少年と犬

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評判

少年と犬の評価:

4.06/5点 レビュー 380件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 1〜20 1/4ページ
No.62
(1pt)

拍子抜け

多聞は利発で可愛くて強くてかっこよくて、何を目指してどこへ向かうのか、その真相が知りたくてページを繰る手が止まらなかったのに、ラストに来てその理由が明らかになった時、「え⁈そんな普通な理由だったの?」と拍子抜け。
あのワクワクした時間を返して欲しい。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.61
(1pt)

ダウンロードできません

サンプルを試した後でKindleで注文したが、支払いのみで2時間たってもダウンロードが始まらない、いつまで待機中なのか?お金を返してほしい。
文芸春秋とあるのに。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.60
(2pt)

死にすぎ

人間のために犬が自ら犠牲になって救った→感動とはならないです…
ただただ多聞が不憫でならない。
次々と人が死んでいくし現実感が無さすぎる。軽々しく犬を野放しにするなんてどうなの?車イスの女の子なんて多聞を引き取ると決めたのに仔犬を見つけたらあっさり多聞を手放すなんて酷すぎる。。生きる希望をくれた犬ではなかったの⁇犬好きからするとありえない人ばかり
ラノベみたいな感じで読みやすいのは良いのかも、、。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.59
(1pt)

The dog is facing south.

犬と人がたわむれる、犬が南を向いてる、以上
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.58
(1pt)

もう買わない

つまらない
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.57
(2pt)

死神

この犬の現れるところ、必ず人が死ぬ。「死神」である。常に誰かを求めるように、ある方向を見つめている。話が進むにつれ、犬が東北から九州まで旅をしていることがわかる。本当に犬にこんな能力があるのだろうか?
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.56
(1pt)

犬好きにはオススメしません

人と犬の交流を描いた感動作かと思って読んだら全く違って驚いた。
とにかく犬に関わった人が次々に死んでいく。もはや死神。目的のために人を利用し、殺して立ち去る。犬を人に置き換えたらただの殺人鬼の話し。
弱った人間が勝手に犬に依存し、みんな犬が南に向かいたいんだな、と悟る。
みんな暮らしが辛くても、コンビニでドッグフードを買い、動物病院へ連れて行く。
とにかく中身のない薄っぺらな内容に、無理やり震災を絡めて感動作に仕上げようと頑張ってる作品でした。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.55
(2pt)

駄作。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.54
(2pt)

死神犬

感動よりそんなことある?っていう思いのほうが強い。多聞と関わった人が不幸な目にあって可哀想になる。
この作家さんの特徴なので仕方ないかもしれないが、子どもが読むかもしれない本に暴力、性描写を入れる必要はあったのか?
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.53
(1pt)

何を伝えたかったのか?

評価が高かったので購入。

とにかく人が亡くなりすぎ(笑)!感動させるために亡くなってるのか分からないが、そこまで登場人物を殺す必要はあったのか?
途中でこの犬は死神なのかなと思ってしまったほど(笑)(^o^;

東北から九州まで行くのであればもっと違うような物語があってもいいのではと思うほど、一つ一つの話がほぼ同じでつまらない。
どこかでつながってればいいがそれもなし。

全体的に読むのに疲れてしまった。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.52
(1pt)

無意味な死の物語。

登場人物が次から次へ悲惨な死を遂げていきますが、これは物語の展開上必要な描写だったのでしょうか。そこには人情も感動も何もなく、ただ「何の躊躇もなく人を殺す」という、後味の悪い読後感しか残りませんでした。

人間と犬との絆も陳腐で、心を打たれるような涙も感動もありません。「次々と替わる飼い主。犬はただその飼い主に従う」という、それだけの関係です。人と犬との心温まる絆やふれあいなどは一切感じられませんでした。

この程度の作品で直木賞受賞ですか・・呆れて何も言えません。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.51
(1pt)

おすすめしません。

単調で同じようなストーリーの繰り返しで、個人的にはサプライズも感動も全くありませんでした。
文書は読みやすいですが表現が上手いとは言えず、ストーリーも先の展開が読める内容で、なぜ直木賞を受賞したのか正直理解できません。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.50
(2pt)

可も不可もない

一匹の犬が孤独を抱える人々に寄り添い、また去っていく。
犬に出会った人たちは例外なく、犬に声をかけて介抱し、いつの間にかなくてはならない存在として愛情を注ぎつつも、決して自分のもとに留めようとせず手離していく。
犬がどこかを目指していることを感じるから。
そんな話がリレーしていく。
可も不可もなく、正直一つ一つの話に深みは無いし、出来過ぎている感じもする。
レビューは高評価が多く、映画化もされる話だから読んでみたけど、なんだか綺麗にまとめただけの話に思えた。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.49
(2pt)

う~ん

犬好きには涙なしでは読めないお話でした。が、
う~ん。。二度目は読まないかな。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.48
(2pt)

最後が残念

私が元の飼い主だったら悲し過ぎる。
自分の死後に愛犬が、仔犬の頃に公園で出会って一緒に遊んだ子供を探す為に、岩手から九州まで5年もかけて辿り着く。
その子を守って愛犬は命を落とし、死後もその子をそばで見守り続けるという。
私なら真っ先に自分に会いに来て欲しい。
少年と再会し守り抜いたその後、飼主の元に帰って欲しかったわ。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.47
(1pt)

がっかり

なぜこんなに高評価?
本当に謎。設定もとっても微妙。どこで泣くの?
登場人物みんな死んで、最後は犬が死ぬんかい。笑
文書もラノベのよう。直木賞って、、、
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.46
(1pt)

残念ながらどうにも期待外れに作品でした。

数年前「空飛ぶタイヤ」という作品が直木賞に選ばれた時、本来なら漫画の様な作品が選ばれる時代になったかと、少し落胆しました。賞を得た作品は一年以上を空けてから読むことにしていますので、この度この作品を読んでみましたが、やはりがっかりさせられました。どうにも昨今の直木賞は、「そろそろ年齢と実績的に、この人にも・・・」という様な、作家達の配慮と身内意識から選ばれているのではと、心配しています。これは自分の偏見でしょうか?
 本作に関しては、先ず設定と展開があまりのもお粗末です。各章の全員が、一匹の犬に同じ様な感慨を簡単に持ってしまい、瞬間に生き甲斐となってしまう。確かに「神」の様な存在と何度も書いてはありますが、誰もが一匹の犬にすぐに癒しを求めてしまうという設定はあまりのも安易です。昔から動物と子供を主人公にすると安易な物語となることは明らかでしょうに。
 兎も角、文章が軽く月並みで慌ただしいの一言で、味わいと深みがありません。淡々ではなくタンタカ・タンという風な調子で進んでいくと言えば、お分かり頂けるでしょうか?それでも最初の1章はまだ読めましたが、泥棒と犬の章では、主犯となる外国人があまりに好人物過ぎるし、トラックの運転手はあまりにあっさりと「兄弟」扱いするのが不自然過ぎます。まあ、ここまではまだ我慢できますが、夫婦と犬・老人と犬の章では延々と人物描写がなされるのは、一体何のためか、そして死に方の不自然さ・・・同じことを描いているだけという風に感じたのは自分だけでしょうか?そして最後の章、犬の死はよいとして少年が「ここにいる」という風に胸を叩くのは、この少年の陥っている心理状態からは、あまりのも綺麗ごと過ぎます。作者はきれいな感動物語を書きたかったのでしょうか?それとも大人向けの童話を?バイオレンス作品に素晴らしい筆致を振るった著者の、ふと陥った気まぐれ作品と考えますが、個人的には子供じみたとさえ感じる期待外れの残念な一作でした。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.45
(2pt)

飽きます。

同じような内容の繰返しなので、読んでいて、飽きます。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.44
(2pt)

ちょっと不自然。

この程度で直木賞って取れるんですか? 犬も大好きだし、人と犬の心の通じ合いは長年実際に痛感して生きてきました。でも次から次へと作り話のように普通じゃない人に出会い、そのほとんどが死んでしまったりこれは小説とはいえ・・ありえないですね。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.43
(1pt)

あり得ない

本屋にあったので直木賞作品ということで読んだ。
なんで、こんなあり得ないストーリーの数々で単純すぎるこの作品が直木賞とれるのかわからない。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045