元彼の遺言状

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評判

元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全520件 201〜220 11/26ページ
No.320
(3pt)

主人公のキャラ立ちが全て

今最も売れている、話題の本の一冊だ。賞を受けたこともあるが、これまでにない主人公のキャラと「自分を殺した犯人に遺産を渡す」という謎のプロット、そして現役の東大卒弁護士が書いたという点が受けたのだろう。

 確かに、主人公の弁護士のキャラは魅力的だ。嫌なやつなのだが、つい感情移入して応援してしまう。日本一の法律事務所のモデルとなった事務所も実際に知っているが、確かにこんな人はいそうだ。

 けれどこのストーリー、そんなに面白いかなぁ、というのが正直な感想。そんなことで人を殺すかなあという疑問もあるし。単純なようでかなり入り組んでいる。みんなそんなに読んで面白かったのだろうか?
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.319
(3pt)

もうちょっとハッタリを効かせて欲しい

Amazonレビューの「売れてる本や漫画のトップレビューには極端な低評価が並ぶ」現象は私もどうかと思ってるので高評価をつけたいところですが、☆3つが限度かな。
良く言われてる文章ですが、別に悪いとは思いません。確かにこなれてない文章ですけど文学小説じゃあるまいしエンタメの文章としては問題ないのではないかな。

問題は中盤以降の展開ですか。
話の出だしは面白いのですが、主人公の女弁護士がクリアしなければならない、「民事としては他殺だが、刑事事件にはならない」と言う条件が物語のエンタメ性の足枷になってる気がしました。
犯人選考会も最初にやっただけで、後出てこないし。
エンタメなんですから、多少「こんなのありえねー」的な展開でも良いので、はったりの効いた展開が欲しかった。つまり、どんでん返しが連発するとか。
現実的なロジックに引っ張られてあまり魅力を感じない、平易な展開が続きました。
その癖納得いく現実的な展開かと言うとそうでもないし。
ヒロインも、銭ゲバで自己中ってのは悪くないけど、あともう一歩魅力が欲しい。特に頭の良いようにも見えないし、何か特異な能力や性格が欲しかった。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.318
(3pt)

主人公のキャラ立ちが全て

今最も売れている、話題の本の一冊だ。賞を受けたこともあるが、これまでにない主人公のキャラと「自分を殺した犯人に遺産を渡す」という謎のプロット、そして現役の東大卒弁護士が書いたという点が受けたのだろう。

 確かに、主人公の弁護士のキャラは魅力的だ。嫌なやつなのだが、つい感情移入して応援してしまう。日本一の法律事務所のモデルとなった事務所も実際に知っているが、確かにこんな人はいそうだ。

 けれどこのストーリー、そんなに面白いかなぁ、というのが正直な感想。そんなことで人を殺すかなあという疑問もあるし。単純なようでかなり入り組んでいる。みんなそんなに読んで面白かったのだろうか?
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.317
(1pt)

次回作に期待

このジャンルの宿命かもしれないが、最終的な見取り図を構想し、そこから逆算して人物の行動や事件が決められている感が強い。だから全てが書き割りに見えてくる。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.316
(1pt)

次回作に期待

このジャンルの宿命かもしれないが、最終的な見取り図を構想し、そこから逆算して人物の行動や事件が決められている感が強い。だから全てが書き割りに見えてくる。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.315
(1pt)

大賞受賞は出来レース

途中で読むのをやめました。文章もストーリーもキャラクターも稚拙で幼稚すぎます。小学生が初めて書いたミステリー風のおはなしのようで、最後まで付き合ってられなくなりました。宝島社ちょい軽蔑しました。もう買いません。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.314
(1pt)

大賞受賞は出来レース

途中で読むのをやめました。文章もストーリーもキャラクターも稚拙で幼稚すぎます。小学生が初めて書いたミステリー風のおはなしのようで、最後まで付き合ってられなくなりました。宝島社ちょい軽蔑しました。もう買いません。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.313
(5pt)

よみやすい

Kindleでサンプルを読み、読みやすく主人公が魅力的だったため紙媒体も購入

法律用語もすごーく難しいということはなく、程よくみんな怪しくw主人公の剣持麗子がかっこ可愛くてさくさく進む。
実写を知ってからのため、綾瀬はるかで再生され、この人はあの人がいいなと妄想しながらで、より楽しかった
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.312
(5pt)

よみやすい

Kindleでサンプルを読み、読みやすく主人公が魅力的だったため紙媒体も購入

法律用語もすごーく難しいということはなく、程よくみんな怪しくw主人公の剣持麗子がかっこ可愛くてさくさく進む。
実写を知ってからのため、綾瀬はるかで再生され、この人はあの人がいいなと妄想しながらで、より楽しかった
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.311
(1pt)

幼稚な文章、作家の力量・経験不足が隅々に。表紙と題名に騙された。

久しぶりにこんなにつまらない本を読んだ。幼稚な表現力、作家の軽薄な人生経験・力量不足が隅々に。題名や表紙で騙されて買うのは止めた方がいいと思います。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.310
(1pt)

幼稚な文章、作家の力量・経験不足が隅々に。表紙と題名に騙された。

久しぶりにこんなにつまらない本を読んだ。幼稚な表現力、作家の軽薄な人生経験・力量不足が隅々に。題名や表紙で騙されて買うのは止めた方がいいと思います。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.309
(4pt)

エンタテイメントが詰まった作品

弁護士である主人公(女性)が元カレの遺言状の謎に挑むというストーリー。主人公の個性が物語が進むにつれて少しずつ変化していく(大人になっていく)のは、なんとなく青春小説みたいな雰囲気もある。最後に元カレの殺人犯が明らかになるが、その人が物語全体を通して影が薄かったのは残念。それから、そんなに多くの登場人物を覚えられないので犯人を絞り込む作業が困難であり、その辺の配慮が欲しかった。もっと少人数にして深掘りするようなストーリーの方が個人的には好きだ。でもデビュー作ということなので、将来がとても期待できる作家であることは間違いない。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.308
(4pt)

エンタテイメントが詰まった作品

弁護士である主人公(女性)が元カレの遺言状の謎に挑むというストーリー。主人公の個性が物語が進むにつれて少しずつ変化していく(大人になっていく)のは、なんとなく青春小説みたいな雰囲気もある。最後に元カレの殺人犯が明らかになるが、その人が物語全体を通して影が薄かったのは残念。それから、そんなに多くの登場人物を覚えられないので犯人を絞り込む作業が困難であり、その辺の配慮が欲しかった。もっと少人数にして深掘りするようなストーリーの方が個人的には好きだ。でもデビュー作ということなので、将来がとても期待できる作家であることは間違いない。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.307
(1pt)

お子ちゃま向き

弁護士としての知識をつかいこなしているが、文章が小学生レベルで青い鳥文庫だったかと確認したくなった。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.306
(1pt)

お子ちゃま向き

弁護士としての知識をつかいこなしているが、文章が小学生レベルで青い鳥文庫だったかと確認したくなった。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.305
(4pt)

感情移入

読み始めたら一気読みでした。主人公に感情移入できるので、読み続けるのが楽なのだと思った。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.304
(4pt)

感情移入

読み始めたら一気読みでした。主人公に感情移入できるので、読み続けるのが楽なのだと思った。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.303
(5pt)

じわじわ、共感

なかなか、主人公のキャラ設定がおもしろく、話と共に持っていかれます。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.302
(5pt)

じわじわ、共感

なかなか、主人公のキャラ設定がおもしろく、話と共に持っていかれます。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.301
(1pt)

矛盾を感じる一冊

ミステリーにも関わらず、物証の矛盾に気づいてしまい途中のp.164で挫折。
それまで、主人公の稚拙な物質主義を思わせる言動に対して飽き飽きしていたため、丁度いい潮時となった。

どんな意図で著者がこの本を著したのかは不明だが、読者の方には、世の中の"バリキャリ"が全員こんな女性とは思わないで頂きたい。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223