星の子

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評判

星の子の評価:

3.71/5点 レビュー 147件。 C ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全258件 121〜140 7/13ページ
No.138
(1pt)

まさかのオチなし。

読みやすい表現で、内容も興味深く期待していたがまさかのオチなし。
この物語を通して何を問いたいのか、何が言いたいのか。
最終ページの作者の対談で分かるように、
意図をもって書いたわけではない事を
作者本人が発言しているのに驚いた。
対談ページは途中で読むのをやめてしまった。
着地点がなく、物語にオチを求めていない人向け。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.137
(1pt)

まさかのオチなし。

読みやすい表現で、内容も興味深く期待していたがまさかのオチなし。
この物語を通して何を問いたいのか、何が言いたいのか。
最終ページの作者の対談で分かるように、
意図をもって書いたわけではない事を
作者本人が発言しているのに驚いた。
対談ページは途中で読むのをやめてしまった。
着地点がなく、物語にオチを求めていない人向け。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.136
(3pt)

さらっと読める文章と量

「カルト宗教」の是非を問うのではなく、「自分が信じること」「自分が信じる人にどう向き合うか」ということがテーマ。なので、ちひろの両親が盲信している宗教に関しては、驚くほどフラットな描写がされている印象。現実のニュースや新聞で取り上げられたらおそらく「怪しい宗教」の部類に入るであろうものが、主人公のちひろ視点で描かれることで「当たり前の日常」として読めてしまう。とても不思議な感覚でした。だからこそ、両親を信じたい(信じている)ちひろが、自分の信じているものは周りから見ると普通ではないのかもしれないという葛藤が読んでいて辛かったです。
ラストの星空を眺めるシーン。ちひろの今後の幸せを願わずにはいられませんでした。
内容的には星4ですが、会話文が多く、あっさりと読めてしまったので、星3にしておきます。個人的には、もう少し読み応えが欲しかったかな。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.135
(3pt)

さらっと読める文章と量

「カルト宗教」の是非を問うのではなく、「自分が信じること」「自分が信じる人にどう向き合うか」ということがテーマ。なので、ちひろの両親が盲信している宗教に関しては、驚くほどフラットな描写がされている印象。現実のニュースや新聞で取り上げられたらおそらく「怪しい宗教」の部類に入るであろうものが、主人公のちひろ視点で描かれることで「当たり前の日常」として読めてしまう。とても不思議な感覚でした。だからこそ、両親を信じたい(信じている)ちひろが、自分の信じているものは周りから見ると普通ではないのかもしれないという葛藤が読んでいて辛かったです。
ラストの星空を眺めるシーン。ちひろの今後の幸せを願わずにはいられませんでした。
内容的には星4ですが、会話文が多く、あっさりと読めてしまったので、星3にしておきます。個人的には、もう少し読み応えが欲しかったかな。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.134
(2pt)

小説は苦手

小説はもともと苦手なのですが、洗脳やカルトについて知りたくて、いろいろ調べていてたどり着きました。読後の感想は…やっぱり小説は苦手!ちょっと知りたかったこととは違ったようです。楽しめる人もいると思いますが、私にはその能力がないようです。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.133
(2pt)

小説は苦手

小説はもともと苦手なのですが、洗脳やカルトについて知りたくて、いろいろ調べていてたどり着きました。読後の感想は…やっぱり小説は苦手!ちょっと知りたかったこととは違ったようです。楽しめる人もいると思いますが、私にはその能力がないようです。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.132
(4pt)

幸せとは

世間一般のいう幸せと、この本の中では、宗教というフィルターがかかった人の幸せ、人の幸せとは、何なのか考えさせられる本でした。面白かったです。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.131
(4pt)

幸せとは

世間一般のいう幸せと、この本の中では、宗教というフィルターがかかった人の幸せ、人の幸せとは、何なのか考えさせられる本でした。面白かったです。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.130
(5pt)

今村夏子さんの天才的才能は決定的。

素晴らしい内容でした。感想タイトルは「むらさきのスカートの女」「こちらあみ子」「あひる」「父と私の桜尾通り商店街」そしてこの「星の子」を読んで湧き出た感想です。天才的な才能は確信しました。はずれな話がひとつもない。紡ぐ会話の流れが感覚的。まるでお話を書く時に著者に何かが憑依してるかのように感じてしまいます。そしてほぼ全ての作品に不穏な空気が漂っていて、登場人物も真っ直ぐな人はいない。はっきり言って不気味。でもなんだか読み終わった時に哀しみと切なさと、不思議な幸福感が降りてくる感覚。なんなんだろこれ?まだ言葉で構築することができないけど、それを探っていく幸せ。稀有な作家さんです。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.129
(5pt)

今村夏子さんの天才的才能は決定的。

素晴らしい内容でした。感想タイトルは「むらさきのスカートの女」「こちらあみ子」「あひる」「父と私の桜尾通り商店街」そしてこの「星の子」を読んで湧き出た感想です。天才的な才能は確信しました。はずれな話がひとつもない。紡ぐ会話の流れが感覚的。まるでお話を書く時に著者に何かが憑依してるかのように感じてしまいます。そしてほぼ全ての作品に不穏な空気が漂っていて、登場人物も真っ直ぐな人はいない。はっきり言って不気味。でもなんだか読み終わった時に哀しみと切なさと、不思議な幸福感が降りてくる感覚。なんなんだろこれ?まだ言葉で構築することができないけど、それを探っていく幸せ。稀有な作家さんです。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.128
(3pt)

面白く、興味深いテーマではある

この両親の行動は、虐待なのか。
強く何かを強制するわけではないが、人からの意見に耳を貸さなくなっている。
批判的な目を向けられていることを知っていて、そしてそれが我が子にも及んでいることを
多分知っているが、やめることはない。子供のためを考えて、愛情を向けるような描写はない。
そんな自分の両親を、成長の中でどう思うようになるのか、がこの小説の楽しい部分ではないかと
思いましたが、あまりそこが強く描かれず、幼い語り口の中で、
その時楽しかったこと、好きなもの、美味しかったことに振り回されているように感じました。
子供の思考は、それぐらいのもので、周囲の人が心配するようなことではないよ、
ということなのかもしれないですが。主人公のあっけらかんとした性格が、同級生の意見からも、やはり一般的な感覚とはちょっと違って、そもそもこの両親に何かを植えつけられているのかもしれないとも、思い、そこに、ゾっとしました。
とても読みやすかったが、展開のヤマは少なかったように感じ、ラストもすごくさらっと終わっていったので、
若干物足りなかったため、星3つ。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.127
(3pt)

面白く、興味深いテーマではある

この両親の行動は、虐待なのか。
強く何かを強制するわけではないが、人からの意見に耳を貸さなくなっている。
批判的な目を向けられていることを知っていて、そしてそれが我が子にも及んでいることを
多分知っているが、やめることはない。子供のためを考えて、愛情を向けるような描写はない。
そんな自分の両親を、成長の中でどう思うようになるのか、がこの小説の楽しい部分ではないかと
思いましたが、あまりそこが強く描かれず、幼い語り口の中で、
その時楽しかったこと、好きなもの、美味しかったことに振り回されているように感じました。
子供の思考は、それぐらいのもので、周囲の人が心配するようなことではないよ、
ということなのかもしれないですが。主人公のあっけらかんとした性格が、同級生の意見からも、やはり一般的な感覚とはちょっと違って、そもそもこの両親に何かを植えつけられているのかもしれないとも、思い、そこに、ゾっとしました。
とても読みやすかったが、展開のヤマは少なかったように感じ、ラストもすごくさらっと終わっていったので、
若干物足りなかったため、星3つ。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.126
(5pt)

信じるものがあるということ

とても良かった。親が宗教活動をしている家庭をとてもリアルに描かれている。
少し変だなと自分でもわかってるけど、仲間もいるからそこまで変だと思えない主人公。
丁寧な描写で読みやすく、ラストまで素晴らしかった。
何をもって幸せなのか。心の拠り所を人は必要としていて、たとえ家庭が崩壊してしまっても、生活が苦しくなろうとも、それが心地よいと手放せなくなってしまうんだろう。
信じるものは救われるのか、わたしにはわからない。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.125
(5pt)

信じるものがあるということ

とても良かった。親が宗教活動をしている家庭をとてもリアルに描かれている。
少し変だなと自分でもわかってるけど、仲間もいるからそこまで変だと思えない主人公。
丁寧な描写で読みやすく、ラストまで素晴らしかった。
何をもって幸せなのか。心の拠り所を人は必要としていて、たとえ家庭が崩壊してしまっても、生活が苦しくなろうとも、それが心地よいと手放せなくなってしまうんだろう。
信じるものは救われるのか、わたしにはわからない。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.124
(4pt)

とっても読みやすい

芦田愛菜ちゃんが映画に出てるので興味をもち、一気に読んでしまいました。
身近にある出来事で、考えさせられます。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.123
(4pt)

とっても読みやすい

芦田愛菜ちゃんが映画に出てるので興味をもち、一気に読んでしまいました。
身近にある出来事で、考えさせられます。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.122
(4pt)

丁寧な描写がよかった

映画で星の子を見て、よかったので小説をみようと思い読みました。割と映画と同じ感じだけどより細かい主人公の心の声などが細かく書いてあって、でも説明しすぎないで会話が沢山あるのもよかった。あんまり小説を読まない私でも読みやすかったです。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.121
(4pt)

丁寧な描写がよかった

映画で星の子を見て、よかったので小説をみようと思い読みました。割と映画と同じ感じだけどより細かい主人公の心の声などが細かく書いてあって、でも説明しすぎないで会話が沢山あるのもよかった。あんまり小説を読まない私でも読みやすかったです。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.120
(4pt)

すぐに連想した作品があります

三島由紀夫の「美しい星」です。
 両作品とも「信じる者は救われる」が主題なのでしょうか。
 信じる者の立場からはそれなりに幸せな生活だけど、一歩離れると異常者にしか見られない。社会的に受け入れられていない宗教や学説に普遍的にいえることであり、どう描くかが作者の腕ですが、三島と今村両氏のアプローチはとても似ていると思いました。
 「かっぱかと思った」の部分は笑えました。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.119
(4pt)

すぐに連想した作品があります

三島由紀夫の「美しい星」です。
 両作品とも「信じる者は救われる」が主題なのでしょうか。
 信じる者の立場からはそれなりに幸せな生活だけど、一歩離れると異常者にしか見られない。社会的に受け入れられていない宗教や学説に普遍的にいえることであり、どう描くかが作者の腕ですが、三島と今村両氏のアプローチはとても似ていると思いました。
 「かっぱかと思った」の部分は笑えました。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744