パズル・パレス

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評判

パズル・パレスの評価:

3.42/5点 レビュー 65件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 61〜64 4/4ページ
No.4
(4pt)

作者買い

してしまいました。
そのくらい、私はダン・ブラウンの作品が好きです。
題材はちょっと難しく、本当に理解しているのか??という感じですが、
それでも読まされてしまうのです。
そのくらい、テンポが良くって「次どうなるのだろう?」とどんどん引っ張られてしまうのです。
今回の作品は、今までの作品の中で一番理解しやすかったです。
それはきっと私もパソコンを趣味でいじっているので、イメージがつきやすかったのだと思います。
今後もダン・ブラウンの作品には期待したいですね♪
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.3
(5pt)

ダン・ブラウンに脱帽!!

 もう絶対★五つ以上つけたいです!処女作でこんなに質の高い作品を物した作家だからこそ、あのダヴィンチ・コードが面白いわけです。書かれる度に新しい未知の世界を目の当たりにさせられます。それがダン・ブラウンに夢中になる最大の理由です。
 パズル・パレスは、暗号・諜報活動の最先端の世界が頭の中でグルグル回り始めて一気に読んでしまいます。日本が少々係わってきていますが、名前とか、表記が難しかったのかアドバイスが足りなかったのか残念な部分もありますが、よく勉強して書かれているので気にせず読み続けてしまいます。とにかく1ぺ−ジ目から引き込まれます!
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.2
(4pt)

一番面白い、が……

『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』『デセプション・ポイント』そして、本書『パズル・パレス』の順番で読みました。面白さ、或いは、読みやすさという点では、『パズル・パレス』>『天使と悪魔』>『デセプション・ポイント』>『ダ・ヴィンチ・コード』となるでしょうか。処女作にはその人の全てがある、といわれますが、ご多分に漏れず、ダン・ブラウンもそうでした。デビュー作でその構成技術、パターンは確立されてますね。他の三作との違いといえば、主人公が既に婚約していることと、片やアメリカ、片やスペインで孤軍奮闘し、ラストまで一緒の場面がないことぐらいですか。いずれにしても、面白い、或いは、読みやすい作品であることは間違いありません。ただ、上下巻合わせて3780円なのにもかかわらず、一日で読めてしまうのはどうなのかと……。600ページ足らずなのですから、一冊にして欲しかったです。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.1
(4pt)

もっと前に読んでいれば!

エシュロンの存在が当たり前になり、コンピュータ・ウイルスの知識が普及した今となっては、登場人物の作中でのひらめきや驚きにそれほどヴィヴィトに反応できず残念。つまり作品発表当時にリアルタイムで読めていれば、もっともっと面白かっただろうに!ということです。しかし、それでもなお、後半のカウントダウンとともに高まるクライマックスは文字通りページをめくるのももどかしい、という感じ。「デセプション・ポイント」より面白かった。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173