元彼の遺言状

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元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

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全520件 301〜320 16/26ページ
No.220
(1pt)

注射痕に付いて辻褄が合わない

元彼の遺言状
著者 新川帆立
うーん、最後の方はなんとも???
元弁護士(現在は休職中?)としては、話が荒すぎると思う.
被害者は、1月30日に死んだ後に葬式も終わった。と言うことは、荼毘に出されたはず.
2月27日以降に被害者の所有する別荘で元カノ達と会合をした後に被害者の財産分与を請け負った村山弁護士と有ってその村山弁護士もその後、すぐに亡くなった。
その後、元カノの一人である朝陽が、村山弁護士の殺されたことによる警察の事情聴取の際に被害者の左腿の内側、付け根に注射痕があったと説明したと言うこと。

この時点で被害者は荼毘にら出されているし、被害者は司法解剖されていないとかも書かれている.
しかし、最後の方で真犯人である獣医である堂上が多数所有していた動物用の注射針の針の太さと被害者の左腿に残された注射痕は、一致しているみたいと書かれているが、警察に言った時点で被害者は、荼毘に出されているし司法解剖すらされていないにも関わらず、どうして被害者の左腿の注射痕と犯人の獣医である堂上が所持する注射針が一致するとわかるのか?
推理小説を滅多に読まない俺ですらこんな簡単なことに気が付くのに、これが本当の裁判だったらと思うと???だらけ!
本当に弁護士資格持ってるの?
裁判で検事に負けるよ!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.219
(4pt)

おもしろい!

とにかく読んでほしい!ストーリーの展開、遺言のいきさつ、最後の結末までおもしろくて一気に読めた!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.218
(4pt)

おもしろい!

とにかく読んでほしい!ストーリーの展開、遺言のいきさつ、最後の結末までおもしろくて一気に読めた!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.217
(4pt)

動機…?

勢いがある。細々とした伏線のつながりに意外性があって面白い。
犯人の動機がよくわからないのでもやもやしたものが残る。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.216
(4pt)

動機…?

勢いがある。細々とした伏線のつながりに意外性があって面白い。
犯人の動機がよくわからないのでもやもやしたものが残る。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.215
(1pt)

期待し過ぎた

主人公の性格にイライラする。
殺害方法も期待させておいて物足りない気がする。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.214
(1pt)

期待し過ぎた

主人公の性格にイライラする。
殺害方法も期待させておいて物足りない気がする。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.213
(4pt)

最初から最後まで、謎解きはとまれ剣持さん

「全財産は、僕を殺した犯人に譲る」
三つ前の彼が死んだ。森川製薬の次男坊である、その彼が残した前代未聞の遺言。お金に目の暗んだ主人公:剣持麗子が謎解きに挑む。

28歳弁護士、年収2000万弱にして面食いの楽天家。お金に貪欲。官僚一家の父・兄と確執。プロポーズしてきたBFに、「百万以下の指輪はいらん。内蔵売ってでも金作れ」と言い放つ。強烈キャラの剣持さんで読ませます。

最初から最後まで、謎解きはとまれ剣持さんです。確執やらお金に貪欲な理由とか。少し成長して、でも相変わらずなお姿が素敵です。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.212
(4pt)

最初から最後まで、謎解きはとまれ剣持さん

「全財産は、僕を殺した犯人に譲る」
三つ前の彼が死んだ。森川製薬の次男坊である、その彼が残した前代未聞の遺言。お金に目の暗んだ主人公:剣持麗子が謎解きに挑む。

28歳弁護士、年収2000万弱にして面食いの楽天家。お金に貪欲。官僚一家の父・兄と確執。プロポーズしてきたBFに、「百万以下の指輪はいらん。内蔵売ってでも金作れ」と言い放つ。強烈キャラの剣持さんで読ませます。

最初から最後まで、謎解きはとまれ剣持さんです。確執やらお金に貪欲な理由とか。少し成長して、でも相変わらずなお姿が素敵です。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.211
(4pt)

ジャンルはさておき

ミステリーというジャンルとしては疑問が残りましたが、小説としては読みやすく、最後まで一気に読めたのでオススメします
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.210
(4pt)

ジャンルはさておき

ミステリーというジャンルとしては疑問が残りましたが、小説としては読みやすく、最後まで一気に読めたのでオススメします
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.209
(1pt)

うわぁ~最悪…

久々に苦痛以外の何物でもない駄作。
このミス大賞の歴代の作家って、このあとの作品が全然続いてないよね。
それだけの力量ってことなんですかねー。

この作品もキャラが魅力的じゃない、文体の構成も上手くない、ストーリー展開も面白くないのないないづくしでした。
いやー、読んだ時間が損したよ。
口直しに何度読んでもその度に感動できる本でも読みます。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.208
(1pt)

うわぁ~最悪…

久々に苦痛以外の何物でもない駄作。
このミス大賞の歴代の作家って、このあとの作品が全然続いてないよね。
それだけの力量ってことなんですかねー。

この作品もキャラが魅力的じゃない、文体の構成も上手くない、ストーリー展開も面白くないのないないづくしでした。
いやー、読んだ時間が損したよ。
口直しに何度読んでもその度に感動できる本でも読みます。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.207
(2pt)

思っていたほどの面白さを感じなかった

新聞広告やラジオに著者が出演したりして絶賛されていたので読んでみました。
著者と同じ弁護士という主人公の設定は新鮮で、物おじしない性格と行動力が印象的でした。
テンポよく進む展開で読みやすかったです。
ただ読む前からかなりハードルが上がっていたせいか、思っていたほどの面白さを感じなかったです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.206
(2pt)

思っていたほどの面白さを感じなかった

新聞広告やラジオに著者が出演したりして絶賛されていたので読んでみました。
著者と同じ弁護士という主人公の設定は新鮮で、物おじしない性格と行動力が印象的でした。
テンポよく進む展開で読みやすかったです。
ただ読む前からかなりハードルが上がっていたせいか、思っていたほどの面白さを感じなかったです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.205
(5pt)

定石でないおもしろさ

タイトルで見ると、元彼の死後のどろどろした人間関係・痴情のもつれ・・・が展開されるのでしょうか。でもそういう展開ではなく、からっとした関係性というか、主人公のキャラ設定に若干の嫌みな感じを含みつつも、ぱりっとした人物像で描かれているのでおもしろく読めました。いわゆるミステリーとしては物足ないのかもしれませんが、何人も簡単に死なせるだけがミステリーではないと思います。読後感がむしろさっぱりに思えましたので✩5つです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.204
(5pt)

定石でないおもしろさ

タイトルで見ると、元彼の死後のどろどろした人間関係・痴情のもつれ・・・が展開されるのでしょうか。でもそういう展開ではなく、からっとした関係性というか、主人公のキャラ設定に若干の嫌みな感じを含みつつも、ぱりっとした人物像で描かれているのでおもしろく読めました。いわゆるミステリーとしては物足ないのかもしれませんが、何人も簡単に死なせるだけがミステリーではないと思います。読後感がむしろさっぱりに思えましたので✩5つです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.203
(2pt)

主人公の性格が受け付けない。魅力なし。

物語そのものは面白かったです。
元彼の遺言状から始まる物語。
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」
導入部分はかなり興味を惹かれたのですが、主人公の性格がいかんせんダメです。

・あまりにも自信過剰で人を人と思わない。
・主人公の設定が『仕事が出来る』『優秀である』ですが、なんで仕事が出来るのか?なんで優秀なのか?
このあたりの説明がまったくありません。
この不愉快にすら感じる主人公に共感を得られませんでしたので、物語そのものが面白くても主人公がダメなだけにチープな物語になってしまっている気がします。

個人的には主人公の性格が受け付けなかったので、総合的にあまり面白くありませんでした。
残念でした。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.202
(2pt)

主人公の性格が受け付けない。魅力なし。

物語そのものは面白かったです。
元彼の遺言状から始まる物語。
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」
導入部分はかなり興味を惹かれたのですが、主人公の性格がいかんせんダメです。

・あまりにも自信過剰で人を人と思わない。
・主人公の設定が『仕事が出来る』『優秀である』ですが、なんで仕事が出来るのか?なんで優秀なのか?
このあたりの説明がまったくありません。
この不愉快にすら感じる主人公に共感を得られませんでしたので、物語そのものが面白くても主人公がダメなだけにチープな物語になってしまっている気がします。

個人的には主人公の性格が受け付けなかったので、総合的にあまり面白くありませんでした。
残念でした。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.201
(1pt)

Really sucks.

ビックリするほどつまらなかった。主人公の性格が最悪で、ユーモアも感じられず、全く共感できないので読み進めるのが本当に辛かった。作者がテレビに出ていたが、ワガママで人間的に魅力のない方。この駄作がなぜこんなに持ち上げられるのかと言えば、彼女が優秀で多才で美人だからメディア受けするだけのことだと分かった。人に勧める価値もない本なので、読了するやいなや、すぐ捨てました。星ゼロにしたいです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223