(短編集)

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。の評価:

3.76/5点 レビュー 74件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 21〜40 2/5ページ
No.73
(5pt)

面白かった

ずっと気になっていました。
電子書籍より紙がすきなので
思いきって購入しました。

とても面白かったです!
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.72
(5pt)

童話を元にした物語構成

4つの童話を元にストーリーが構成されている。
赤ずきんが旅をする中で事件に遭遇し推理して行く。どの話も衝撃的で、のめり込む面白さがあった。
2つ目のストーリーで、ヘンゼルとグレーテルの兄弟の兄の異様さにおお?と思わずにはいられない。
童話で一度は見た事のある主人公たちが悪者になったりするのは見どころ。
現実的なドロドロした関係性もあれば、許し難い犯罪に立ち向かう赤ずきんを応援せずにはいられない。
マッチ売りの少女の運命はあの後どうなったのだろうか。夢に溺れて最後を迎えるのだろうか。

私的には星5つの最高傑作の小説でした、気になってる方には迷わずぜひ読んでもらいたい。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.71
(5pt)

童話を元にした物語構成

4つの童話を元にストーリーが構成されている。
赤ずきんが旅をする中で事件に遭遇し推理して行く。どの話も衝撃的で、のめり込む面白さがあった。
2つ目のストーリーで、ヘンゼルとグレーテルの兄弟の兄の異様さにおお?と思わずにはいられない。
童話で一度は見た事のある主人公たちが悪者になったりするのは見どころ。
現実的なドロドロした関係性もあれば、許し難い犯罪に立ち向かう赤ずきんを応援せずにはいられない。
マッチ売りの少女の運命はあの後どうなったのだろうか。夢に溺れて最後を迎えるのだろうか。

私的には星5つの最高傑作の小説でした、気になってる方には迷わずぜひ読んでもらいたい。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.70
(5pt)

評判通り

面白い
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.69
(5pt)

評判通り

面白い
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.68
(5pt)

まこっつぁん

スラスラ読み進められるストーリー。
赤ずきん。という童話の存在が、身近に感じられる動作や感情の描写、人間味たっぷりな表現がユーモアで、童話とサスペンスが組み合わさりダークな雰囲気がある、そんな魅力的な一冊でした。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.67
(5pt)

まこっつぁん

スラスラ読み進められるストーリー。
赤ずきん。という童話の存在が、身近に感じられる動作や感情の描写、人間味たっぷりな表現がユーモアで、童話とサスペンスが組み合わさりダークな雰囲気がある、そんな魅力的な一冊でした。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.66
(4pt)

赤ずきんさんの寄り道

amazon商品紹介より以下、

日本の昔話をミステリで読み解き好評を博した『むかしむかしあるところに、死体がありました。』に続き、西洋童話をベースにした連作短編ミステリが誕生しました。
今作の主人公は赤ずきん!
――クッキーとワインを持って旅に出た赤ずきんがその途中で事件に遭遇。
「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」「眠り姫」「マッチ売りの少女」を下敷きに、小道具を使ったトリック満載!
こんなミステリがあったのか、と興奮すること間違いなし。
全編を通して『大きな謎』も隠されていて、わくわく・ドキドキが止まりません!

 *

そこまでドキドキはしてないが…(笑)。
軽くすらすらと読める。半ば強引かと思う推理も、まあいいやと素通りできる。
パロディだから面白いだろうし、最後までちょちょいと見える歪んだ世界もいい塩梅で最後に読み終える事ができた。
ん、面白かった。
赤ずきんチャチャ思い出すなぁ~。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.65
(4pt)

赤ずきんさんの寄り道

amazon商品紹介より以下、

日本の昔話をミステリで読み解き好評を博した『むかしむかしあるところに、死体がありました。』に続き、西洋童話をベースにした連作短編ミステリが誕生しました。
今作の主人公は赤ずきん!
――クッキーとワインを持って旅に出た赤ずきんがその途中で事件に遭遇。
「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」「眠り姫」「マッチ売りの少女」を下敷きに、小道具を使ったトリック満載!
こんなミステリがあったのか、と興奮すること間違いなし。
全編を通して『大きな謎』も隠されていて、わくわく・ドキドキが止まりません!

 *

そこまでドキドキはしてないが…(笑)。
軽くすらすらと読める。半ば強引かと思う推理も、まあいいやと素通りできる。
パロディだから面白いだろうし、最後までちょちょいと見える歪んだ世界もいい塩梅で最後に読み終える事ができた。
ん、面白かった。
赤ずきんチャチャ思い出すなぁ~。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.64
(5pt)

「夢」とは何だろう?

チョー有名な物語、誰もがきっと知っている物語がモティーフになっています。すんなり読み始めることができました。

タイトルや表紙が醸し出すイメージとはうらはらに、案外、重厚な問題を孕んでいるお話でした。

誰かに見させられてる夢を、ほんとうに夢と呼んでいいのでしょうか?
魔法のマッチをシュッとひとこすり。あなたの心の奥に眠る夢が現実の姿をまとって眼の前に現れます。

夢って、ぼんやりしていて、形にならなくて、もどかしいです。
夢に形を与えていくのは、たいへんなことです。それでも、懸命に造形していきます。だからこそ、自分の夢なのです。

夢は、どこにも売られていません。もし商品ラベルに「夢」と記されていても、それはまがいものです。偽ラベルを剥がしてみてください。その下には「欲望刺激薬」と書いてありますから。

などと、つらつら考えてしまいました。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.63
(4pt)

えっ

テレビで紹介されていたので読んでみました。
よく知っている童話が殺人事件話に。
しかも、あんたが犯人かい⁉️と言う展開。
スルスル読めます。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.62
(4pt)

えっ

テレビで紹介されていたので読んでみました。
よく知っている童話が殺人事件話に。
しかも、あんたが犯人かい⁉️と言う展開。
スルスル読めます。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.61
(5pt)

読んで良かった!

素晴らしいミステリー!
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.60
(5pt)

おとなになってから読もうね

むかしむかし…。

「継母さんとお姉さんが意地悪するの…」。旅に出た赤ずきんが出逢ったのは、ひとりのみすぼらしい女の子。魔女に魔法をかけられたふたりは、お城の舞踏会へ向かいます。が、その途中、カボチャの馬車で人を轢いてしまい…。女の子は叫びました。「早く死体を隠して!」

同じ作者の、今度は外国の童話編。舞台はシンデレラ、ヘンゼルとグレーテル、眠れる森の美女、ともうひとつ。前作は1話完結の短編集でしたが、今回は連作。そして明かされる、赤ずきんの旅の目的…。童話の世界であることを完全に忘れてしまいました。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.59
(5pt)

読んで良かった!

素晴らしいミステリー!
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.58
(5pt)

おとなになってから読もうね

むかしむかし…。

「継母さんとお姉さんが意地悪するの…」。旅に出た赤ずきんが出逢ったのは、ひとりのみすぼらしい女の子。魔女に魔法をかけられたふたりは、お城の舞踏会へ向かいます。が、その途中、カボチャの馬車で人を轢いてしまい…。女の子は叫びました。「早く死体を隠して!」

同じ作者の、今度は外国の童話編。舞台はシンデレラ、ヘンゼルとグレーテル、眠れる森の美女、ともうひとつ。前作は1話完結の短編集でしたが、今回は連作。そして明かされる、赤ずきんの旅の目的…。童話の世界であることを完全に忘れてしまいました。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.57
(4pt)

おすすめ

面白かったです。でも最後の終わり方がちょっと
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.56
(4pt)

おすすめ

面白かったです。でも最後の終わり方がちょっと
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.55
(5pt)

よくできているトリック

話がテンポよく進むので、あっという間に読んでしまいました。よく読んでいれば謎がわかるのでしょうけど、あとから「なるほど」と思うばかりでした。
それぞれ別々の話かと思っていたら、最後に伏線を全部回収して見事な結末でした。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.54
(5pt)

よくできているトリック

話がテンポよく進むので、あっという間に読んでしまいました。よく読んでいれば謎がわかるのでしょうけど、あとから「なるほど」と思うばかりでした。
それぞれ別々の話かと思っていたら、最後に伏線を全部回収して見事な結末でした。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896