(短編集)

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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評判

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。の評価:

3.76/5点 レビュー 74件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全142件 41〜60 3/8ページ
No.102
(5pt)

これも面白い

どんどんシリーズ化してほしいです。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.101
(2pt)

苦手な文体

Audibleで聴取。現在形のですますと、過去形のでしたましたが混在する嫌いな文体。決定的な決め手が敵失というのは推理ものとしてどうかと思うし、赤ずきん決め台詞の杜撰すぎる云々もスカッとしない。夢のマッチの是非を論じるかと期待したが、「論じても仕方ない」って感じでスルーされてずっこけた。
朗読について、男声のバリエーションが多く上手と感じたが本作は女の子が主役で敵役も同年代の女の子とセリフも多いので女性の朗読の方が良かったと思う。あと鐘の音とか機械音が耳障りな感じだった。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.100
(2pt)

苦手な文体

Audibleで聴取。現在形のですますと、過去形のでしたましたが混在する嫌いな文体。決定的な決め手が敵失というのは推理ものとしてどうかと思うし、赤ずきん決め台詞の杜撰すぎる云々もスカッとしない。夢のマッチの是非を論じるかと期待したが、「論じても仕方ない」って感じでスルーされてずっこけた。
朗読について、男声のバリエーションが多く上手と感じたが本作は女の子が主役で敵役も同年代の女の子とセリフも多いので女性の朗読の方が良かったと思う。あと鐘の音とか機械音が耳障りな感じだった。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.99
(3pt)

ナンセンス童話

有名な童話を混ぜ合わせたナンセンス風味の童話です。赤ずきんが狂言回しとなって、シンデレラ、ヘンデルとグレーテル、眠れる森の美女、マッチ売りの少女の世界を旅します。それぞれの童話の原典を新解釈するというものではなく、作者の考えたストーリーに都合の良いように設定を付加しているだけなので、だらだらと締まりがなく面白味にかけます。また、赤ずきんの”名推理”もご都合的に創られたシナリオを解説するというだけであるので、実に退屈です。着想のおもしろさだけしか評価できません。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.98
(3pt)

ナンセンス童話

有名な童話を混ぜ合わせたナンセンス風味の童話です。赤ずきんが狂言回しとなって、シンデレラ、ヘンデルとグレーテル、眠れる森の美女、マッチ売りの少女の世界を旅します。それぞれの童話の原典を新解釈するというものではなく、作者の考えたストーリーに都合の良いように設定を付加しているだけなので、だらだらと締まりがなく面白味にかけます。また、赤ずきんの”名推理”もご都合的に創られたシナリオを解説するというだけであるので、実に退屈です。着想のおもしろさだけしか評価できません。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.97
(3pt)

ばかばかしくて面白い

何気なく本屋で手に取りましたが、カバーのデザインのイメージどおりの、ばかばかしくて面白い、期待どおりの作品でした。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.96
(3pt)

ばかばかしくて面白い

何気なく本屋で手に取りましたが、カバーのデザインのイメージどおりの、ばかばかしくて面白い、期待どおりの作品でした。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.95
(1pt)

中古品?

新品ということで購入しましたが、漢字練習のメモが入っていました。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.94
(3pt)

期待しすぎてしまったかなぁ…

以前テレビで紹介されていてすごく面白そうだなと思い購入しました。面白いですがどんどん読み進みたくなるような感じではない。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.93
(3pt)

期待しすぎてしまったかなぁ…

以前テレビで紹介されていてすごく面白そうだなと思い購入しました。面白いですがどんどん読み進みたくなるような感じではない。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.92
(5pt)

特殊な設定が笑いを誘うけど、しっかりミステリでした

中身はミステリですが何よりもその設定、つまりは登場してくる人物そのものが有名な童話のカレ彼女達なので可笑しくなってしまう。
ただその設定の裏側を想像して見事な仕上がりになっているミステリ。しっかりと謎を解き、密室殺人も存在する推理小説としての部分も存在しています。
また終盤に登場するマッチ売りの少女のくだりは、そのマッチの在り方からアンデルセン童話になった経緯まで「そうだったら面白い」と思わせてくれる内容になっています。
平易な文章が多くとても分かりやすいため、ミステリ初心者はもちろん小学校高学年くらいの子供からなら読んでも面白味を感じられるはずです。
但しちょっとだけアダルティな表現がヘンデルとグレーテル、またマッチ売りの少女のマッチに対して描かれるので、その点だけご留意頂いて判断を。
普段の重厚なミステリなどを読まれている方は、ちょっとした息抜きにもなるので読んで見てください。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.91
(5pt)

面白かった

ずっと気になっていました。
電子書籍より紙がすきなので
思いきって購入しました。

とても面白かったです!
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.90
(5pt)

特殊な設定が笑いを誘うけど、しっかりミステリでした

中身はミステリですが何よりもその設定、つまりは登場してくる人物そのものが有名な童話のカレ彼女達なので可笑しくなってしまう。
ただその設定の裏側を想像して見事な仕上がりになっているミステリ。しっかりと謎を解き、密室殺人も存在する推理小説としての部分も存在しています。
また終盤に登場するマッチ売りの少女のくだりは、そのマッチの在り方からアンデルセン童話になった経緯まで「そうだったら面白い」と思わせてくれる内容になっています。
平易な文章が多くとても分かりやすいため、ミステリ初心者はもちろん小学校高学年くらいの子供からなら読んでも面白味を感じられるはずです。
但しちょっとだけアダルティな表現がヘンデルとグレーテル、またマッチ売りの少女のマッチに対して描かれるので、その点だけご留意頂いて判断を。
普段の重厚なミステリなどを読まれている方は、ちょっとした息抜きにもなるので読んで見てください。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.89
(5pt)

面白かった

ずっと気になっていました。
電子書籍より紙がすきなので
思いきって購入しました。

とても面白かったです!
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.88
(5pt)

童話を元にした物語構成

4つの童話を元にストーリーが構成されている。
赤ずきんが旅をする中で事件に遭遇し推理して行く。どの話も衝撃的で、のめり込む面白さがあった。
2つ目のストーリーで、ヘンゼルとグレーテルの兄弟の兄の異様さにおお?と思わずにはいられない。
童話で一度は見た事のある主人公たちが悪者になったりするのは見どころ。
現実的なドロドロした関係性もあれば、許し難い犯罪に立ち向かう赤ずきんを応援せずにはいられない。
マッチ売りの少女の運命はあの後どうなったのだろうか。夢に溺れて最後を迎えるのだろうか。

私的には星5つの最高傑作の小説でした、気になってる方には迷わずぜひ読んでもらいたい。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.87
(5pt)

童話を元にした物語構成

4つの童話を元にストーリーが構成されている。
赤ずきんが旅をする中で事件に遭遇し推理して行く。どの話も衝撃的で、のめり込む面白さがあった。
2つ目のストーリーで、ヘンゼルとグレーテルの兄弟の兄の異様さにおお?と思わずにはいられない。
童話で一度は見た事のある主人公たちが悪者になったりするのは見どころ。
現実的なドロドロした関係性もあれば、許し難い犯罪に立ち向かう赤ずきんを応援せずにはいられない。
マッチ売りの少女の運命はあの後どうなったのだろうか。夢に溺れて最後を迎えるのだろうか。

私的には星5つの最高傑作の小説でした、気になってる方には迷わずぜひ読んでもらいたい。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.86
(5pt)

評判通り

面白い
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.85
(5pt)

評判通り

面白い
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.84
(5pt)

まこっつぁん

スラスラ読み進められるストーリー。
赤ずきん。という童話の存在が、身近に感じられる動作や感情の描写、人間味たっぷりな表現がユーモアで、童話とサスペンスが組み合わさりダークな雰囲気がある、そんな魅力的な一冊でした。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.83
(5pt)

まこっつぁん

スラスラ読み進められるストーリー。
赤ずきん。という童話の存在が、身近に感じられる動作や感情の描写、人間味たっぷりな表現がユーモアで、童話とサスペンスが組み合わさりダークな雰囲気がある、そんな魅力的な一冊でした。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896