元彼の遺言状

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評判

元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全520件 1〜20 1/26ページ
No.520
(5pt)

いいお話でした

当然ではありますが登場する人物それぞれに役割があり、誰1人不要な人がいないというような印象でした。
とても面白いお話だったので気になっている方はぜひお読みいただければと思います!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.519
(4pt)

主人公の心境の変化がわかりやすかった。

個人的に話の内容よりも印象に残った主人公の心境の変化について。

まず男の私としては最初は主人公をシンプルに嫌な奴だなと思いました(笑)。
冒頭の結婚指輪の値段で彼氏を振るシーンから始まり・・・。お金が手段では
なく目的となっている人間の典型的な感じでなんだコイツという感じでした。

ただ話が進んでいくうちに主人公はお金に関連する挫折を味わいます。そこから
自分が今仕事をやっている理由を見つめなおして気持ちを新たに再始動します。
ここら辺の内容が非常に簡潔にわかりやすく描かれていて共感しやすくて良かった。
(私自身、自分が仕事をしている意味や理由だったりがブレたりしやすいので自分
自身を重ねやすかったというのもあるかもしれませんが笑)

本作の主人公の心境の変化を通して、どんな人間でも仕事をしていれば挫折を味わ
よなということを改めて感じられて勇気づけられました。ありがとうございます。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.518
(4pt)

主人公の心境の変化がわかりやすかった。

個人的に話の内容よりも印象に残った主人公の心境の変化について。

まず男の私としては最初は主人公をシンプルに嫌な奴だなと思いました(笑)。
冒頭の結婚指輪の値段で彼氏を振るシーンから始まり・・・。お金が手段では
なく目的となっている人間の典型的な感じでなんだコイツという感じでした。

ただ話が進んでいくうちに主人公はお金に関連する挫折を味わいます。そこから
自分が今仕事をやっている理由を見つめなおして気持ちを新たに再始動します。
ここら辺の内容が非常に簡潔にわかりやすく描かれていて共感しやすくて良かった。
(私自身、自分が仕事をしている意味や理由だったりがブレたりしやすいので自分
自身を重ねやすかったというのもあるかもしれませんが笑)

本作の主人公の心境の変化を通して、どんな人間でも仕事をしていれば挫折を味わ
よなということを改めて感じられて勇気づけられました。ありがとうございます。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.517
(1pt)

読みにくい

有隣堂しか知らない世界の即興で考える超短編小説で著者を知り、読んでみました。主人公も好きになれず、読むのが苦痛でした。著者の経歴と設定で推されていると感じます。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.516
(1pt)

読みにくい

有隣堂しか知らない世界の即興で考える超短編小説で著者を知り、読んでみました。主人公も好きになれず、読むのが苦痛でした。著者の経歴と設定で推されていると感じます。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.515
(2pt)

肩で風を切る女 資産家一族の闇に挑む。

【人の価値は金額ではかる】この主人公の人を見下す価値観が気に障る方は冒頭で生い立ちが語られるので
それで読破するか否か決めても遅くありません。

 どんなに努力して札束を積み上げても、暴食や漫画の大人買いで満たせるほど人生は甘くない。
心の空白は枯れた花瓶にそっと愛情をそそいでくれる理解者をこの世にひとりだけ得ることで満たされることもある。
願わくば安らぎを求める彼女に薔薇を。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.514
(2pt)

肩で風を切る女 資産家一族の闇に挑む。

【人の価値は金額ではかる】この主人公の人を見下す価値観が気に障る方は冒頭で生い立ちが語られるので
それで読破するか否か決めても遅くありません。

 どんなに努力して札束を積み上げても、暴食や漫画の大人買いで満たせるほど人生は甘くない。
心の空白は枯れた花瓶にそっと愛情をそそいでくれる理解者をこの世にひとりだけ得ることで満たされることもある。
願わくば安らぎを求める彼女に薔薇を。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.513
(3pt)

読みやすい

展開ごとに、きちんと分けられていて、読みやすかった。
登場人物が多すぎて、えーっと、この人だれだっけ?となった。
主人公の高飛車ぶりは、解決後も変わらずでした…。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.512
(3pt)

読みやすい

展開ごとに、きちんと分けられていて、読みやすかった。
登場人物が多すぎて、えーっと、この人だれだっけ?となった。
主人公の高飛車ぶりは、解決後も変わらずでした…。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.511
(1pt)

何回頼んでも中古品みたいな品質、諦めました。

何回頼んでも中古品みたいな品質、諦めました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.510
(1pt)

何回頼んでも中古品みたいな品質、諦めました。

何回頼んでも中古品みたいな品質、諦めました。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.509
(4pt)

80点。まあ、好き好きでしょうねえ。

このミスってあんまり信用してないんですけど、しばらくぶりに読んで
しまいました。

 物語の設定は当然あり得ない設定。
 現在おつきあい中の彼氏から一月分の給料の婚約指輪でプロポーズを受けた
女性は、こんな安い指輪で私と結婚できると思うなよ。と言い放ってさようなら。
弁護士として働く彼女はボーナスが安いと怒って休業。かつて三ヶ月くらい
付き合ったイケメン元カレにメールして。そこで判明したのはその元カレ、
つい最近お亡くなりになっていて、遺言を残された。そう、彼は森川製薬の
ご親族。遺言は「私を殺した犯人に遺産を相続する」「元カノにも分与する」
 そこから始まるどこの国でも同じような茶番が、超高額所得者のご家族、
ご親族の間で繰り広げられ、彼女は見事に推理を重ねていく。

 80点。
 まあ、小説っていうのはあり得ないところから始めるので。
 「私の孫を殺した犯人を殺害した奴に賞金を与える」っていうのと一緒で。
嫌なら読まなきゃいいんですが。
 確かに頭にいい方ですね。霜村さんだったかな、レベル的には同じくらい?
あり得ない設定とあり得ない設定のつなぎが上手で、オチも回収も綺麗でした。
模範解答みたい。かといって、あり得なさという点で、池井戸さんレベルでは
ないよねえ。犯人もこの人かあって感じで。
 いつぞやチームなんとかが流行った時も思ったんですけど、ちょっと、少し
クリスティーっぽい香りがこの作品でもしたのは気のせいなんでしょうか。
 マニアではないものですみません。
 ノンマニ的には80点。頭がいい、頭がいいって言い続けると、私のようなアホには
愛想を尽かされます。法律関連のことは勉強になりました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.508
(4pt)

80点。まあ、好き好きでしょうねえ。

このミスってあんまり信用してないんですけど、しばらくぶりに読んで
しまいました。

 物語の設定は当然あり得ない設定。
 現在おつきあい中の彼氏から一月分の給料の婚約指輪でプロポーズを受けた
女性は、こんな安い指輪で私と結婚できると思うなよ。と言い放ってさようなら。
弁護士として働く彼女はボーナスが安いと怒って休業。かつて三ヶ月くらい
付き合ったイケメン元カレにメールして。そこで判明したのはその元カレ、
つい最近お亡くなりになっていて、遺言を残された。そう、彼は森川製薬の
ご親族。遺言は「私を殺した犯人に遺産を相続する」「元カノにも分与する」
 そこから始まるどこの国でも同じような茶番が、超高額所得者のご家族、
ご親族の間で繰り広げられ、彼女は見事に推理を重ねていく。

 80点。
 まあ、小説っていうのはあり得ないところから始めるので。
 「私の孫を殺した犯人を殺害した奴に賞金を与える」っていうのと一緒で。
嫌なら読まなきゃいいんですが。
 確かに頭にいい方ですね。霜村さんだったかな、レベル的には同じくらい?
あり得ない設定とあり得ない設定のつなぎが上手で、オチも回収も綺麗でした。
模範解答みたい。かといって、あり得なさという点で、池井戸さんレベルでは
ないよねえ。犯人もこの人かあって感じで。
 いつぞやチームなんとかが流行った時も思ったんですけど、ちょっと、少し
クリスティーっぽい香りがこの作品でもしたのは気のせいなんでしょうか。
 マニアではないものですみません。
 ノンマニ的には80点。頭がいい、頭がいいって言い続けると、私のようなアホには
愛想を尽かされます。法律関連のことは勉強になりました。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.507
(2pt)

火サスを観ているような既視感

著者が職業弁護士としてのキャリアを持つだけあり、プロの法律家の仕事を垣間見せてくれるプロットは素人目には興味深い。企業案件を扱う花形の大手弁護士事務所、地元のヤクザ紛いの連中と渡り合うことも多い町の個人事務所など、どちらも学歴だけでは太刀打ちできない生臭い世界だ。
しかしミステリとして、小説としてはどうだろう。主人公の「学歴だけでない」部分の性格付けはよく言えば分かり易いが、今どきの記号化された漫画のキャラクター丸出しで深みがない。最後にはお約束のように正義感に目覚める所も含めて。
そしてドラマにしたときの画がコマ割りまで目に浮かぶような…文章自体が絵面だけを描写したような内容に留まっていて、わざわざ長編小説を読まずともドラマ1本でまとめれば十分に思える話だった。気軽なサスペンスもの(これ自体は嫌いではない)という印象で、読後感といったものもない。
#すでに全11話でシリーズドラマ化されていますね。でもそこまで時間かけて引っ張る話とは思えないのでスルーしました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.506
(2pt)

火サスを観ているような既視感

著者が職業弁護士としてのキャリアを持つだけあり、プロの法律家の仕事を垣間見せてくれるプロットは素人目には興味深い。企業案件を扱う花形の大手弁護士事務所、地元のヤクザ紛いの連中と渡り合うことも多い町の個人事務所など、どちらも学歴だけでは太刀打ちできない生臭い世界だ。
しかしミステリとして、小説としてはどうだろう。主人公の「学歴だけでない」部分の性格付けはよく言えば分かり易いが、今どきの記号化された漫画のキャラクター丸出しで深みがない。最後にはお約束のように正義感に目覚める所も含めて。
そしてドラマにしたときの画がコマ割りまで目に浮かぶような…文章自体が絵面だけを描写したような内容に留まっていて、わざわざ長編小説を読まずともドラマ1本でまとめれば十分に思える話だった。気軽なサスペンスもの(これ自体は嫌いではない)という印象で、読後感といったものもない。
#すでに全11話でシリーズドラマ化されていますね。でもそこまで時間かけて引っ張る話とは思えないのでスルーしました。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.505
(1pt)

深みのない作品

話題性あるしタイトル気になるしで
買ってみたが本当に時間の無駄としか言いようのない作品だった。
ミステリーと書かないで欲しいくらいの出来です。
主人公が本当に無理です。
確かに読んでくうちにそういう過去や家族との経緯があって~てのはあるけど
それでも冒頭シーンでの印象が最悪すぎて
感情移入ができません。

また主人公以外のキャラクターに
まったくと言っていいほど印象がない。
ただ数が多いだけで個性が無さすぎる。
誰が誰だか分からないし、人間描写や心理描写も下手すぎてペラペラ。

自分は綾辻行人や伊坂幸太郎の本を愛読していますが
彼らの小説では全てのキャラにしっかり印象があり途中でこれ誰だっけ?ってならないし全ての人に魅力を感じます。

しかし本当にこの作品は
構成も文章力もなにをとってもダメです。
最終局面もふーん。って感じで終わり。
全くワクワクするシーンもなく。
駄作のひと言。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.504
(1pt)

深みのない作品

話題性あるしタイトル気になるしで
買ってみたが本当に時間の無駄としか言いようのない作品だった。
ミステリーと書かないで欲しいくらいの出来です。
主人公が本当に無理です。
確かに読んでくうちにそういう過去や家族との経緯があって~てのはあるけど
それでも冒頭シーンでの印象が最悪すぎて
感情移入ができません。

また主人公以外のキャラクターに
まったくと言っていいほど印象がない。
ただ数が多いだけで個性が無さすぎる。
誰が誰だか分からないし、人間描写や心理描写も下手すぎてペラペラ。

自分は綾辻行人や伊坂幸太郎の本を愛読していますが
彼らの小説では全てのキャラにしっかり印象があり途中でこれ誰だっけ?ってならないし全ての人に魅力を感じます。

しかし本当にこの作品は
構成も文章力もなにをとってもダメです。
最終局面もふーん。って感じで終わり。
全くワクワクするシーンもなく。
駄作のひと言。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.503
(4pt)

TVとは違う設定

帰国子女で東大医学部に落ちたので法学部に入り弁護士となった著者による、資産家が自分を殺した犯人にほぼ全財産を渡すという遺書を遺して死ぬ…その犯人を弁護士が炙り出すストーリー
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.502
(4pt)

TVとは違う設定

帰国子女で東大医学部に落ちたので法学部に入り弁護士となった著者による、資産家が自分を殺した犯人にほぼ全財産を渡すという遺書を遺して死ぬ…その犯人を弁護士が炙り出すストーリー
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.501
(3pt)

弁護士の書いた本だとは知らなかった。

ドラマも見ていなかったけれど、遺言について書かれていた内容の解説も凄かった。最後の解説を読んで弁護士の作品だったことに驚きました。ミステリー作品が好きですが、読んでいて少し疲れた。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223