ボーンヤードは語らない
評判
ボーンヤードは語らないの評価:
4.00/5点 レビュー 11件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
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ボーンヤードは語らないの評価:
4.00/5点 レビュー 11件。 B ランク
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未読の方はご注意ください
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
やや長め(60ページから100ページ程度)の4作品が収録されています。どの作品も冒頭から7割くらいはそこそこ面白い物語ですが、トリックや真相の解説パートになるとがっかりします。
明かされる真相は例えばこんな感じです。(本編のストーリーとは異なります)
被害者と思われたAは、実は直前に別の犯罪をしており、それを隠蔽しようとしたところ、別の犯罪をしていたBを目撃したため口封じで殺されたが、誤解したCがAの犯罪を隠そうとして、Aを自殺に見せかけていた、、、といった感じです。
また、ほぼ毎回、”実は。。。”という読者に知らされていない事柄があり、それが真相のキーポイントになります。例えば、田舎から出てきた理由を被害者が話そうとしなかった、、、ということは解決編の前に説明されていますが、その理由が地元で殺人事件を起こしていたから、というのは解決編で唐突に出てきます。(これも本編のストーリーとは異なります)
伏線も何もないところに新しい情報を提示され、込み入った解決を滔々と語られるので、全く驚きも意外性も感じられず、消化不良の感じが残ってしまいます。