元彼の遺言状

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評判

元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全520件 441〜460 23/26ページ
No.80
(5pt)

痛快弁護士

構成も素晴らしい。弁護士的斬り込みが痛快。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.79
(4pt)

シリーズ化を期待します

ドラマや映画になりそうなお話でおもしろかったです 弁護士ものですがそんなに難しい内容でもなくそれでいて奥が深いので楽しめました ただ恋愛要素的な描写は苦手なのかちょっと幼稚で子供っぽくがっかりしてしまったのでラブミステリーになってしまうとしらけてしまうかもしれません
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.78
(4pt)

主人公のキャラがいい!

ミステリー大賞を取ったということで、書店では売り切れていたが運よく購入出来た。
主人公のキャラクターは面白く今まで読んだ中ではいいほうだと思った。
ストーリー展開もワクワクさせられたが、犯人が判明すると「なんだ」とあっけなさを感じた。
もっと、犯人との絡みがあるとおもしろさが増すと思いました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.77
(2pt)

いまいち

表面的な内容で、正直読むのが苦痛でした。わざとらしい伏線など、かえって話をつまらなくしていると感じました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.76
(3pt)

肝心の遺言状の理由がおかしい

某ラジオに作者さんがゲストで出演されていて、その経歴(東大卒で元麻雀プロの弁護士)が気になって購入。久しぶりにミステリーを読みたかったし。

以下ネタバレありますので、ご注意ください。

まず、「自分を殺した人に財産を譲る。期間は3ヶ月とする」と言う奇妙な遺言をした理由が、「3ヶ月間の猶予を作るためだった」と言う点が、まずおかしい。
相続税の納付は被相続人が亡くなってから10ヶ月以内。つまり、なにもしなくても10ヶ月の猶予があるのです。この間に遺産分割協議書を作成し申告すればよし。この遺言書により逆に期間を狭めてしまっている。確実に3ヶ月の猶予を作りたいのなら弁護士を遺言執行人に選任し、3ヶ月たってから遺産分割協議なり、遺言書の公開をすればいいだけの話。実際身内が亡くなられた方はわかるでしょうが、3ヶ月ってあっという間ですからね。実際3ヶ月目くらいからようやく相続人による協議が始まる事も珍しくない。

この元彼の遺言状こそがこの小説の一番の目玉なのに、これはダメ。作者さんは弁護士資格があっても税法には疎いようです。

また犯人探しについては、わかりやすすぎる。名前が出てきて以降、何も動きがない人がこの人だけなんだもん。メタ的な読み方ですけど、わかりやすすぎ。
逆に登場人物は多すぎ。マギレのつもりなのか女性が数人出てくるけど、キャラクタ的に一人にまとめられると思う。

靴磨かれてないことを指摘されただけで激怒する一流弁護士とか、妻が不倫していたことがバレるのが嫌で殺人を犯す人とか、ちょっと弱い。靴磨きの話は犯罪理由の補強なんでしょうが、男性からしてもあまり頷けるものではなかったかな。

主人公の性格について、好き嫌いあるでしょうけど、嫌われるってことそれだけちゃんと書けていることの裏返しでしょう。ちょっと言ってるほどしっかりしてなくて、ブレブレですけどね。ゆさぶりに弱い。

でもまあまだ処女作?でこのレベルはすごいと思うし、将来に期待ということで★★★☆☆。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.75
(5pt)

最高❗

友達によく似た女子がいて、イメージが重なって最高❗映画にして頂戴‼️
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.74
(5pt)

赤川次郎に似てる

面白かったです。文体について批判しているレビューをみましたが、ミステリー作家の文章が微妙なのってすごくよくあるから・・・
そんなこと言ったら赤川次郎とか東野圭吾の文章もあんまりだと思っています。
ちょっと赤川次郎に似ている作風で今後が楽しみ。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.73
(5pt)

弁護士ならではの!

ワクワクして、一気に読み切りました!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.72
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

弁護士ならではの!

ワクワクして、一気に読み切りました!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.71
(3pt)

ちょっとわかりにくい

トリッキーな設定なので仕方ないのでしょうが、動機がいまいちピンときませんでした。
こちらの読解力の問題かもしれませんね。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.70
(3pt)

ちょっとわかりにくい

トリッキーな設定なので仕方ないのでしょうが、動機がいまいちピンときませんでした。
こちらの読解力の問題かもしれませんね。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.69
(4pt)

映像的な物語

あっという間に読めるくらい面白い。
ただ、ちょっとスピード感はあるが
内容に強引なところもあり☆4つに。
戸田恵梨香か、北川景子がドラマやりそう。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.68
(4pt)

映像的な物語

あっという間に読めるくらい面白い。
ただ、ちょっとスピード感はあるが
内容に強引なところもあり☆4つに。
戸田恵梨香か、北川景子がドラマやりそう。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.67
(4pt)

クセの強さに一気に引き込まれた

冒頭数ページで、すっかり主人公の高飛車弁護士・剣持麗子の虜となってしまった。本当に嫌なヤツというよりは、ある意味天然。お金のためならなんでもするのか?と問われ、「それが仕事」と言い切るのも清々しい。

話の軸は遺産相続とそれにまつわる一家のドタバタ劇といったところ。登場人物がたくさん出てくるけど、それぞれちゃんとキャラ立ちしている。

本格派ミステリーかと言われると、どちらかというとコメディ要素が強い気もするけれど、スピード感と爽快感があって、とても楽しく一気に読んだ。

筆者は現役弁護士だと知って納得。
やっぱりこのミス大賞作品はハズレなし。
続編も期待!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.66
(5pt)

気が強い女性弁護士の勢いで押し切ったストーリー運び、トリックはそんなに意外性はないかも

外資系弁護士事務所でバリバリ稼いでいる女性弁護士が「犯人に遺産を渡す」との元彼の遺言事件に挑む話

「このミステリーがすごい」の作品は初めて読みました
基本私のレビューは甘いのと、ミステリーはあまり読んでいないので
ミステリーに厳しい人には参考にならないかもしれません。

バリバリな女性弁護士さんが遺産160億を犯人に渡すという遺言の事件に
絡んでゆく作品です。
あらすじは、外資系弁護士事務所で年収2000万円以上稼いでいるものの
ボーナス査定で200万円下がることに逆上してその場でやめてしまうという
気の強い女性弁護士麗子さんが主人公です。やめた後、「犯人に全財産をあげる」
という案件に首を突っ込んでいって、最後は留置場までおせわになるとか
勢いのある作品になってます。

 作者自体が弁護士ということで、弁護士番号のトリックは凄いなぁと思いました
が、そもそも2人も死んでいるのに(まぁ一人は病死ですが)警察の動きが緩慢とか
暴力団がこれまたお間抜けとか、役人の兄が都合良くこの事件に関わっているとか
あまりにも雑ではあります。女性が書いていることもあり女性はしっかり
キャラクターが立っているものの、男性はステレオタイプで、特に重要な
男性がこんな単純な性格かい!としらけるところもあります。

とはいえ、初めての作品でこれだけのスピード感があり、この女性弁護士と
女性達がとても魅力的なのでそれだけでも価値があると思います。
私はとっても楽しく読みました おすすめです
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.65
(1pt)

期待が大きすぎました

作者のプロフィールに惹かれて本を手にしましたが、期待しすぎだったようで、途中から読むペースが落ち、読了するのに時間がかかりました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.64
(4pt)

クセの強さに一気に引き込まれた

冒頭数ページで、すっかり主人公の高飛車弁護士・剣持麗子の虜となってしまった。本当に嫌なヤツというよりは、ある意味天然。お金のためならなんでもするのか?と問われ、「それが仕事」と言い切るのも清々しい。

話の軸は遺産相続とそれにまつわる一家のドタバタ劇といったところ。登場人物がたくさん出てくるけど、それぞれちゃんとキャラ立ちしている。

本格派ミステリーかと言われると、どちらかというとコメディ要素が強い気もするけれど、スピード感と爽快感があって、とても楽しく一気に読んだ。

筆者は現役弁護士だと知って納得。
やっぱりこのミス大賞作品はハズレなし。
続編も期待!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.63
(5pt)

気が強い女性弁護士の勢いで押し切ったストーリー運び、トリックはそんなに意外性はないかも

外資系弁護士事務所でバリバリ稼いでいる女性弁護士が「犯人に遺産を渡す」との元彼の遺言事件に挑む話

「このミステリーがすごい」の作品は初めて読みました
基本私のレビューは甘いのと、ミステリーはあまり読んでいないので
ミステリーに厳しい人には参考にならないかもしれません。

バリバリな女性弁護士さんが遺産160億を犯人に渡すという遺言の事件に
絡んでゆく作品です。
あらすじは、外資系弁護士事務所で年収2000万円以上稼いでいるものの
ボーナス査定で200万円下がることに逆上してその場でやめてしまうという
気の強い女性弁護士麗子さんが主人公です。やめた後、「犯人に全財産をあげる」
という案件に首を突っ込んでいって、最後は留置場までおせわになるとか
勢いのある作品になってます。

 作者自体が弁護士ということで、弁護士番号のトリックは凄いなぁと思いました
が、そもそも2人も死んでいるのに(まぁ一人は病死ですが)警察の動きが緩慢とか
暴力団がこれまたお間抜けとか、役人の兄が都合良くこの事件に関わっているとか
あまりにも雑ではあります。女性が書いていることもあり女性はしっかり
キャラクターが立っているものの、男性はステレオタイプで、特に重要な
男性がこんな単純な性格かい!としらけるところもあります。

とはいえ、初めての作品でこれだけのスピード感があり、この女性弁護士と
女性達がとても魅力的なのでそれだけでも価値があると思います。
私はとっても楽しく読みました おすすめです
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.62
(5pt)

美人で頭が切れ切れで自信満々で竹を割ったような性格。現実にはあんまり存在しなさそうなキャラを追っかけていると仲々爽快です。

トリッキーな遺言を核に、ポトラッチで味付けしたストーリーも忘れ難いです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.61
(2pt)

プロットは緻密で、全ての事象の絡みが整えられているものの・・・

プロットが緻密で、尚且つ全ての事象の因果関係が明快であるものの、その原因からその結果あるいは選択が導き出される蓋然性が極めて低い(ありえない)展開が数多くあり、あまりのリアリティのなさに、最後は辟易してしまった。
このプロットの緻密さ・複雑さは、東野圭吾を彷彿とさせるだけに、もう少し丁寧に書き上げれば全く違ったものになったに違いない。編集者に反省を促したい。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223