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六人の嘘つきな大学生
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六人の嘘つきな大学生の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全51件 41~51 3/3ページ
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| 就活生の扱いって酷いね。 おれ、終活したこと無いから分かんないんだけど、学生ってあんなゴミみたいに扱われるの? 可哀想。 何日もかけて無償でディスカッションしたあげく、交通費ポンと渡されて「帰れ」て言われるのが普通なのかな? ディスカッションの準備や資料製作だって時間かかるだろうに…。そういう会社に文句一つ言えないのか。入社してもブラックなんじゃ無いの? 終活の学生にそんだけの事を求めるなら、いっそ人事に金払って雇ってもらえば良いじゃん。あ、それがリクルート制度か…。 人事は学生にセクハラし放題って言うし、ほんと、就活生って賢そうに振る舞ってても人間以下の家畜なんだね。畜生だから不思議だとも思わないんだね…。 おバカな主人公が一人称で物語を引っ張っていきます。おかしな理屈だらけ、不可能な論理を全てなぎ倒し、読者をどんどんおバカワールドに引き込んでいきます。おバカで良い子。 漫画で「カグヤ様は告らせたい」とかいう漫画がありましたが、あんな感じでしょうか。 頭脳戦風なのが、すごくバカっぽい。それがエリートの集まりっていう設定が、またバカっぽい。 前半は主人公の語りによって倫理感レベルのハードルをとことん落とし、学生達のどこにでもあるようなありふれた悪事が次々に暴かれていきますが、それがまるで犯罪行為のように扱われます。次第に読者も幼稚園児家していく。 就活生という、極端に外面を取り繕った「一過性の人格」を皮肉っているのでしょうか? それだったら、まあまあ面白い? トリックの種も幼稚。お酒の銘柄知ってる知らないみたいなおバカぷり。10年社会人やってても、酒の名前さえ覚えないまま一切成長しないキャラクター達に違和感。ずっとガキの頃の経験を引きづり続けるキャラクター達。社会に出ると何もないの? 人生終わるの? 最後は、完全に作者の妄想垂れ流しの実は良い人設定をこじつけて、無意味に登場キャラクター全員を関連付ける。伏線回収のつもり? 意味不明。 アホみたいな妄想をえんえん読まされたあげくに、ちょっと悪いところ(ごく当たり前の愚痴)を見つけて安心する語り手。 しかしその頃には読者の精神レベルも相当下がってるから、なんか良いものを読んだ気になる。 これ、女ウケ良いらしいね。「大様のブランチ」っていうアホ女御用達のスイーツ番組で紹介されてた。 若い女の精神レベルが分かる本。そりゃ男にだまされる女が悪いよ。 若いうちはチヤホヤされるからしょうがないね。5才の姪っ子の将来が心配です!! 作者さんは、漫画大好きで小説読んだこと無いまま小説家になったんだって。スゲー納得! ズバリ、愛読書は「名探偵コナン」でしょ? ふだん漫画しか読まない読者層には作品のレベルも、ピッタリはまるはず!! 逆に他人にこんな本を薦めると、「あ、コイツ今までにろくに本読んで無いだろ!!」という事実がバレます。まあ、そんな奴に大した友達もいないだろうけどね! | ||||
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| 良い点 伏線の扱いが上手い。 話の運び方が上手い。 文章が読み易い。 いまいちな点 登場人物の思考パターンが非常に青臭く、極端に振れている。筆者は登場人物が就活期の不安定な精神状態である事を作中で示しているが、いささか無理が過ぎると感じる。 | ||||
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| 前半から中盤にかけては、文句なしの名作と考える人が多いのじゃないでしょうか。ジェットコースターのように変化する展開は、非常に面白いです。 しかし、終盤のネタばらしにかんしては、親切すぎるんですよね。登場人物の置かれた背景や動機を何から何まで語りまくります。語り尽くします。強引なので、不自然な部分まで生じてしまいます。 そこらへんは投げっぱなしで、読者に自由に考察できる余地を残しても良かったんじゃないか、と思ってしまいます。 ただ、全体を通しては面白いですし、クオリティの高い物語です。 | ||||
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| 就活の異常さとか、胡散臭さとかはよく伝わってきました。作者自身がそう思われているのでしょうか?その点にはとても共感できました。 展開が早く二転三転するし、あらすじ的には一気読みしそうな感じではあるのですが、、、なぜかページを捲る手が度々とまってしまい、何日も日を跨いでの読了となりました。 個人的な印象なのですが、読みやすい方だと思うし、斜め読みしても頭には入ってくるのですが、、、イマイチ物語に没頭できませんでした。物語を愉しむための文章というよりは、文章がまずあっての物語、という感じ。上手いこと表現できなくてもどかしいのですが。。 大量の「文章」を読んだときのように、なんか若干疲れてしまいました。 | ||||
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| 前半と後半でお話が変わるので「ああなるほど」という気持ちになる。構成は丁寧。ただ文章やテーマの陳腐さが鼻につく。就活をテーマにしている以上「何者。」には勝てないのかもしれないけど、どうしても裏切りを前提にして書いているのか「ん?」と腑に落ちない部分もある。保険を張ってなんとか人間にはいい面と悪い面があるよ!と語っている感じ。短編ドラマにはちょうどいい。あれこれ文句を言っているが普通に楽しめた。だけど、中途半端さもあるので星は3で。 | ||||
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| つまりどういう事?ってなる文章に苦戦しました。シンプルに読みにくいなってのが個人的な感想です(あくまで)。物語は、面白いです。誰が犯人か一緒に探せるのでミステリーとかお好きな方に向いてます。ただ疲れる。頭も使うのはもちろん、回りくどい文章が多いので分かりにくい。無駄な描写も多くこれも伏線か!?→関係ないんかーいってなる箇所がいくつもあった。無駄を省けとは言わないけど、サクサク読みたい派としては合ってなかった。とても上から目線のレビューになりすみません。読み終えた率直な感想です | ||||
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| よくできている。 構成もいい。 意外性もある。 ただ、 これは苦しい、 無理スジじゃない? という点が3箇所ぐらい。 ウェルチがなんなのか知らない? まあ、そういう人もいるのかもな。 | ||||
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| 宣伝のあおりでもっとドロドロした悪人達なのかと読み始めてしまったので、ちょっと物足りない気もしました。 先入観なしに読めば面白い本だったと思います。 | ||||
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| とても読みやすかったです。 自分は30代前半で作者の方と同世代なので当時の事を思い出しながら読めました。 ダラダラとページだけ使ったり余計な心理描写が多い作品が多い中これぐらいがベストかなと思います。 ただ何点か無理矢理な所やペラペラ感を感じてしまったのは残念でした。 まとめると、文庫まちでいいかと... | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 大学生の就活に絡むミステリーという視点は導入から惹きつけられる。 登場人物6人という限られた設定でのお互いの心理描写は良いし、ミステリー的にも新しいものではないが及第点。 ただ6人という範囲でありながら、それぞれの背景物語が希薄で誰にも共感できない点が盛り上がらない一因か。 なによりせっかくの就活という舞台なのに、肝心の入社したい会社がこの程度のレベルという点で、そこまで学生が入社意欲維持できないだろうという前提条件が致命的。 これがGoogleとかなら良かったのに。 | ||||
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