ほねがらみ

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評判

ほねがらみの評価:

3.70/5点 レビュー 64件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 21〜40 2/4ページ
No.54
(4pt)

おもしろい

ホラーは基本続ければ続ける程怖くなくなっていくものだと思ってるので中盤から怪異による能力モノみたいになってくるのは味変として別にいいと思います
群像劇的な話の構成もよかったです
ただちょっと終盤の展開に安直感があるかなと思いました
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.53
(4pt)

おもしろい

ホラーは基本続ければ続ける程怖くなくなっていくものだと思ってるので中盤から怪異による能力モノみたいになってくるのは味変として別にいいと思います
群像劇的な話の構成もよかったです
ただちょっと終盤の展開に安直感があるかなと思いました
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.52
(4pt)

最後の気持ち悪さ

面白かったけど、後味悪いかな?
ジワジワと侵食されていく恐怖感は凄かった。
私としては最後の方の終わり方がイマイチよくわからなかった。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.51
(4pt)

最後の気持ち悪さ

面白かったけど、後味悪いかな?
ジワジワと侵食されていく恐怖感は凄かった。
私としては最後の方の終わり方がイマイチよくわからなかった。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.50
(4pt)

様々な土着信仰や文献を挙げ物語を展開させる。

文章だけでかなり不気味さを醸している。

語り手が死んだのに語り手の目線で物語が進行する
これを本書では稚拙な手法と揶揄しているので期待したが・・・

とはいえ、結末が気になり一気に読み進めてしまった。

エンドロールでは音が外れたオルゴール調のラデツキー行進曲が流れていることでしょう・・・

ずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずず
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.49
(4pt)

様々な土着信仰や文献を挙げ物語を展開させる。

文章だけでかなり不気味さを醸している。

語り手が死んだのに語り手の目線で物語が進行する
これを本書では稚拙な手法と揶揄しているので期待したが・・・

とはいえ、結末が気になり一気に読み進めてしまった。

エンドロールでは音が外れたオルゴール調のラデツキー行進曲が流れていることでしょう・・・

ずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずずず
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.48
(4pt)

大筋はわかるが細部はわかりにくい

はっきり言って「とっ散らかってる」のが一番の印象。
様々な手記を寄せ集めた体裁はよくあるもので、それがうまくまとまっていない感じ。それぞれ関連するのはわかるし、完全な入れ子構造ではないにしろそれに近い感じなのもわかる。わかるが、わかりにくいというか。
手記の寄せ集めと、現実と夢(幻覚)が曖昧なので、読みにくいわけではないが分かりにくい、理解できないわけではないが没入しにくい、といった微妙な感じになっている。
また、怪異(呪い?)のルーツを民俗学的に掘り下げていくのは面白いが、結局は日ユ同祖論という使い古されたモチーフで「この怪異はユダヤの〇〇なのだ」で終わってしまうのが残念。そうするならもっと思い切ってトンデモ一歩手前まで行ってしまった方がホラー的に楽しいと思う。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.47
(4pt)

大筋はわかるが細部はわかりにくい

はっきり言って「とっ散らかってる」のが一番の印象。
様々な手記を寄せ集めた体裁はよくあるもので、それがうまくまとまっていない感じ。それぞれ関連するのはわかるし、完全な入れ子構造ではないにしろそれに近い感じなのもわかる。わかるが、わかりにくいというか。
手記の寄せ集めと、現実と夢(幻覚)が曖昧なので、読みにくいわけではないが分かりにくい、理解できないわけではないが没入しにくい、といった微妙な感じになっている。
また、怪異(呪い?)のルーツを民俗学的に掘り下げていくのは面白いが、結局は日ユ同祖論という使い古されたモチーフで「この怪異はユダヤの〇〇なのだ」で終わってしまうのが残念。そうするならもっと思い切ってトンデモ一歩手前まで行ってしまった方がホラー的に楽しいと思う。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.46
(5pt)

読むものを巻き込む恐怖

身近に起こり得そうなストーリー、読むものを巻き込むような構造
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.45
(5pt)

読むものを巻き込む恐怖

身近に起こり得そうなストーリー、読むものを巻き込むような構造
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.44
(5pt)

書籍になってより読みやすくなった

ネット版も読んだのですが、こちらも買いました。ゆっくり読めてよかったです。宗教やその手の知識はほぼないのですが、それでも十分楽しめる内容です。
作品内の謎を解き明かすのと同時にそういったことの解説をしてくれるので、ほうほうそうなのか…といった調子でスルスル読めました。
洒落にならない怖い話系の話、都市伝説、怖い噂系が好きな人には合うと思います。
登場人物は多いですが人物紹介、家系図が最初の方に出てくるので特に困りませんでした。
たくさんのお話が複雑に進行し、絡み合い、段々話同士の繋がりが分かっていくとても面白いホラーでした。また新作を楽しみにしています。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.43
(5pt)

書籍になってより読みやすくなった

ネット版も読んだのですが、こちらも買いました。ゆっくり読めてよかったです。宗教やその手の知識はほぼないのですが、それでも十分楽しめる内容です。
作品内の謎を解き明かすのと同時にそういったことの解説をしてくれるので、ほうほうそうなのか…といった調子でスルスル読めました。
洒落にならない怖い話系の話、都市伝説、怖い噂系が好きな人には合うと思います。
登場人物は多いですが人物紹介、家系図が最初の方に出てくるので特に困りませんでした。
たくさんのお話が複雑に進行し、絡み合い、段々話同士の繋がりが分かっていくとても面白いホラーでした。また新作を楽しみにしています。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.42
(5pt)

ラストで、まさに、結実するホラー

小さくも明らかにヤバげな怪談が積み重なってゆき、最後にまさに結実する。それぞれの章も怖いけれど、物語の果てにおぼろに見えた全体像にひときわ戦慄しました。読み終えると、他の人にも読ませたくなる…
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.41
(5pt)

ラストで、まさに、結実するホラー

小さくも明らかにヤバげな怪談が積み重なってゆき、最後にまさに結実する。それぞれの章も怖いけれど、物語の果てにおぼろに見えた全体像にひときわ戦慄しました。読み終えると、他の人にも読ませたくなる…
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.40
(4pt)

怖いです。

Twitterで親切な方におすすめいただきました。虫ですが読了できました。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.39
(4pt)

怖いです。

Twitterで親切な方におすすめいただきました。虫ですが読了できました。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.38
(5pt)

読んでくださいねぇ

Twitterで話題になり読んだ人が次々とレビューされるので思わずKindle版で購入しました。
購入してから単行本も欲しくなりました。
単行本を買って人に「読んでくださいねぇ」と勧めたくなる一冊。
読まないとわからない怖さ、読んでから感想を言い合いたい面白さ、堪らない。
普段全く本を読まない私が買った日にすぐに読み切ってしまいました。
本当に読んでくださいねぇ。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.37
(5pt)

読んでくださいねぇ

Twitterで話題になり読んだ人が次々とレビューされるので思わずKindle版で購入しました。
購入してから単行本も欲しくなりました。
単行本を買って人に「読んでくださいねぇ」と勧めたくなる一冊。
読まないとわからない怖さ、読んでから感想を言い合いたい面白さ、堪らない。
普段全く本を読まない私が買った日にすぐに読み切ってしまいました。
本当に読んでくださいねぇ。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.36
(5pt)

論理的で面白い、そして怖い

複数の短編ホラーがロジカルにつながっていくのが面白いです。そしてロジカルなので、現実に起きうるのではないかと思ってしまいます。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.35
(5pt)

論理的で面白い、そして怖い

複数の短編ホラーがロジカルにつながっていくのが面白いです。そしてロジカルなので、現実に起きうるのではないかと思ってしまいます。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413