元彼の遺言状

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元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全520件 501〜520 26/26ページ
No.20
(5pt)

色々と楽しめる小説

最初はストーリーを楽しみ、2度目は弁護士麗子の言動に共感したり、驚いたりと、そのキャラをあじわいながら読みました。麗子が小説の中で弁護士の世界や株式などが絡む法律のことをわかりやすく解説してくれていて勉強になり面白かったです。色々な角度から読むと何度も楽しめるミステリー小説ですね。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.19
(5pt)

次回作にも期待大!

伏線の回収などしっかりしたつくり込みがされている作品だった。他のレビューアーがいうように、終盤の展開や一部の登場人物にもうひとつ描写の厚みがあれば大傑作となっていたような感じもするけれど、デビュー作として十分すぎる出来ではないか。次回作にも期待大!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.18
(1pt)

稚拙な文章

まず始めに、この作品は歴史あるこのミスを受賞する程の価値はありません。
全体的に文章力が無いと感じる部分が多く
物語に引きこまれる以前にかなり読みにくいです。
過大評価されていると思います。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.17
(5pt)

色々と楽しめる小説

最初はストーリーを楽しみ、2度目は弁護士麗子の言動に共感したり、驚いたりと、そのキャラをあじわいながら読みました。麗子が小説の中で弁護士の世界や株式などが絡む法律のことをわかりやすく解説してくれていて勉強になり面白かったです。色々な角度から読むと何度も楽しめるミステリー小説ですね。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.16
(5pt)

次回作にも期待大!

伏線の回収などしっかりしたつくり込みがされている作品だった。他のレビューアーがいうように、終盤の展開や一部の登場人物にもうひとつ描写の厚みがあれば大傑作となっていたような感じもするけれど、デビュー作として十分すぎる出来ではないか。次回作にも期待大!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.15
(5pt)

現実を忘れられる

デビュー作とは思えないスケールとスピード感。閉塞感に覆われた現実を忘れ一気に読みました。ドラマか映画で見たい。作者のプロフィールを見て、天は二物を与えずと言いますがそれ以上の才能を持つ女性もいるんだなー、と感心しました。これからの作品にも期待します。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.14
(1pt)

法律がどうとか難しすぎましたー。

いちいち財産だの何だのの蘊蓄を延々と説明されながら読んでいくのはしんどすぎる。頭の良すぎる作者さんであるのは十二分も承知ですが登場人物も個性がない(魅力を感じられない)人ばかりだし、名前も特徴ない。いざ犯人が判明してもその人の出番も少なすぎるのでこれといった驚きもない。
読むのが苦痛な疲れる小説としか。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.13
(2pt)

感情移入が出来ず、筋書きを読んだ気分です

宣伝につられて購入しましたが、共感出来ませんでした。
冒頭、軽妙な文体に期待が膨らみましたが、お金大好きで強気の主人公のキャラ立ちが途中から中途半端に感じ、また他の人物も筋書きにあわせたコマのようで、誰にも感情移入出来ず、途中から読むのが苦痛になりました。
法律専門家のロジカルな解決を期待して、最後までなんとか読みましたが、怒涛のようにまとめた解決運びは筋書きのようで、読後に何も残らないといいますか。
好みの問題もあるでしょうが、どうも宣伝文句が過剰で、期待が大き過ぎたのか? 不満が募りました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.12
(5pt)

気分爽快!

読み始めたら一気に読んでしまい朝4時に読み終わりました。
色々語りたいところはありますが、とにかく読後は雲が晴れたような爽快な気分になりました。
このミス大賞といえば、チームバチスタの栄光の海堂尊さんなど、有名作家となるための登竜門ですが、満場一致で大賞受賞も納得です。
新川帆立さんの今後の作品が楽しみです。
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No.11
(1pt)

法律がどうとか難しすぎましたー。

いちいち財産だの何だのの蘊蓄を延々と説明されながら読んでいくのはしんどすぎる。頭の良すぎる作者さんであるのは十二分も承知ですが登場人物も個性がない(魅力を感じられない)人ばかりだし、名前も特徴ない。いざ犯人が判明してもその人の出番も少なすぎるのでこれといった驚きもない。
読むのが苦痛な疲れる小説としか。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.10
(2pt)

感情移入が出来ず、筋書きを読んだ気分です

宣伝につられて購入しましたが、共感出来ませんでした。
冒頭、軽妙な文体に期待が膨らみましたが、お金大好きで強気の主人公のキャラ立ちが途中から中途半端に感じ、また他の人物も筋書きにあわせたコマのようで、誰にも感情移入出来ず、途中から読むのが苦痛になりました。
法律専門家のロジカルな解決を期待して、最後までなんとか読みましたが、怒涛のようにまとめた解決運びは筋書きのようで、読後に何も残らないといいますか。
好みの問題もあるでしょうが、どうも宣伝文句が過剰で、期待が大き過ぎたのか? 不満が募りました。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.9
(5pt)

気分爽快!

読み始めたら一気に読んでしまい朝4時に読み終わりました。
色々語りたいところはありますが、とにかく読後は雲が晴れたような爽快な気分になりました。
このミス大賞といえば、チームバチスタの栄光の海堂尊さんなど、有名作家となるための登竜門ですが、満場一致で大賞受賞も納得です。
新川帆立さんの今後の作品が楽しみです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.8
(5pt)

テンポが早く面白かった

久しぶりにミステリーを読みましたが、テンポの早い展開で楽しく読めました。
弁護士の主人公のキャラクターも面白く、意外性のあるストーリーでした。
次回作にも期待します。
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4299021223
No.7
(3pt)

好みが分かれる

出だし数ページのカラッとして勢いのある文章に惹かれて購入。
しかし、意外にも読み終えるのに手こずった。主人公のキャラクターはよいと思うが、登場人物が多すぎて「あれこれ誰だっけ」と何度もページを遡る。
謎解きシーンに期待してなんとか読み進めるも、犯人の究明も犯行動機もまったくすっきりせず、一体何を読んだのだろう…。残念ながら自分の好みには合わなかった。帯に書かれた感想が煽りすぎで、ハードルを上げてしまっているようにも感じた。
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4299021223
No.6
(5pt)

テンポが早く面白かった

久しぶりにミステリーを読みましたが、テンポの早い展開で楽しく読めました。
弁護士の主人公のキャラクターも面白く、意外性のあるストーリーでした。
次回作にも期待します。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.5
(3pt)

好みが分かれる

出だし数ページのカラッとして勢いのある文章に惹かれて購入。
しかし、意外にも読み終えるのに手こずった。主人公のキャラクターはよいと思うが、登場人物が多すぎて「あれこれ誰だっけ」と何度もページを遡る。
謎解きシーンに期待してなんとか読み進めるも、犯人の究明も犯行動機もまったくすっきりせず、一体何を読んだのだろう…。残念ながら自分の好みには合わなかった。帯に書かれた感想が煽りすぎで、ハードルを上げてしまっているようにも感じた。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.4
(5pt)

スピード感あふれる遺産相続ミステリー

発売前から気になってた一冊。
読むとページを捲る手が止まりませんでした。
主人公麗子はなかなか強烈で破天荒ですが、
常に前向きで少しだけ見習いたくなります。笑
ちなみに東京に住んでいる身としては、身近な場所がでてきてイメージしやすかったです!
次回作も楽しみにしています。
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4299021223
No.3
(5pt)

久しぶりに

コロナでなんだかくらい日常、身内に不幸もあり落ち込んでました。テレビは仏頂面の総理大臣とコロナコロナばっかり。美味しいご飯も食べてないなあ、好きなお店にも行けてないなあと思っています。でもこの本読んでる間は、そういうこと忘れて元気もらいました。私も前向きに進んでいきたいと思った。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.2
(5pt)

久しぶりに

コロナでなんだかくらい日常、身内に不幸もあり落ち込んでました。テレビは仏頂面の総理大臣とコロナコロナばっかり。美味しいご飯も食べてないなあ、好きなお店にも行けてないなあと思っています。でもこの本読んでる間は、そういうこと忘れて元気もらいました。私も前向きに進んでいきたいと思った。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.1
(2pt)

キャラクターものとしても,本格法律ものとしても弱いか・・・

※※ネタバレ注意!!
このミス大賞受賞作である,毎年そうしているように,事前にKindleで予約し,発売日深夜にさっそく読了!
筆者は現役の女性弁護士というセンセーショナルさもあってか,発売のだいぶ前から大々的に,公式サイトに「特集ページ」まで作る始末である
(ちなみにインタビューから察するに,主人公弁護士はある程度作者ご本人がモデルなご様子・・・賞金1200万円はさぞかし嬉しかったことでしょうw)

さて,本書は上記,現役弁護士の書籍という事で・・・やはり法律がらみの本格さに期待したいところ
しかし,確かに遺言状の結末など,お!と思わせられるところはあるものの
やはりいい加減な記載も目立ちます
殺人方法など医学的なところ(ある医薬品の採用の手準や,診断書絡みのところは実際にはありえないことが多いです)などや経済的な面は非専門でしょうからしょうがないにしても
法律関係でも強引といいますか・・・
とくに最後,主人公が〇〇された理由が×××があったから,という漫画のようなものは,確かに現実でもなくはないのでしょうけど,本格ミステリーではだめでしょう・・・・・・

とはいえ,では本書は本格ミステリーではなく,キャラクターものとした場合
とにかく,主人公の女性弁護士を好きになれるかどうかでしょう
こればかりは好みも大きいでしょう
選評のように,お金にがめついけど心の憶測にそれだけじゃないという可愛さもある,そういう(筆者が言うところの)「令和の強い女」と読めれば魅力的かもしれません
しかし私には「変にプライドばかり高いのに,すぐに落ち込んでコロコロ考えも変わる,メンヘラ女」にしか見えませんでした
(実際のところ,こうした自称独立した大人の女性,その実は男を馬鹿にしているが性根はメンヘラ,という女性は医者や弁護士など社会的地位の高い職業に最近増えているので,そういう点では梨あるかもしれません,尺者がそこまで考えたかわかりませんが・・・・・・)

謎については,メインの遺言についてはなるほどとしっくりくる面もあり(かなり強引ではありますが)

しかし殺人の犯人については,ヒントがあからさまですぐにわかってしまいました
(なお後者の殺人については最後にさらっとしか扱われないため,動機ややり方はわかるものの,今いち釈然としない面もあり)

と,厳しい感想になってしまいましたが
夜中に一気読みしてしまうほどには,読ませる力のある小説でした
これ,出版社側が過剰に盛り上げたのも悪いでしょう・・・・・・

なんとなく,この女性でシリーズ化しそうな感じがしますが
ぜひとも,筆者さんには今後も頑張っていただき,もっと別の,今度は本格法律・もしくはリーガルミステリーが読みたいなあ
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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