ほねがらみ

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評判

ほねがらみの評価:

3.70/5点 レビュー 64件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 41〜60 3/4ページ
No.34
(5pt)

好きな要素が多すぎる

【ネタバレ注意】
澤村伊智の怪異を解き明かしていくホラーミステリーが大好きなのだが、この本はその究極版と言っても良いぐらい、凝ったバックグラウンドを用意している。凝りすぎて、どこまでが史実なのかと思わず検索してしまうほどであった。
また、この本で初めて出会った「怪談収集者の体験談をさらに収集する」という二重構造が、本当に恐ろしい。ゆーてもフィクションだから、と高を括っている奴を2人も間に挟むせいで、気付かないうちに自分のすぐ足元まで怪異が迫ってきてしまう。
あと、水谷がマジで怖すぎる。普通なら怪異と対峙した時点でクライマックスなのに、そのまま会話を続ける主人公のせいでなかなかピークが終わらない…しかも、一番安全そうな居酒屋をダメにしやがってもうどこにも逃げ場がなくなってしまった…
今まで色んなホラー小説を読み漁ったが、ダントツで面白く、怖かった。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.33
(5pt)

次作が楽しみで待ち遠しい

兎に角、作者はホラーが大好きなのだと思います。
そして、見識も深い。
ウェブ小説から書籍化された事もあって、ちょっと粗削りかな?と思う箇所もありました。
でも、最後まで読むと、納得出来ました。
これはこれで味がありました。
だから、評価は星5つにしました。
これは、次回作への期待も込めています。
今から楽しみです。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.32
(5pt)

好きな要素が多すぎる

【ネタバレ注意】
澤村伊智の怪異を解き明かしていくホラーミステリーが大好きなのだが、この本はその究極版と言っても良いぐらい、凝ったバックグラウンドを用意している。凝りすぎて、どこまでが史実なのかと思わず検索してしまうほどであった。
また、この本で初めて出会った「怪談収集者の体験談をさらに収集する」という二重構造が、本当に恐ろしい。ゆーてもフィクションだから、と高を括っている奴を2人も間に挟むせいで、気付かないうちに自分のすぐ足元まで怪異が迫ってきてしまう。
あと、水谷がマジで怖すぎる。普通なら怪異と対峙した時点でクライマックスなのに、そのまま会話を続ける主人公のせいでなかなかピークが終わらない…しかも、一番安全そうな居酒屋をダメにしやがってもうどこにも逃げ場がなくなってしまった…
今まで色んなホラー小説を読み漁ったが、ダントツで面白く、怖かった。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.31
(5pt)

次作が楽しみで待ち遠しい

兎に角、作者はホラーが大好きなのだと思います。
そして、見識も深い。
ウェブ小説から書籍化された事もあって、ちょっと粗削りかな?と思う箇所もありました。
でも、最後まで読むと、納得出来ました。
これはこれで味がありました。
だから、評価は星5つにしました。
これは、次回作への期待も込めています。
今から楽しみです。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.30
(5pt)

おもしろい

ネットでの反響も知らずに読みました。
なかなか面白く、また好きな作家さんが増えて良かったです。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.29
(5pt)

おもしろい

ネットでの反響も知らずに読みました。
なかなか面白く、また好きな作家さんが増えて良かったです。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.28
(5pt)

構成が面白かった。

怖いより面白さが際立つ作品だと思う。ただ読書の習慣がないと理解できないか分かりにくく感じられると思う。相手に知性を要求する感じがある。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.27
(5pt)

構成が面白かった。

怖いより面白さが際立つ作品だと思う。ただ読書の習慣がないと理解できないか分かりにくく感じられると思う。相手に知性を要求する感じがある。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.26
(5pt)

この本からホラー小説の沼にハマりました

ホラー、民俗学、宗教、ミステリ等が好きな方は間違いないです。
これまでホラー小説をあまり読んできませんでしたが、この作品からドハマリしてしまっています。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.25
(5pt)

この本からホラー小説の沼にハマりました

ホラー、民俗学、宗教、ミステリ等が好きな方は間違いないです。
これまでホラー小説をあまり読んできませんでしたが、この作品からドハマリしてしまっています。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.24
(5pt)

文章からでも嫌な雰囲気ある!

Twitterでバズった際読みましたが、加筆修正があるということと、1番迫力があるところを紙で読みたいという気持ちから書籍を購入しました。
一見別々に見える話がどんどん1つにまとまっていき、綺麗に仕舞われるのかと思いきや、そんな綺麗に仕舞われるわけないよね!という、とてもデビュー作と思えない出来で驚きです。
とにかく著者様の知識の豊富さがすごいです。
そして、普通の文章なのに背後に迫るいやーな雰囲気…ぜひ夜更けに読んでいただきたいです。
あまり多くのホラーを読んできたわけではないですが、文章だけで読み手側の空気を嫌な感じにしてくれるので余計怖く感じました。
そして、こんなに長々とレビューを書いてしまうほど、色んな人に読んでもらって拡散したい気分になりました。
ぜひ「読んでくださいねぇ」
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.23
(5pt)

文章からでも嫌な雰囲気ある!

Twitterでバズった際読みましたが、加筆修正があるということと、1番迫力があるところを紙で読みたいという気持ちから書籍を購入しました。
一見別々に見える話がどんどん1つにまとまっていき、綺麗に仕舞われるのかと思いきや、そんな綺麗に仕舞われるわけないよね!という、とてもデビュー作と思えない出来で驚きです。
とにかく著者様の知識の豊富さがすごいです。
そして、普通の文章なのに背後に迫るいやーな雰囲気…ぜひ夜更けに読んでいただきたいです。
あまり多くのホラーを読んできたわけではないですが、文章だけで読み手側の空気を嫌な感じにしてくれるので余計怖く感じました。
そして、こんなに長々とレビューを書いてしまうほど、色んな人に読んでもらって拡散したい気分になりました。
ぜひ「読んでくださいねぇ」
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.22
(5pt)

面白い!!

本当に面白く、こわいです。
普段ホラーだけでなく、本を読まない人も、もちろん楽しめます。

誰にでもお勧めできる一冊です!
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.21
(5pt)

面白い!!

本当に面白く、こわいです。
普段ホラーだけでなく、本を読まない人も、もちろん楽しめます。

誰にでもお勧めできる一冊です!
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.20
(5pt)

よんでくださいねぇ

単純なホラーではなくオカルトの要素もあり、本当に面白く、こわかったです。
何回も読み返すほどに、理解が深まり怖さが増します。
普段ホラーを読まない人も、理解をすると爽快感を得ることまちがいなしなので、読んでほしいと思います。

いやあ、、本当におもしろかった!
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.19
(5pt)

よんでくださいねぇ

単純なホラーではなくオカルトの要素もあり、本当に面白く、こわかったです。
何回も読み返すほどに、理解が深まり怖さが増します。
普段ホラーを読まない人も、理解をすると爽快感を得ることまちがいなしなので、読んでほしいと思います。

いやあ、、本当におもしろかった!
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.18
(5pt)

とにかく怖い……

三津田信三を受け継ぎつつも最近のホラーという感じです。
日本の因習や民俗学要素もありますが、どこかポップで読みやすかったです。
ラストはそっちに行くの?とびっくり。
ぜひ読んでくださいねぇ。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.17
(5pt)

とにかく怖い……

三津田信三を受け継ぎつつも最近のホラーという感じです。
日本の因習や民俗学要素もありますが、どこかポップで読みやすかったです。
ラストはそっちに行くの?とびっくり。
ぜひ読んでくださいねぇ。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.16
(5pt)

書籍から読んでも充分、お話に惹き込まれると思います。

web版を読んでいたらより楽しめます!
加筆・改稿された部分が大ボリュームで、たいへん楽しめました。装丁がとても素敵です。書籍ならではの雰囲気があります。
「私」の語りに文字通り引き込まれ、物語と現実の境目が曖昧になり読者が物語の一部にされるような感覚を覚えました。
正直、web版で読んでいたので余裕ぶって読んでいたのですが、クライマックスに近づくにつれて物音に敏感になりビクビクしながら読みました。本当に怖いです。是非読んで欲しい。オススメです。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.15
(5pt)

書籍から読んでも充分、お話に惹き込まれると思います。

web版を読んでいたらより楽しめます!
加筆・改稿された部分が大ボリュームで、たいへん楽しめました。装丁がとても素敵です。書籍ならではの雰囲気があります。
「私」の語りに文字通り引き込まれ、物語と現実の境目が曖昧になり読者が物語の一部にされるような感覚を覚えました。
正直、web版で読んでいたので余裕ぶって読んでいたのですが、クライマックスに近づくにつれて物音に敏感になりビクビクしながら読みました。本当に怖いです。是非読んで欲しい。オススメです。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944