封印再度

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評判

封印再度の評価:

3.80/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 21〜40 2/4ページ
No.50
(5pt)

【ラブコメ回】

叔母さん、痛快すぎます。 佐々木倫子(動物のお医者さん)あたりにコミック化して欲しい、と思いました。
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)より
4062647990
No.49
(5pt)

【ラブコメ回】

叔母さん、痛快すぎます。 佐々木倫子(動物のお医者さん)あたりにコミック化して欲しい、と思いました。
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 封印再度 (講談社ノベルス)より
4061819593
No.48
(5pt)

Fが帰ってきた感

理系なのでこれは好き。 犀川先生が説明し始める2行前で あっ! ってなれた。 良かったを
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)より
4062647990
No.47
(5pt)

Fが帰ってきた感

理系なのでこれは好き。 犀川先生が説明し始める2行前で あっ! ってなれた。 良かったを
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 封印再度 (講談社ノベルス)より
4061819593
No.46
(2pt)

【ねたばれ】つまんねぇなぁ(笑)

TVドラマの時見ていて、1番のカラクリは知っているのですが、
封印再度⇔Who insideの言葉遊びが妙に気に入っていて、”いつか読むリスト”から外せなかったわけでありました。
が・・・。

子供の不確かな表現、自然現象で起こる密室、記憶の錯綜で図らずも作られたアリバイ・・・
こんなんで生成される「謎」が、この小説の骨子なわけですよ。
なんてつまらないんだ。
私は「有限と微小のパン」でかなりこき下ろしましたが、この頃からもう駄目なミステリー化は始まってたようですね。

てかやっぱり、このシリーズは創平と萌絵のやりとりを楽しむのがメインなのか。
今回は、妙に感情的に取り乱したりする(犀川)創平が見れて、面白いっちゃ面白いわkですが。
んでも、今作で婚姻届書いていながら、”有限と~”で萌絵のフィアンセがのこのこ出てくるとかなんなん?
(まぁどうでもいいけど)

でもねぇ、壺と鍵のカラクリは、文字で改めて触れてもよう出来てます。これは素敵。
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)より
4062647990
No.45
(2pt)

【ねたばれ】つまんねぇなぁ(笑)

TVドラマの時見ていて、1番のカラクリは知っているのですが、
封印再度⇔Who insideの言葉遊びが妙に気に入っていて、”いつか読むリスト”から外せなかったわけでありました。
が・・・。

子供の不確かな表現、自然現象で起こる密室、記憶の錯綜で図らずも作られたアリバイ・・・
こんなんで生成される「謎」が、この小説の骨子なわけですよ。
なんてつまらないんだ。
私は「有限と微小のパン」でかなりこき下ろしましたが、この頃からもう駄目なミステリー化は始まってたようですね。

てかやっぱり、このシリーズは創平と萌絵のやりとりを楽しむのがメインなのか。
今回は、妙に感情的に取り乱したりする(犀川)創平が見れて、面白いっちゃ面白いわkですが。
んでも、今作で婚姻届書いていながら、”有限と~”で萌絵のフィアンセがのこのこ出てくるとかなんなん?
(まぁどうでもいいけど)

でもねぇ、壺と鍵のカラクリは、文字で改めて触れてもよう出来てます。これは素敵。
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 封印再度 (講談社ノベルス)より
4061819593
No.44
(2pt)

期待はずれ

5作目みたいですが 3作目までは文句なく面白かったのですが 前作はまったく駄目で今作も前作ほどではないけどやっぱり。 なんか完全にラブコメに終始してますよね。 ま、味付けとしてならかまわないのですが完全に主食として 扱ってますよね。 それでストーリ性をもたせているって感じですね。 ま、トリック考えるよりは楽だしね。 期待はずれですけど。
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)より
4062647990
No.43
(2pt)

期待はずれ

5作目みたいですが 3作目までは文句なく面白かったのですが 前作はまったく駄目で今作も前作ほどではないけどやっぱり。 なんか完全にラブコメに終始してますよね。 ま、味付けとしてならかまわないのですが完全に主食として 扱ってますよね。 それでストーリ性をもたせているって感じですね。 ま、トリック考えるよりは楽だしね。 期待はずれですけど。
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 封印再度 (講談社ノベルス)より
4061819593
No.42
(5pt)

トリックよりも

今作ではキャラクタの人間味がぐっと増したように思います。特に犀川と萌絵。
理系の人間、としてイメージされ易そうな、生活感が無く静謐で、随所に細かな拘りがある30代の男性。
知的で好奇心旺盛、育ちが良い故に他人からの好意を臆面なく受け取れるお嬢様。
そんな定規で引いたような綺麗なイメージが、萌絵のある行動をきっかけに崩れました。いやあ、あの部分はトリック云々よりどきどきしたなあ。
意外と単純でわかりやすく、悪く言えば身勝手、わがままな部分が露呈されます。その辺りがこれからの二人の関係性の発展とどう結びついていくのか。楽しみです。
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)より
4062647990
No.41
(5pt)

トリックよりも

今作ではキャラクタの人間味がぐっと増したように思います。特に犀川と萌絵。
理系の人間、としてイメージされ易そうな、生活感が無く静謐で、随所に細かな拘りがある30代の男性。
知的で好奇心旺盛、育ちが良い故に他人からの好意を臆面なく受け取れるお嬢様。
そんな定規で引いたような綺麗なイメージが、萌絵のある行動をきっかけに崩れました。いやあ、あの部分はトリック云々よりどきどきしたなあ。
意外と単純でわかりやすく、悪く言えば身勝手、わがままな部分が露呈されます。その辺りがこれからの二人の関係性の発展とどう結びついていくのか。楽しみです。
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 封印再度 (講談社ノベルス)より
4061819593
No.40
(5pt)

なんといってもタイトル!!!!!

内容については他の方のレビューにて。
こんなにも秀逸なタイトルを目にしたことがあるでしょうか。
「封印再度」「who inside」
・語呂が合っていてスタイリッシュ!
・両題とも本書の核心を一言で表している
こんなに素敵な言葉遊びに触れられるだけで幸せですね。
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)より
4062647990
No.39
(5pt)

なんといってもタイトル!!!!!

内容については他の方のレビューにて。
こんなにも秀逸なタイトルを目にしたことがあるでしょうか。
「封印再度」「who inside」
・語呂が合っていてスタイリッシュ!
・両題とも本書の核心を一言で表している
こんなに素敵な言葉遊びに触れられるだけで幸せですね。
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 封印再度 (講談社ノベルス)より
4061819593
No.38
(5pt)

受け継がれるべきものとは…

今回は旧家に伝わる謎の遺産の話。
遺産というか、その家で当時の当主が死んだ謎が壺と箱に隠されて、それが未解決なんですよ。
そして、次の当主も同じ様に謎の死に方をしたのです。

犀川先生の出番がやってきました!
今回は犀川先生ファンにはニヤニヤの展開ですよ。
いつものツンツンな先生が一瞬デレるのです。
一瞬ですよ。ほんとに。
という理由で★多めです。笑

事件はまたまた専門的なことで、でも普通の人はそんなこと考えないような発想。
いくつかの偶然が重なって難事件になったんですね。
娘の事故、孫の証言、犬の証吠え、落ちていた娘のタバコ、鍵のかかった扉、誰の何を信じるのか!
いや、みんな嘘をついているわけではないんですけどね。

最終的な動機は人間の死とか死後の世界について達観した人達にしかわからない思想なんですね。
きっと、私はそんなこと真剣に考えないで人生を終えると思います。
ただ、誰かの死を受け容れるためにそういう考え方が必要なんだというのはわかる。
私は死を美化するのは嫌ですけどね。
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)より
4062647990
No.37
(5pt)

受け継がれるべきものとは…

今回は旧家に伝わる謎の遺産の話。
遺産というか、その家で当時の当主が死んだ謎が壺と箱に隠されて、それが未解決なんですよ。
そして、次の当主も同じ様に謎の死に方をしたのです。

犀川先生の出番がやってきました!
今回は犀川先生ファンにはニヤニヤの展開ですよ。
いつものツンツンな先生が一瞬デレるのです。
一瞬ですよ。ほんとに。
という理由で★多めです。笑

事件はまたまた専門的なことで、でも普通の人はそんなこと考えないような発想。
いくつかの偶然が重なって難事件になったんですね。
娘の事故、孫の証言、犬の証吠え、落ちていた娘のタバコ、鍵のかかった扉、誰の何を信じるのか!
いや、みんな嘘をついているわけではないんですけどね。

最終的な動機は人間の死とか死後の世界について達観した人達にしかわからない思想なんですね。
きっと、私はそんなこと真剣に考えないで人生を終えると思います。
ただ、誰かの死を受け容れるためにそういう考え方が必要なんだというのはわかる。
私は死を美化するのは嫌ですけどね。
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 封印再度 (講談社ノベルス)より
4061819593
No.36
(2pt)

挫折しそう。。。

ミステリーのシリーズ物が読みたくて「F」から順に読んで5作目ですが、
挫折しそうです。。。

ミステリー部分は非常に面白いのですが、
キャラクターが好きになれず日常会話部分は速読のように読み
事件のキーワードがないかだけ確認しつつ流してます(笑)。

どなたかも書かれてますが、萌絵が・・・↓↓↓
最初は知的だけど活発なかっこいいお嬢様だったんだけど、
今や本当にわがままで嫌な女です。
色気使って無理矢理情報もらった刑事さんが上司に怒られても全く気にしない。
完全に「女に嫌われる女」です。

犀川先生は嫌いではなかったけどいよいよ2人のやり取りには
無意識に眉をひそめてました。
なんかコナン君みたいなんだよなぁ。
蘭ねえちゃんも毎度襲われるしね〜。

あぁ、恋愛カットバージョンで再編されないかな。。。
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)より
4062647990
No.35
(2pt)

挫折しそう。。。

ミステリーのシリーズ物が読みたくて「F」から順に読んで5作目ですが、
挫折しそうです。。。

ミステリー部分は非常に面白いのですが、
キャラクターが好きになれず日常会話部分は速読のように読み
事件のキーワードがないかだけ確認しつつ流してます(笑)。

どなたかも書かれてますが、萌絵が・・・↓↓↓
最初は知的だけど活発なかっこいいお嬢様だったんだけど、
今や本当にわがままで嫌な女です。
色気使って無理矢理情報もらった刑事さんが上司に怒られても全く気にしない。
完全に「女に嫌われる女」です。

犀川先生は嫌いではなかったけどいよいよ2人のやり取りには
無意識に眉をひそめてました。
なんかコナン君みたいなんだよなぁ。
蘭ねえちゃんも毎度襲われるしね〜。

あぁ、恋愛カットバージョンで再編されないかな。。。
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 封印再度 (講談社ノベルス)より
4061819593
No.34
(4pt)

自分は好きです

S&Mシリーズを読んで好きな人にはいいと思います。この作品はシリーズもので、主人公の人間関係が続いているので、はじめて読む人にはあまり向いてません。 この作品は、謎解きよりも主人公の気持ちに重点が置かれているように思います。
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)より
4062647990
No.33
(4pt)

自分は好きです

S&Mシリーズを読んで好きな人にはいいと思います。この作品はシリーズもので、主人公の人間関係が続いているので、はじめて読む人にはあまり向いてません。 この作品は、謎解きよりも主人公の気持ちに重点が置かれているように思います。
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 封印再度 (講談社ノベルス)より
4061819593
No.32
(4pt)

タイトルセンスに脱帽

相変わらずタイトルにはっとさせられ、「なるほど!」と唸らずにはいられません。
最後の最後まで意味は分かりませんが、それを理解したとき、
やっぱり今回もファンなら読んでよかった、と思うに違いありません。
しかし、今回はメインのトリックが少々強引だったなぁ感じました。
物語全編を通して謎とされた「壷と箱」ですが、
犀川先生も仰るとおり、分かってしまうと「なぁんだ……」というようなもの。
勿論細部に至っては非常に練られたものではありますが……やっぱり強引。
そして殺人事件に関しても、幸(それとも不幸か?)な偶然が積み重なってのこと。
5巻の最大の魅力は、他の方も仰っている通り、萌絵ちゃんと犀川先生の、
とんでもない進展でしょう、いやそれはもうすごいです。
しかし、序盤クリスマス・イヴにあれだけで終わってしまうのは、
なんとも二人らしいというべきか、微笑ましいというべきか……(苦笑)
未読の方はそこら辺を楽しみに、是非ご一読下さい。

ところで巻末の解説ですが、あれ解説なんでしょうか。
完全な自己満足の電波文章というか、ある種気持ち悪さすら感じました。
あんな内容でOKでるならプロもたかがしれますね、女優さんだそうですが。
森ファンならあんなものよりよっぽど親しみやすく分かりやすい文章を書ける人が、
石投げれば一発で当たるくらいいそうなものですが……。
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)より
4062647990
No.31
(4pt)

タイトルセンスに脱帽

相変わらずタイトルにはっとさせられ、「なるほど!」と唸らずにはいられません。
最後の最後まで意味は分かりませんが、それを理解したとき、
やっぱり今回もファンなら読んでよかった、と思うに違いありません。
しかし、今回はメインのトリックが少々強引だったなぁ感じました。
物語全編を通して謎とされた「壷と箱」ですが、
犀川先生も仰るとおり、分かってしまうと「なぁんだ……」というようなもの。
勿論細部に至っては非常に練られたものではありますが……やっぱり強引。
そして殺人事件に関しても、幸(それとも不幸か?)な偶然が積み重なってのこと。
5巻の最大の魅力は、他の方も仰っている通り、萌絵ちゃんと犀川先生の、
とんでもない進展でしょう、いやそれはもうすごいです。
しかし、序盤クリスマス・イヴにあれだけで終わってしまうのは、
なんとも二人らしいというべきか、微笑ましいというべきか……(苦笑)
未読の方はそこら辺を楽しみに、是非ご一読下さい。

ところで巻末の解説ですが、あれ解説なんでしょうか。
完全な自己満足の電波文章というか、ある種気持ち悪さすら感じました。
あんな内容でOKでるならプロもたかがしれますね、女優さんだそうですが。
森ファンならあんなものよりよっぽど親しみやすく分かりやすい文章を書ける人が、
石投げれば一発で当たるくらいいそうなものですが……。
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 封印再度 (講談社ノベルス)より
4061819593