ほねがらみ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ほねがらみの評価:

3.70/5点 レビュー 64件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(5pt)

いくらなんでも

あのシーンが長すぎてちょっと笑っちゃう。怖いすぎるからちょうどいい。
カクヨムに載ってるパラレルっぽい話も読んで欲しい
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.73
(5pt)

いくらなんでも

あのシーンが長すぎてちょっと笑っちゃう。怖いすぎるからちょうどいい。
カクヨムに載ってるパラレルっぽい話も読んで欲しい
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.72
(5pt)

読後も恐怖は続く

例えば深夜にチャイムが鳴ったらどうしよう。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.71
(5pt)

読後も恐怖は続く

例えば深夜にチャイムが鳴ったらどうしよう。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.70
(4pt)

三津田信三フォーマット

あらすじを見て三津田信三っぽいなと思って購入したら、作品の冒頭に氏の幽霊屋敷シリーズへの言及があり、なるほどつまりああいう形態の作品ですよという宣言なんだなと解釈して読み進めました。
一見繋がりの見えない短編ホラー群、現実に侵食して来る恐怖、だんだん見えてくる共通点と、たしかにあのシリーズのフォーマットで、違う作者でこういうのを読むのも楽しいなと感じ入りました。
中盤からは「幽霊屋敷シリーズ」から「作家三部作」寄りになっていって、作者は三津田信三が本当に好きなんだなとファンとしては嬉しくなってしまいましたね。
三津田ファンにはお勧めです。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.69
(4pt)

三津田信三フォーマット

あらすじを見て三津田信三っぽいなと思って購入したら、作品の冒頭に氏の幽霊屋敷シリーズへの言及があり、なるほどつまりああいう形態の作品ですよという宣言なんだなと解釈して読み進めました。
一見繋がりの見えない短編ホラー群、現実に侵食して来る恐怖、だんだん見えてくる共通点と、たしかにあのシリーズのフォーマットで、違う作者でこういうのを読むのも楽しいなと感じ入りました。
中盤からは「幽霊屋敷シリーズ」から「作家三部作」寄りになっていって、作者は三津田信三が本当に好きなんだなとファンとしては嬉しくなってしまいましたね。
三津田ファンにはお勧めです。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.68
(5pt)

三津田信三作品の〈解説〉から

三津田信三さんの幽霊屋敷シリーズが好きなのですが,最終巻『そこに無い家に呼ばれる』の巻末〈解説〉を書かれていたことから芦花公園さんを知り,調べてみるとこちらの『ほねがらみ』は三津田作品リスペクトが多く見られるということからKindle版を購入しました。

ホラー映画でもホラー小説でも,「この描写は○○のパクリ」「どこかで見たような展開」「既視感」などの安易な批判がよく見られますが,個人的にはこれらの本歌取り的技法は作品の怖さや魅力を必ずしも減じるものではないと思っています。その意味で,本作『ほねがらみ』は最近流行している多様な情報媒体のテキストを淡々と提示していくことで読者側が点と点を結んでいく思考作業に強制的に参加させられる形式をとりつつも,ダーク・キャッスル・エンターテインメント(TATARI,13ゴースト,ゴーストシップなど)の映画のようなビジュアル的に派手で魅力のある登場人物たち&怪奇を盛り込んだ,新世代のお化け屋敷的な読む楽しさを与えてくれる作品でした。

最近はどんどん日本のホラー小説界に若くて冒険心のある作家さんが生まれていてわくわくしますね。まだまだ猛暑は続くようなので,この夏中に芦花公園さんのほかの作品も読んでみようと思います。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.67
(5pt)

三津田信三作品の〈解説〉から

三津田信三さんの幽霊屋敷シリーズが好きなのですが,最終巻『そこに無い家に呼ばれる』の巻末〈解説〉を書かれていたことから芦花公園さんを知り,調べてみるとこちらの『ほねがらみ』は三津田作品リスペクトが多く見られるということからKindle版を購入しました。

ホラー映画でもホラー小説でも,「この描写は○○のパクリ」「どこかで見たような展開」「既視感」などの安易な批判がよく見られますが,個人的にはこれらの本歌取り的技法は作品の怖さや魅力を必ずしも減じるものではないと思っています。その意味で,本作『ほねがらみ』は最近流行している多様な情報媒体のテキストを淡々と提示していくことで読者側が点と点を結んでいく思考作業に強制的に参加させられる形式をとりつつも,ダーク・キャッスル・エンターテインメント(TATARI,13ゴースト,ゴーストシップなど)の映画のようなビジュアル的に派手で魅力のある登場人物たち&怪奇を盛り込んだ,新世代のお化け屋敷的な読む楽しさを与えてくれる作品でした。

最近はどんどん日本のホラー小説界に若くて冒険心のある作家さんが生まれていてわくわくしますね。まだまだ猛暑は続くようなので,この夏中に芦花公園さんのほかの作品も読んでみようと思います。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.66
(5pt)

圧巻!!!

ずっーーーと怖い。少しずつ繋がっていく物語に怖くて震えました。あと物部かっこいい大好き
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.65
(5pt)

圧巻!!!

ずっーーーと怖い。少しずつ繋がっていく物語に怖くて震えました。あと物部かっこいい大好き
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.64
(5pt)

前半10点だけど後半とラストが……

他のレビュアーと同じで、前半はグイグイ引き込まれた。恐怖心も学術的好奇心も満たしてくれる内容で、澤村伊智、三津田信三、そして京極夏彦テイストを楽しめるかなり贅沢な一冊だった。
でも後半は、そりゃないよというか、中盤ぐらいで「わたし」の結末はあらかた予想できていたので、作者すら蛇足と思いながらも創作者の責任として話を結んだのかもしれない。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.63
(5pt)

前半10点だけど後半とラストが……

他のレビュアーと同じで、前半はグイグイ引き込まれた。恐怖心も学術的好奇心も満たしてくれる内容で、澤村伊智、三津田信三、そして京極夏彦テイストを楽しめるかなり贅沢な一冊だった。
でも後半は、そりゃないよというか、中盤ぐらいで「わたし」の結末はあらかた予想できていたので、作者すら蛇足と思いながらも創作者の責任として話を結んだのかもしれない。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.62
(5pt)

ご注意ください

本書『ほねがらみ』は
とても こわい ですカラ
読む時は戸締まりをしっかりして
いつでも迎えられるように
お願いします。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.61
(5pt)

ご注意ください

本書『ほねがらみ』は
とても こわい ですカラ
読む時は戸締まりをしっかりして
いつでも迎えられるように
お願いします。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.60
(5pt)

作中話だけでも怖い

作中話だけでも読み応えがあり面白かったです。
図書館で借りて読みましたが、何度でも読み返したいため購入しました。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.59
(5pt)

作中話だけでも怖い

作中話だけでも読み応えがあり面白かったです。
図書館で借りて読みましたが、何度でも読み返したいため購入しました。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.58
(4pt)

イヤな人が書ける巧い人

あとがきで評されているように、情景描写に光るところがあると思う。でも読者に対して要望が高いのか、もっとはっきりいった方がより怖くなるところを匂わせて終わりにしているところが多い。ホラーニューウェーブというより、一世代前の朝松健のテイストがする。アクションが書ければホラー以外もいけそうな作家だと思う。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.57
(4pt)

イヤな人が書ける巧い人

あとがきで評されているように、情景描写に光るところがあると思う。でも読者に対して要望が高いのか、もっとはっきりいった方がより怖くなるところを匂わせて終わりにしているところが多い。ホラーニューウェーブというより、一世代前の朝松健のテイストがする。アクションが書ければホラー以外もいけそうな作家だと思う。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413
No.56
(4pt)

なんて禍々(まがまが)しい作品なの。ぞくぞく、ぞわぞわしましたよ

ラストはよく分からなかったけど、終盤までかなりぞくぞく怖がらせてくれたんで、満足度は高いです。

この禍々(まがまが)しい作品読みながら、ラヴクラフトの「ダンウィッチの怪」だとか、望月峯太郎のマンガ『座敷女』だとか、脳裏にフラッシュバックしました。
インターフォンの画面におぞましいものが映るところや、本の半ば辺りで同じかな文字が何頁にもわたって続くところとか、ぞっとしたなあ。

まあ、怖かったです。理不尽(りふじん)な怪異に、語り手の〈私〉がからめとられていく辺り。アリ地獄の穴に徐々に落ち込んでいくみたいで、ぞわぞわ、ぞくぞくしました。
ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1) Amazon書評・レビュー: ほねがらみ (幻冬舎文庫 ろ 1-1)より
4344431944
No.55
(4pt)

なんて禍々(まがまが)しい作品なの。ぞくぞく、ぞわぞわしましたよ

ラストはよく分からなかったけど、終盤までかなりぞくぞく怖がらせてくれたんで、満足度は高いです。

この禍々(まがまが)しい作品読みながら、ラヴクラフトの「ダンウィッチの怪」だとか、望月峯太郎のマンガ『座敷女』だとか、脳裏にフラッシュバックしました。
インターフォンの画面におぞましいものが映るところや、本の半ば辺りで同じかな文字が何頁にもわたって続くところとか、ぞっとしたなあ。

まあ、怖かったです。理不尽(りふじん)な怪異に、語り手の〈私〉がからめとられていく辺り。アリ地獄の穴に徐々に落ち込んでいくみたいで、ぞわぞわ、ぞくぞくしました。
ほねがらみ Amazon書評・レビュー: ほねがらみより
4344037413