(短編集)

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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評判

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。の評価:

3.76/5点 レビュー 74件。 C ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(1pt)

全てが赤ずきんに良いように進む

設定は面白いけど何か大したトリックでもないし、主人公(赤ずきん)に都合の良いように全てが進んで行って全然付いて行けなかった。何で皆そんなに面白がれるの??
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928
No.2
(2pt)

童話にする意味がないような

青柳碧人は、ラノベ「雨乞い部っ!」の作者だったのか。
KEIさんの表紙でジャケ買いして、内容もなかなか面白かった。思わぬところで縁があったな。

童話ミステリ第二弾は、アンデルセンだ。グリムも混じっている。
旅する赤ずきんが事件を解決する。元ネタはシンデレラ・ヘンゼルとグレーテル・眠り姫・マッチ売りの少女だ。最後は赤ずきん自身のミッションである。
ううん、今一つだな。前作は「鬼の目線では、桃太郎はサイコ殺人鬼」とか、洒落た趣向が楽しかったが、本作は練り込み不足で平凡だ。このミステリは、別にガラスの靴やお菓子の家が出なくても成立するだろ。
必然性に乏しく、童話の体裁を借りた意味がない。

トリックやプロットは、まあ水準には達している。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。より
4575242896
No.1
(2pt)

童話にする意味がないような

青柳碧人は、ラノベ「雨乞い部っ!」の作者だったのか。
KEIさんの表紙でジャケ買いして、内容もなかなか面白かった。思わぬところで縁があったな。

童話ミステリ第二弾は、アンデルセンだ。グリムも混じっている。
旅する赤ずきんが事件を解決する。元ネタはシンデレラ・ヘンゼルとグレーテル・眠り姫・マッチ売りの少女だ。最後は赤ずきん自身のミッションである。
ううん、今一つだな。前作は「鬼の目線では、桃太郎はサイコ殺人鬼」とか、洒落た趣向が楽しかったが、本作は練り込み不足で平凡だ。このミステリは、別にガラスの靴やお菓子の家が出なくても成立するだろ。
必然性に乏しく、童話の体裁を借りた意味がない。

トリックやプロットは、まあ水準には達している。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。 (双葉文庫)より
4575525928