元彼の遺言状

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評判

元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全520件 321〜340 17/26ページ
No.200
(1pt)

Really sucks.

ビックリするほどつまらなかった。主人公の性格が最悪で、ユーモアも感じられず、全く共感できないので読み進めるのが本当に辛かった。作者がテレビに出ていたが、ワガママで人間的に魅力のない方。この駄作がなぜこんなに持ち上げられるのかと言えば、彼女が優秀で多才で美人だからメディア受けするだけのことだと分かった。人に勧める価値もない本なので、読了するやいなや、すぐ捨てました。星ゼロにしたいです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.199
(3pt)

軽い気持ちで読めるミステリー

現実味の無いストリーで、遺言状の重さはない。殺人動機も手軽。軽い気持ちで読めるよ。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.198
(4pt)

これからの本も見てみたい

読みやすく 流れもベテラン作家のような感じだった。
ただ主人公目線の形式なのに感情移入しなかったかな。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.197
(3pt)

軽い気持ちで読めるミステリー

現実味の無いストリーで、遺言状の重さはない。殺人動機も手軽。軽い気持ちで読めるよ。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.196
(4pt)

これからの本も見てみたい

読みやすく 流れもベテラン作家のような感じだった。
ただ主人公目線の形式なのに感情移入しなかったかな。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.195
(3pt)

読みやすいが…

ミステリー大賞を受賞した作品というので期待して読みました。
読みやすいのは確かだが設定が若干無理だと思う。
法律用語や施行手順なんかは楽しめる。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.194
(3pt)

読みやすいが…

ミステリー大賞を受賞した作品というので期待して読みました。
読みやすいのは確かだが設定が若干無理だと思う。
法律用語や施行手順なんかは楽しめる。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.193
(1pt)

何がスゴイのか?(怒)

このミステリーがすごい大賞らしいですが、前世凄くないし、つまらないミステリーです!
なんとか大賞に騙されてはいけません!
アホみたいなミステリーです。
設定もおかしいです。
まず、2月に軽井沢で草は生えていません!
軽井沢に田園風景はありません!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.192
(1pt)

何がスゴイのか?(怒)

このミステリーがすごい大賞らしいですが、前世凄くないし、つまらないミステリーです!
なんとか大賞に騙されてはいけません!
アホみたいなミステリーです。
設定もおかしいです。
まず、2月に軽井沢で草は生えていません!
軽井沢に田園風景はありません!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.191
(1pt)

このミステリーがすごい!って、本当なの?

作者の方がラジオにゲスト出演していて、面白そうだなと思って読んでみました。
う〜ん。ミステリーと言えるほどハラハラしてないし、予定調和のお話でした。

これが大賞?とするならば、このミステリーがすごい!の権威は相当低いのだろうなと感じました。

アイドル主演で映画化して、地上波で放送できるくらいの内容ですので、そこまで見越した上での「大賞」のような気がしなくもないですけど、考えすぎですかね。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.190
(1pt)

このミステリーがすごい!って、本当なの?

作者の方がラジオにゲスト出演していて、面白そうだなと思って読んでみました。
う〜ん。ミステリーと言えるほどハラハラしてないし、予定調和のお話でした。

これが大賞?とするならば、このミステリーがすごい!の権威は相当低いのだろうなと感じました。

アイドル主演で映画化して、地上波で放送できるくらいの内容ですので、そこまで見越した上での「大賞」のような気がしなくもないですけど、考えすぎですかね。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.189
(1pt)

強い女を書きたくて空回りしている

あらすじからは遺産を手に入れるために犯人が次々と名乗り出て、死に至らしめた手法の法的な解釈を巡って弁護士である主人公が論理展開するというストーリーを期待してしまったが、実際には崖に追い込む昼ドラ刑事物といった印象で当初の"犯人選考会"という面白い設定が希釈されている。強い女を書きたいという気持ちがあるのか、女性と対等となる男性像は登場せず、托卵や浮気、年上の男との非対称さについて陰性感情を持って描かれている印象を受ける。金額や捜査の規模がいちいち巨大である一方、書き込まれ方とのギャップが目立ち、読後感は浅薄であった。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.188
(1pt)

強い女を書きたくて空回りしている

あらすじからは遺産を手に入れるために犯人が次々と名乗り出て、死に至らしめた手法の法的な解釈を巡って弁護士である主人公が論理展開するというストーリーを期待してしまったが、実際には崖に追い込む昼ドラ刑事物といった印象で当初の"犯人選考会"という面白い設定が希釈されている。強い女を書きたいという気持ちがあるのか、女性と対等となる男性像は登場せず、托卵や浮気、年上の男との非対称さについて陰性感情を持って描かれている印象を受ける。金額や捜査の規模がいちいち巨大である一方、書き込まれ方とのギャップが目立ち、読後感は浅薄であった。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.187
(3pt)

初めは『三つ前の彼』というタイトルだったらしい

主人公は、弁護士で欲しいものを手に入れる為なら内臓を売ってでも手に入れるという金の亡者。
その元彼が残した、自分を殺した犯人に遺産を譲るという遺言状。
主人公は、代理人として遺産を手に入れるべく犯人選考会に立つ。

という否が応でも期待値を上げてくる掴みから始まる。
殺人犯でなければ遺産を相続できないというジレンマをどのように処理するのかと期待していたが、少しそこから逸れる方向へストーリーが展開していく。
引き込まれるという感じの文章ではなかったが、読みやすく、話の筋も比較的しっかりしていて、終始楽しく読むことができた。
あと、マルセル・モースの『贈与論』が読みたくなった。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.186
(3pt)

初めは『三つ前の彼』というタイトルだったらしい

主人公は、弁護士で欲しいものを手に入れる為なら内臓を売ってでも手に入れるという金の亡者。
その元彼が残した、自分を殺した犯人に遺産を譲るという遺言状。
主人公は、代理人として遺産を手に入れるべく犯人選考会に立つ。

という否が応でも期待値を上げてくる掴みから始まる。
殺人犯でなければ遺産を相続できないというジレンマをどのように処理するのかと期待していたが、少しそこから逸れる方向へストーリーが展開していく。
引き込まれるという感じの文章ではなかったが、読みやすく、話の筋も比較的しっかりしていて、終始楽しく読むことができた。
あと、マルセル・モースの『贈与論』が読みたくなった。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.185
(2pt)

イマイチ中のイマイチ

このミス大賞ということで期待しましたがはっきりいって期待外れでした。
まず主人公のキャラクターが好きになれません。イラついて読むのに時間がかかりました。
あと章のタイトルがダサいのが気になる…
最後はサーッと読めますがそれまでが無駄に長い!
読みたい人は文庫版待ってください。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.184
(5pt)

デビュー作としては破格

守銭奴弁護士が、元カレの奇妙な遺言を基に一攫千金を企むミステリー。このミス大賞受賞作。

あり得ないだろうとしか思えない内容の遺言状や、主人公の守銭奴っぷり、遺族側にクライアントを犯人として認めさせようとする趣向など、巻末でも指摘されていた通り、数々の「はったり」に満ちた展開が楽しく、「これ一体どういう話になるんだ?」と先を読ませる工夫に満ちていた。中だるみもなく、いくつもの伏線を綺麗に回収して、事件や主人公の葛藤なども決着させた手際もお見事。

一方でちょっと気になった点も。
すでに指摘されていることだけど、本作はかなり「はったり」に満ちており、現実にはそうはならないんじゃないか、と思わずにはいられないことも多い(特に遺言状のあれこれは)。その点に関して、著者氏の「東大卒」「現役弁護士」という経歴の「はったり」で説得力を担保しているようにも思える。いささか意地の悪い見方かもしれないが、この経歴を伏せられていたら、「いやあり得ないだろ」という向きはさらに増えていたんじゃないかな……とか。

それでもデビュー作としてこの出来が破格であることはたしか。本当の勝負になる二作目に、ぜひ期待したい。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.183
(2pt)

イマイチ中のイマイチ

このミス大賞ということで期待しましたがはっきりいって期待外れでした。
まず主人公のキャラクターが好きになれません。イラついて読むのに時間がかかりました。
あと章のタイトルがダサいのが気になる…
最後はサーッと読めますがそれまでが無駄に長い!
読みたい人は文庫版待ってください。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.182
(5pt)

デビュー作としては破格

守銭奴弁護士が、元カレの奇妙な遺言を基に一攫千金を企むミステリー。このミス大賞受賞作。

あり得ないだろうとしか思えない内容の遺言状や、主人公の守銭奴っぷり、遺族側にクライアントを犯人として認めさせようとする趣向など、巻末でも指摘されていた通り、数々の「はったり」に満ちた展開が楽しく、「これ一体どういう話になるんだ?」と先を読ませる工夫に満ちていた。中だるみもなく、いくつもの伏線を綺麗に回収して、事件や主人公の葛藤なども決着させた手際もお見事。

一方でちょっと気になった点も。
すでに指摘されていることだけど、本作はかなり「はったり」に満ちており、現実にはそうはならないんじゃないか、と思わずにはいられないことも多い(特に遺言状のあれこれは)。その点に関して、著者氏の「東大卒」「現役弁護士」という経歴の「はったり」で説得力を担保しているようにも思える。いささか意地の悪い見方かもしれないが、この経歴を伏せられていたら、「いやあり得ないだろ」という向きはさらに増えていたんじゃないかな……とか。

それでもデビュー作としてこの出来が破格であることはたしか。本当の勝負になる二作目に、ぜひ期待したい。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.181
(5pt)

最高のストーリー

最高に面白いストーリーでした。
作者の頭の良さを感じる一冊でした。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223