封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫) Amazon 発行日:2000年03月15日 出版社:講談社 ページ数:576P あらすじ 50年前、日本画家・香山風采は息子・林水に家宝「天地の瓢」と「無我の匣」を残して密室の中で謎の死をとげた。不思議な言い伝えのある家宝と風采の死の秘密は、現在にいたるまで誰にも解かれていない。そして今度は、林水が死体となって発見された。二つの死と家宝の謎に人気の犀川・西之園コンビが迫る。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
封印再度 (講談社ノベルス) Amazon 発行日:1997年04月03日 出版社:講談社 ページ数:402P あらすじ 岐阜県恵那市の旧家、香山家には代々伝わる家宝があった。その名は、「天地の瓢」と「無我の匣」。「無我の匣」には鍵がかけられており、「天地の瓢」には鍵が入っている。ただし、鍵は「瓢」の口よりも大きく、取り出すことが出来ないのだ。五十年前の香山家の当主は、鍵を「瓢」の中に入れ、息子に残して、自殺したという。果たして、「匣」を開けることが出来るのか?興味を持って香山家を訪れた西之園萌絵だが、そこにはさらに不思議な事件が待ち受けていた。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください