(短編集)

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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評判

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。の評価:

3.76/5点 レビュー 74件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 61〜80 4/5ページ
No.33
(5pt)

良い

とても面白い。
童話が好きなんだけどそれに加えてファンタジーも加わったミステリー。
トリックも上手いしストーリーの転がし方も大好き、ぜひ読んで欲しい。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.32
(5pt)

良い

とても面白い。
童話が好きなんだけどそれに加えてファンタジーも加わったミステリー。
トリックも上手いしストーリーの転がし方も大好き、ぜひ読んで欲しい。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.31
(5pt)

面白いです

面白かったです
私はハマりました
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.30
(5pt)

面白いです

面白かったです
私はハマりました
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.29
(4pt)

昔話しのミステリー

昔話しと思って信じていたところから、視点を変えミステリーまでにしてしまうのが凄いと思いました。どんでん返しとか、とても興味を持って読みました。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.28
(4pt)

昔話しのミステリー

昔話しと思って信じていたところから、視点を変えミステリーまでにしてしまうのが凄いと思いました。どんでん返しとか、とても興味を持って読みました。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.27
(4pt)

童話感をちゃんと残したミステリー

童話の世界観がちゃんと残っていて、トリックも理解しやすく、一気に読める作品です。他の童話もミステリーにしてほしい!
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.26
(4pt)

童話感をちゃんと残したミステリー

童話の世界観がちゃんと残っていて、トリックも理解しやすく、一気に読める作品です。他の童話もミステリーにしてほしい!
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.25
(4pt)

とても面白いです、ただ読後感が…

テレビで芸人の方が大絶賛してたのですぐ読ませていただきました。面白くて、一気に読めました。
ただ、これは私の性質の問題なのでしょうが、童話の設定なので有名なあの子どもたちが出てくる訳ですが、キャラはほんとにオリジナルなので…なかなか過激なキャラ設定や行動をするので…慣れ親しんだ無垢だと思ってた子たちがあんなことを…というショックが。
まあ、私は鬼滅の刃も、筋は面白いけどグロすぎて、見るんじゃなかった、と思ってしまう人なので。多くの人は素直に面白く読めるのではないのでしょうか。ミステリーとしては、伏線を回収する爽快感があってとても素晴らしいと思いました。
童話のかたちを借りた上質な愛憎渦巻くドロドロミステリードラマって感じなのですかね。私はドロドロが苦手なんですけど、全体として飽きさせず緻密な構成で素晴らしいと思います。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.24
(4pt)

とても面白いです、ただ読後感が…

テレビで芸人の方が大絶賛してたのですぐ読ませていただきました。面白くて、一気に読めました。
ただ、これは私の性質の問題なのでしょうが、童話の設定なので有名なあの子どもたちが出てくる訳ですが、キャラはほんとにオリジナルなので…なかなか過激なキャラ設定や行動をするので…慣れ親しんだ無垢だと思ってた子たちがあんなことを…というショックが。
まあ、私は鬼滅の刃も、筋は面白いけどグロすぎて、見るんじゃなかった、と思ってしまう人なので。多くの人は素直に面白く読めるのではないのでしょうか。ミステリーとしては、伏線を回収する爽快感があってとても素晴らしいと思いました。
童話のかたちを借りた上質な愛憎渦巻くドロドロミステリードラマって感じなのですかね。私はドロドロが苦手なんですけど、全体として飽きさせず緻密な構成で素晴らしいと思います。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.23
(5pt)

全部

良かったです
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.22
(5pt)

全部

良かったです
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.21
(4pt)

面白いですね

全体的に
・前作よりもファンタジックな要素低めで,本格ミステリー寄り
・よく言われるように,伏線はあからさますぎますが,そこはまあそういうものと割り切った方が楽しめるのでは
①シンデレラ:ちょっと事件のヒントが都合よすぎるかなとも思いますが,まずまずです☆3
②ヘンゼル:しっかりした密室者,考えれば真相に気付けます。赤ずきんが原作では宿敵の狼と協力するのが熱い☆4
③眠り姫:謎ときなどはいまいちですが,南無り姫のあまりにぞんざいな扱いがブラックで笑えるのと,個人的にシュナーヒェン姐さん(あってるかな?ぜったい発音できないw)が萌えなので,☆5!
④マッチ売り:集大成,やはり過去の仲間たちが集結するのが熱いですね,ただ突っ込みどころも多し ☆4

まだまだネタはありそうなので,次回に期待です!!
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.20
(5pt)

面白かったです!

どのお話しも、ベースになっている物語がわかっているので、軽く読めました。

いや~、面白かったです。
完全犯罪は、難しいですね。笑。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.19
(5pt)

面白かったです!

どのお話しも、ベースになっている物語がわかっているので、軽く読めました。

いや~、面白かったです。
完全犯罪は、難しいですね。笑。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.18
(5pt)

オススメ

短編集で子育ての合間に読むには良い
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.17
(5pt)

オススメ

短編集で子育ての合間に読むには良い
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.16
(5pt)

期待どおりの良作でした

前作の「むかしむかしあるところに、死体がありました。」を読んで、「日本の昔ばなし」をベースに、本格ミステリを構築するという着想に驚き、さらに、その面白さに感激し、★5つのレビューを掲載しました。

その際、【今度は、日本を飛び出して、「世界編」で作品を作ってみたら、面白いものが出来るのではないでしょうか。】と結んだのですが、それが実現して、とても嬉しかったです。これはもう、期待の一作でしたね。

前回は、5つの短編が収録されており、物語世界の基盤となる部分では、共通の世界観はあるものの、主人公は、移り変わっていきました。今回は、題名から分かるとおり、グリム童話で有名な「赤ずきん」が全編を通しての主人公です。

目次をみると、
第1章 ガラスの靴の共犯者 (シンデレラ)
第2章 甘い密室の崩壊 (ヘンゼルとグレーテル)
第3章 眠れる者の秘密たち (眠れる森の美女)
最終章 少女よ、野望のマッチを灯せ (マッチ売りの少女)
となっています。()内は、私が付け加えたもので、ベースとなる童話の題名です。
第○章となっているとおり、それぞれを独立した短編ミステリとして楽しむことが出来るのですが、全体を通してみると、ひとつの長編となっているという構造です。

じつは、題名自体に、この作品全体に関する大きな「謎」が提示されているのですが、それは、ここでは述べません。未読の方の作品への楽しみを奪ってしまうことになりますから。

各章とも、ミステリの趣向満載で、「有名な童話が、ミステリに変貌する」という、「大人向け童話集」となっていることが楽しさの中心です。

特に、最終章の展開は、驚きでした。「マッチ売りの少女」がこんな風に、変えられるとは、かのアンデルセンも、びっくりでしょう(笑)。

期待どおりの作品として、またもや、★5つをつけてしまいました。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.15
(5pt)

期待どおりの良作でした

前作の「むかしむかしあるところに、死体がありました。」を読んで、「日本の昔ばなし」をベースに、本格ミステリを構築するという着想に驚き、さらに、その面白さに感激し、★5つのレビューを掲載しました。

その際、【今度は、日本を飛び出して、「世界編」で作品を作ってみたら、面白いものが出来るのではないでしょうか。】と結んだのですが、それが実現して、とても嬉しかったです。これはもう、期待の一作でしたね。

前回は、5つの短編が収録されており、物語世界の基盤となる部分では、共通の世界観はあるものの、主人公は、移り変わっていきました。今回は、題名から分かるとおり、グリム童話で有名な「赤ずきん」が全編を通しての主人公です。

目次をみると、
第1章 ガラスの靴の共犯者 (シンデレラ)
第2章 甘い密室の崩壊 (ヘンゼルとグレーテル)
第3章 眠れる者の秘密たち (眠れる森の美女)
最終章 少女よ、野望のマッチを灯せ (マッチ売りの少女)
となっています。()内は、私が付け加えたもので、ベースとなる童話の題名です。
第○章となっているとおり、それぞれを独立した短編ミステリとして楽しむことが出来るのですが、全体を通してみると、ひとつの長編となっているという構造です。

じつは、題名自体に、この作品全体に関する大きな「謎」が提示されているのですが、それは、ここでは述べません。未読の方の作品への楽しみを奪ってしまうことになりますから。

各章とも、ミステリの趣向満載で、「有名な童話が、ミステリに変貌する」という、「大人向け童話集」となっていることが楽しさの中心です。

特に、最終章の展開は、驚きでした。「マッチ売りの少女」がこんな風に、変えられるとは、かのアンデルセンも、びっくりでしょう(笑)。

期待どおりの作品として、またもや、★5つをつけてしまいました。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.14
(4pt)

ミステリ的切れ味は前作には遠く及ばないが、童話が本来持つ残酷さ、あるいは童話が暗喩する人間心理の醜さを前面に出した読み応えがある秀作

私は作者の前作「むかしむかしあるところに、死体がありました。」を呼んで非常に感心した。お伽噺特有の設定と本格ミステリ味との融合の絶妙さに魅了されたからである。本作は旅する"赤ずきん"を名探偵役として、舞台をヨーロッパの童話の世界へと移したもの。「ガラスの靴の共犯者」、「甘い密室の崩壊」、「眠れる森の秘密たち」及び「少女よ、野望のマッチを灯せ」の4つの短編から構成される連作短編集。"赤ずきん"が旅の途中で、シンデレラ、ヘンゼルとグレーテル等と出会いながら次々と殺人事件を解決して行くという趣向。ただし、"赤ずきん"の旅の目的は不明で、これが本作最大の謎となりそうである。

しかし、"赤ずきん"の決め台詞「あなたの犯罪計画は、どうしてそんなに杜撰なの?」が示す通り、各編のミステリ的切れ味は前作には遠く及ばない。むしろ、童話が本来持つ残酷さ、あるいは童話が暗喩する人間心理の醜さを前面に出している印象を受けた。

そして、三編目の「眠れる森の秘密たち」(トリックは無いが良く練れている)のラストで"赤ずきん"の目的が殺人である事が示唆されるが、そのターゲットが誰かは最終編の題名から自明。しかし、皮肉にも本編が一番童話らしく、シェークスピアの「Fair is foul, and foul is fair(きれいは汚い、汚いはきれい)」風の雰囲気が漂っていて、楽しめる。上で、ミステリ的切れ味は前作には遠く及ばない、と書いたが昨今の凡百のミステリよりは創りがシッカリしていて読み応えがある秀作だと思った。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928