいったい誰なのか。
いつのまにか虜になって、小説の中を探し続けてしまう。
一つひとつの動作が丁寧に書かれている。
駒を詰めていくようなスタイル。
その積み重ね技巧がラストで見事に開花している。
そして、戦慄が走る。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.31
(1pt)

期待はずれ

某TV番組で絶賛されていたのと、100%騙される!という帯で買ってみました。
期待して読み始めましたが、半分くらいでもう分かってしまった。
でももしかして、ここからあっというような展開が…?と思っただけで、予想通りの結末。ミステリ慣れしている人には全く物足らない結末でした。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.30
(1pt)

期待はずれ

某TV番組で絶賛されていたのと、100%騙される!という帯で買ってみました。
期待して読み始めましたが、半分くらいでもう分かってしまった。
でももしかして、ここからあっというような展開が…?と思っただけで、予想通りの結末。ミステリ慣れしている人には全く物足らない結末でした。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.29
(2pt)

残念

割りと早い段階から結末はよめてましたが、最後にどう決着をつけるのかが見たくて、最後まで読みました。が、そこで読者に結末を丸投げした感じで終わってしまい残念。最後をどう終止符を打つのかが、1番の見せ場だった気がしたので。不完全燃焼って感じです。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.28
(2pt)

残念

割りと早い段階から結末はよめてましたが、最後にどう決着をつけるのかが見たくで、最後まで読みました。が、そこで読者に結末を丸投げした感じで終わってしまい残念。最後をどう終止符を打つのかが、1番の見せ場だった気がしたので。不完全燃焼って感じです。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.27
(4pt)

途中から「何か違うぞ」と思い始めるドキドキ感

文章の作りや流れが大変読みやすく、それぞれの登場人物の視点から描かれていて、「犯人は一体・・・?ん?なんか違う・・・ん?やっぱり!!」というドキドキ感がたまらなかった。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.26
(4pt)

途中から「何か違うぞ」と思い始めるドキドキ感

文章の作りや流れが大変読みやすく、それぞれの登場人物の視点から描かれていて、「犯人は一体・・・?ん?なんか違う・・・ん?やっぱり!!」というドキドキ感がたまらなかった。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.25
(5pt)

想像の範囲だけど…

読みやすく面白かった。オススメです。作者が弁護士というのも納得です。
ストーリーが騙される…という程ではなく想定内かもしれませんが、主人公の葛藤が予想外で考えさせられます。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.24
(5pt)

想像の範囲だけど…

読みやすく面白かった。オススメです。作者が弁護士というのも納得です。
ストーリーが騙される…という程ではなく想定内かもしれませんが、主人公の葛藤が予想外で考えさせられます。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.23
(2pt)

タイトルがネタバレ⚠️

ミステリー小説好きな人にはちょっと物足りないかもしれないです。
ミステリーというジャンルなのかも不明......?
犯人はこの人なのかも?と思っても、肝心な部分は伏線等なく後出しのようなとってつけた感。
これは......ちょっとなぁ。。。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.22
(2pt)

タイトルがネタバレ⚠️

ミステリー小説好きな人にはちょっと物足りないかもしれないです。
ミステリーというジャンルなのかも不明......?
犯人はこの人なのかも?と思っても、肝心な部分は伏線等なく後出しのようなとってつけた感。
これは......ちょっとなぁ。。。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.21
(2pt)

そんなに面白くなかった。

王様のブランチで絶賛されていたので買って読んでみたけど、期待はずれだったな。伏線が張られているわけでもなく、新情報を小出しにされる感じで「あ~そうだったんだ」って納得するだけで、ミステリー特有の真相が解明された時のカタルシスが感じられなかった。
 文体も主人公たちの心情表現がクドくて、長ったらしい。短編小説ぐらいの内容しかないと思う。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.20
(2pt)

そんなに面白くなかった。

王様のブランチで絶賛されていたので買って読んでみたけど、期待はずれだったな。伏線が張られているわけでもなく、新情報を小出しにされる感じで「あ~そうだったんだ」って納得するだけで、ミステリー特有の真相が解明された時のカタルシスが感じられなかった。
 文体も主人公たちの心情表現がクドくて、長ったらしい。短編小説ぐらいの内容しかないと思う。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.19
(5pt)

何となく気づいてたけど

鳥肌が立ちました‼️

最後、どういう選択をしたのか気になるところです。
自分ならどうするかな。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.18
(5pt)

ハラハラどきどき

最後までわからなくて
ドラマをみている様な展開で
面白くて怖かったです
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.17
(5pt)

何となく気づいてたけど

鳥肌が立ちました‼️

最後、どういう選択をしたのか気になるところです。
自分ならどうするかな。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.16
(5pt)

ハラハラどきどき

最後までわからなくて
ドラマをみている様な展開で
面白くて怖かったです
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.15
(4pt)

ホラーといえばホラー

作者は『記憶屋』『霊感検定』などで知られる、ホラーの作家だと思っていた。けれどもこの作品には霊的なものや超能力などは出てこない。「探偵もの」と言っていいだろう。
 主人公の木瀬の知り合いが、結婚間近になって脅迫を受けている、というのが事件の発端。解決のために、探偵に調査を依頼するのだが、それが中学時代の先輩である、北見理花という若い女性であるのが特異なところ。彼女には、中学時代に従兄に対するいじめを解決してもらったことがあった。ただ、その解決の仕方が……。
 冒頭の、中学生だった北見理花の活躍を入れる必要があるのかどうか。おそらく、探偵を本業にしている彼女が、中学時代のようにやりすぎてしまわないか、木瀬が不安になるように仕向けているのだろう。脅迫されていた真壁が、実は罠にはめられていたという結末に、ある意味ホラーを感じるにはこのくらいの演出が必要だと理解はするけれども。やっぱり怖すぎる。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X
No.14
(4pt)

ホラーといえばホラー

作者は『記憶屋』『霊感検定』などで知られる、ホラーの作家だと思っていた。けれどもこの作品には霊的なものや超能力などは出てこない。「探偵もの」と言っていいだろう。
 主人公の木瀬の知り合いが、結婚間近になって脅迫を受けている、というのが事件の発端。解決のために、探偵に調査を依頼するのだが、それが中学時代の先輩である、北見理花という若い女性であるのが特異なところ。彼女には、中学時代に従兄に対するいじめを解決してもらったことがあった。ただ、その解決の仕方が……。
 冒頭の、中学生だった北見理花の活躍を入れる必要があるのかどうか。おそらく、探偵を本業にしている彼女が、中学時代のようにやりすぎてしまわないか、木瀬が不安になるように仕向けているのだろう。脅迫されていた真壁が、実は罠にはめられていたという結末に、ある意味ホラーを感じるにはこのくらいの演出が必要だと理解はするけれども。やっぱり怖すぎる。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.13
(5pt)

ミステリーではなくホラーです

「うわーーびっくりした!!」というレビューをTwitterで見かけ、気になっていました。
普段あまり本を読まないので、手を出すのに躊躇していましたが、ブランチで紹介されたとか、その後も何度か書評を見かけたのでついに気になって読み始めました。

読みながら、確かに散りばめられた違和感はありました。
なんだか噛み合わないというか、いや、噛み合ってるはずなのに…なんか違和感を覚えるというか、その塩梅がうまいなあと思いました。

読了してはぁ…とため息が出ます。この本とは全然関係ないですが、ジャルジャルさんの「めっちゃ練習するやつ」というネタに似ていて、話の90%はこのラストを味わうためだったと感じます。
終わり方が良く、夜中に読んでいて眠かったはずなのに、その残り10%に差し掛かったところで怖くて一気に目が覚めました。
確かに自分が主人公の立場だったらと思うとどう選択をするのか…読み終わって誰かに話したくなる一冊でした。
花束は毒 Amazon書評・レビュー: 花束は毒より
416391403X